薫風かおる、五月の頃。日本では古くより、この季節に菖蒲を飾り、その清らかな香りと姿に、邪を祓う願いと「尚武」の心を重ねてきました。菖蒲に尚武を見、草木に成長を見、風の気配に次の季節を感じる。その感性こそ、日本の伝統が成せる美しさ。その伝統とは、遠い昔を飾るものではなく、今日の手で、新しく息づかせるもの。半月一枚刃Ⓡと共に、その先の繊細美へ。日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助
{幸は天から、福は身から。} 幸せが天から降ってくるという云われの上下逆さの「福」。 それを身にまとうあなたのお洒落な毎日は、きっと特別ないいことを予感させてくれます。 三代目赤坂兵之助
このプロジェクトは2020/07/30に募集を終了しました。こちらから関連ページを閲覧いただけます。





現在の支援総額
2,147,650円
目標金額は300,000円
支援者数
75人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました





現在の支援総額
2,147,650円
715%達成
目標金額300,000円
支援者数75人
このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました
薫風かおる、五月の頃。日本では古くより、この季節に菖蒲を飾り、その清らかな香りと姿に、邪を祓う願いと「尚武」の心を重ねてきました。菖蒲に尚武を見、草木に成長を見、風の気配に次の季節を感じる。その感性こそ、日本の伝統が成せる美しさ。その伝統とは、遠い昔を飾るものではなく、今日の手で、新しく息づかせるもの。半月一枚刃Ⓡと共に、その先の繊細美へ。日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助
この度、八尾市中小企業地域経済振興功労者として、顕彰状を賜りました。日々の仕事は、大きく語るものではなく、ただ、手を動かし続けることの積み重ねです。その歩みを、こうして見て頂けたことに、暖かな喜びと、深い感謝を感じております。受け継いできた刃(やいば)と共に、これからも、地域に根ざしながら、一つひとつ、丁寧に彫り続けて参ります。赤坂金型彫刻所日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助
皆さま新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。2025年は、本当に多くの「ご縁」に支えられた一年でした。根本となるホームページの完全刷新。(https://cho-cocu.com/)合気道での初段允可にはじまり、同友会合気道部「不易」の立ち上げ。技術の面では、ものづくりマイスター講師での講義、精密工学会・京都大学・日本工業大学の先生方との濃い議論と登壇。サンディエゴ州立大学の学生皆さま受け入れ、「半月一枚刃®」商標取得、FactorISMでの交流、ワークショップ、グローバル共和国「3Dプリンタ部」の歩み。霊視タロット鑑定、大覚寺での観月、「所作」への深い感動。大阪万博での三度の出展、古物との対話、職人さんから託された「デッケル」、合気道の先輩からの「X(エックス)」。仲間の出産、新社屋、叙任式、「グローバル共和国」での帯番組開始。小さな畑のじゃがいも、手づくりのお弁当──。支えられ、与えられ、学び続けた一年でした。そして、厚生労働大臣賞「現代の名工」という大きな栄誉。この栄誉を“原動力”に、刃意(じんい)と不易流行を旨に、より繊細な美と、より深い技へ、「ものづくりの学校」を成すべく、「挑戦」を続けて参ります。2026年も、どうぞ宜しくお願い致します。皆さまと共に、新しい景色をつくれますように。赤坂金型彫刻所三代目赤坂兵之助敬白
「第三回日本国際芸術祭」、オッペン化粧品さまブースにて、無事に出展を終えることができました。連日続く猛暑の中にあって、多くの皆さまにお越し頂きました事、心から感謝申し上げます。老若男女を問わず、唇を“ミャクミャクカラー”の赤と青で彩るワークショップは、本当に大盛況。京都『仁和寺』のご住職さま達も笑顔でご参加くださり、その場に集った高名な寺院の方々や画家、伝統工芸家の皆さまとのご縁も本当に有難いものでした。赤坂金型彫刻所の「半月一枚刃Ⓡ」による彫刻ジュエリーも、多くの方の手に届き、“新しい日本の美”が、不易流行、確かにここに息衝いていると信じます。日本が古来より育んできた美意識を、改めて体験し、分かち合えた一週間。ご来場頂いた全ての方へ、そして私の稚作などでもお求め頂きました皆さまへ、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。京都『仁和寺』さまhttps://ninnaji.jp/
大阪万博「第三回日本国際芸術祭」、新作の「リップブラシホルダ」と共に。国や世代、性別を問わず、“美しくありたい”という想いが華開く瞬間のお手伝を。どんな肌の色にも、どんな個性にも、「美」への願いは等しく、まぶしいほど自由です。母の帯を使ったディスプレイの前で、今日もたくさんの笑顔が生まれています。2025年7月2日~7月6日EXPOメッセWASSE/D-15 オッペン化粧品ブース