0.05mmの刃先!ミクロの彫刻職人がアクセサリーに挑戦!親子三代の技を守りたい

{幸は天から、福は身から。} 幸せが天から降ってくるという云われの上下逆さの「福」。 それを身にまとうあなたのお洒落な毎日は、きっと特別ないいことを予感させてくれます。 三代目赤坂兵之助

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

現在の支援総額

2,147,650

715%

目標金額は300,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

現在の支援総額

2,147,650

715%達成

終了

目標金額300,000

支援者数75

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

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陽射しはなお強く、
蝉の声も深まる八月。

古くより、この月は
「葉月」と呼ばれてきました。

その名は旧暦のころ、
木々の葉が色づき、落ち始める
「葉落月」に由来するともいわれます。

盛夏のただ中にありながら、
朝夕の風や、少しずつ短くなる日の光に、
次の季節の気配を感じはじめる頃。

髪を結い、
一本の簪を挿す。

華やかに飾るだけではなく、
その人の佇まいに、
ひとすじの美しさを添える。

すべてを語らず、
振り向いた、その一瞬に残るもの。

日本の装いには、
そんな「余白の美」があるかと拝します。

令和八年八月十九日
三代目赤坂兵之助拝

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