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八戸市の自宅を開放して、息苦しい想いをしている子どもたちを救いたい!

コロナによる休校、自粛ムード、進路への不安、人間関係など悩み苦しみ、それが体調不良や鬱的症状としてあらわれている子どもたちはとても多いです。思春期のこの時期、心のマイナスは一生に大きく関わります。だから、大人が真摯に向き合わなければいけません。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,150,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/09に募集を開始し、 2020/06/30に募集を終了しました

八戸市の自宅を開放して、息苦しい想いをしている子どもたちを救いたい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,150,000

支援者数0

このプロジェクトは、2020/06/09に募集を開始し、 2020/06/30に募集を終了しました

コロナによる休校、自粛ムード、進路への不安、人間関係など悩み苦しみ、それが体調不良や鬱的症状としてあらわれている子どもたちはとても多いです。思春期のこの時期、心のマイナスは一生に大きく関わります。だから、大人が真摯に向き合わなければいけません。

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初めまして、教育の仕事に従事している45歳の女性です。
この度は、息ぐしさを感じている親子の「心の拠り所」を作りたいと思い、チャレンジすることにしました。23年越しの夢です。


このプロジェクトで実現したいことは、不登校だけでなく、予備軍、日常的に悩んでいる子どもが心の声を「吐き出せる場」の提供と「おせっかいおばちゃん」になることです。コロナ休校により学力低下や、お友達とのコミュニケーション不足、進路への不安、鬱等で身体が思うようにならない、なんで悩んでいるのかわからないという原因不明の苦しみに襲われている子どもたちがとても多いのです。
また、親御様は仕事と育児の両立の困難さ、子ども思春期特有の変化に、一生懸命やっているのになんで?とお苦しみの方はとても多いのです。

どちらも精一杯で間違ってなんかいません。

ちょっと肩の力を抜いて「心の拠り所」心を楽にして、「おせっかいおばちゃん」とおしゃべりをしませんか。

私はおせっかいをしたいのです。

お腹を空かせてたらご飯を食べて、疲れていたらちょっと寝る、そしておしゃべりをしましょう。

いつでも行ける場が、ここにはあります。


プロジェクトをやろうと思った理由は、私の人生です。
幼少期から両親が不仲で、父の母への暴力は日常茶飯事でした。
その対象が私に変わり、父からは性的虐待、母からは暴力虐待の毎日でした。
学校ではずっといじめの標的でした。

家にも学校にも居場所がなく、話せる人もいなかった。

だから私は人生をいつも終えたいとばかり考えていました。

そんな私が変わるきっかけは大学での不登校児へのボランティアでした。

子どもたちの苦しみが手にとるようにわかるから、いくらでも話し続けました。

そして教育の道に進んでからは親御様と対話する機会が多くあり、親御様の悲痛な叫びを目にしてきました。

こんなにも息苦しさを感じている親子がいっぱいいるんだって。

これまでの活動は、仕事の傍らプライベートで週に2、3名のご支援をしてきました。
しかし、夜の時間になってしまうため、第三者機関への連携が難しく、対面回数も圧倒的に少ない。

そしてなるべく多くの方を救うにはこれを専業にするしかないと思いました。


資金の使い道は「心の拠り所」のリフォームと食材費です。
自宅を使用しますので、面談エリアの机とイス4脚とパーテーションの28万円、ミニキッチン30万円、休養スペースのベット二台とソファー二台の40万円、PCの15万円、食材2万円です。


リターンについては、私と子どもたちからのお礼のお手紙と毎月、「拠り所通信」をお送りします。


実施スケジュールはオープンを今年の10月に考えています。
リフォームは8月に行います。


最後に、苦しんだ自身の経験をプラスに転換して、全ての親子の「心の拠り所」と「おせっかいおばちゃん」を目指します。皆さま応援をよろしくおねがいします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。お約束します。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日はお父さんと9歳の男の子が拠り所に来ました。クラスの子に心ない言葉を言われて、学校が怖くなったようです。朝になると、身体が固まって動けなくなるという。涙ながらに、一生懸命に私に訴えてくれました。お父さんはコロナ不況で収入が激減したという。息子に食べさせるために、ご自分は空腹を我慢して生活しているそうです。カレーライスを食べてもらって、たくさんお話をしました。帰るときに、おむすびを五個と、お茶を渡しました。また、おいでよって。あなたはダメじゃない。お父さん、とっても頑張っておられますね。2人の背中に声援を送りました。 もっと見る
  • ここ数日、口コミで自宅を訪問される親子が増えました。コロナによる休校後の再登校に馴染めないコロナで経済困窮して日々の生活に心身ともに疲弊原因不明の虚無感と無気力感そんな時はまずお腹を満たしてもらいます。メニューはこの頃カレーライス。ご飯を食べ終わって胃が落ち着いた頃に傾聴を始めます。極力、親子別々にお話を聞いて、まとめに支障のない範囲でおせっかいおばさんが親子におせっかいをします。そして「いってらっしゃい」と送り出します。来た時は決まって「おかえりなさい」です。ひとときでも親子が息をつける場を提供したいと改めて思いました。 もっと見る

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