Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

限界集落まっしぐらの白峰をまるごと!自然豊かな学びの先端都市にトランスフォーム!

霊峰白山の麓に位置する、石川県の最南端・白峰地域。限界集落への道をたどるこの白峰地域全体を教育に特化した先端都市「白峰ボーディングスクール」へとトランスフォームすべく、空き家等の活用を含めたインフラ面の整備費用のクラウドファンディングを立ち上げました! 皆様、あたたかいご支援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

1,069,812

10%

目標金額は10,000,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/06に募集を開始し、 76人の支援により 1,069,812円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

限界集落まっしぐらの白峰をまるごと!自然豊かな学びの先端都市にトランスフォーム!

現在の支援総額

1,069,812

10%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数76

このプロジェクトは、2020/08/06に募集を開始し、 76人の支援により 1,069,812円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

霊峰白山の麓に位置する、石川県の最南端・白峰地域。限界集落への道をたどるこの白峰地域全体を教育に特化した先端都市「白峰ボーディングスクール」へとトランスフォームすべく、空き家等の活用を含めたインフラ面の整備費用のクラウドファンディングを立ち上げました! 皆様、あたたかいご支援をよろしくお願いします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

たくさんのご支援を頂き、心から感謝しております。残り期間がすくなってきましたが、「白峰ボーディングスクール」プロジェクトのイメージ動画や、シルバーウィークに開催するプログラム「AUTUMN CAMP2020」の詳細をアップしました。このプロジェクトは約120万円で空き家一軒分のリノベーションを見込んでいます。最後までご支援、どうぞよろしくお願いいたします!(9/5 追記)

---

白山麓の美しい山村「白峰」は、限界集落まっしぐら。もう“待ったなし”の状況です

石川県白山市の白峰地域は、養老元年(717)に泰澄大師によって、牛首と呼ばれる現在の白峰集落の中心となる村が開かれたとされています。手取川ダムのさらに上流、福井県と岐阜県の県境にある山村ですが、江戸時代には幕府の直轄地「天領」として栄えたこともあり、独自の文化を持ち、今でも住民の結束力が強い地域です。築100年以上の古民家が密集して町場のような美しい景観が保たれ、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています

しかしながら多くの過疎地域の例に漏れず、この白峰地域もまた少子高齢化が加速し、限界集落への道を辿っています。

昭和50年には1,700人だった住民も今は700名程度にまで落ち込んでしまっています。

どんどん空き家になっていく町並み。

20年前は未就学児童が70名程いたのですが、今は一桁です。ここ10年間で30%の人口、数にして約300名減少しました。2019年に至っては、亡くなった方が約20名、生まれたのは片手の数以下……今では2人に1人がお年寄り。

山村にもかかわらず、強い地域の結束力を保ってきた白峰地域は、限界集落、さらにその先には消滅集落への道をまっしぐらに進んでいます。

上は毎年夏に開催する「白山まつり」(今年は新型コロナウイルスにより中止)の様子。こうしたお祭りも、住民が減れば続けることが難しくなります。

よく地域再生などの文脈で使われる「アップデート(更新)」では、もはや間に合いません。そのくらいの危機感持っています。そこで、白峰地域全体を、地域の若者を巻き込んで教育先端都市「白峰ボーディングスクール」へとトランスフォームする(生まれ変わらせる)ことを決断いたしました。

「ボーディングスクール」とは、イギリスを起源とする特徴ある教育を行う全寮制の学校のこと。新型コロナウイルスの影響を受けて予定を1年後ろ倒し、2021年夏に本格運用開始予定の「白峰ボーディングスクール」にとって、今最も大きな課題となっているのが、空き家等の活用を含めたインフラ面の整備です。これら古民家リノベーションなどにかかる経費や、オープンに先行してこの秋から走り出す各プログラムの段階的な運用の準備にかかる経費をご支援頂きたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

あらためましてのご挨拶と「白峰ボーディングスクール」への歩み

はじめまして!「白峰ボーディングスクール実行委員会」の代表をつとめる山口隆と申します。この委員会は、特定非営利活動法人白山しらみね自然学校のメンバーを中心に、地元の中堅・若手メンバーによって構成され、約20,000人のスキルを持った「旅人」の力で地方創生に取り組むスタートアップ・株式会社SAGOJOや、学校法人金沢工業大学の産学連携事業に参加する学生、教員との連携によって運営されています。

白峰地域が「白峰ボーディングスクール」という先端教育都市へのトランスフォームを決断した背景には、この地域が自然・文化の両面で、里山ならではの教育を行うのに十分な資源を持ち、ここ数年、それを活かす取り組みを行ってきたことがあります。

これまで、今回のプロジェクトの実行委員会の母体となる特定非営利活動法人白山しらみね自然学校のメンバーが中心となって、日本ジオパークに認定されている「白山手取川ジオパーク」とも連携し、大地(ジオ)・動植物(エコ)・人(ヒト)の観点からその関わりについて学ぶプログラムを数多く提供してまいりました。今でも子どもたちや海外からの留学生の受け入れを行っています。

また白山市がSDGs未来都市に選定を受けたこと、時を同じくして、白山市の山麓地域に金沢工業大学の産学連携拠点であるイノベーションハブが新設されたこと(金沢工業大学白山麓キャンパスを踏まえ、白峰地域全体を学校にするためのコンセプトをまとめ、地域の中心メンバーと議論を重ねてきました。

しかし、「白峰ボーディングスクール」への地域の機運も高まり、いよいよ今年、試験的にプログラムをスタートしていこう、としていたところにやってきたのが新型コロナウイルスでした。

このコロナ禍においても、プロジェクトの歩みを止めないために

もともと「白峰ボーディングスクール」は、企業からのスポンサードを受け、今年2020年の夏休みの時期を目処にプログラムを実施する計画でした。ところがこのコロナ禍で、いわゆる夏休みらしい“夏休み”は無くなってしまい、人が集まらないことが明らかな状況になり、企業からの協賛を得てスタートする計画が頓挫してしまいました。

さらに、いつもであれば白峰にいらしていただける観光のお客様も激減しています。そのため、「白峰ボーディングスクール」の母体である白山しらみね自然学校も、白山のガイドや白峰の里山生活文化体験を学生向けに提供することで得られていた収入が、通常の1割程度に減少してしまいました。

危機的な状況を乗り越えるため、このクラウドファンディングでご支援を募り、皆様と一緒にこのプロジェクトを進めていきたいと考えています。

山村の価値をプラスに転換!「白峰ボーディングスクール」実現への決断と、活動内容

「白峰ボーディングスクール」のコンセプトは、単に子どもたちに自然体験を提供するものではありません。

・"イワナ"で過疎化した白峰と都市の新しい関係を作るには

・コンビニのない白峰。"おすそ分け"をデジタル化したらどうなるか

・"屋根に積もる雪"でつくるエンターテインメント

上記は「白峰ボーディングスクール」で取り組む可能性のあるテーマの一例です。

町の過疎化も、高齢化で屋根に積もる雪下ろしの負担が重いことも、そんな地域にコンビニがないことも、解決困難な社会課題です。しかし、「白峰ボーディングスクール」では、これらをむしろ"都市にはない資源"ととらえ、新しい価値を生み出すためにアイデアを生み出し、それを地域で実現するところまでを行います。

社会で解決することが困難とされる課題に子どもたちやその親御さん、講師陣やボーディングスクールの運営を担う地域住民やソトモノが一丸となって向き合い、多様な学習機会と社会実装という実証実験に取り組む学びの場を、全ての方々に提供したい。言い換えると、課題山積の山村ではなく、日本の発展に寄与する山村のあり方を、ここ白峰から示していきたいと考えているのです。

経済に偏った価値観に陥らず、豊かな自然環境と地域の暖かいコミュニティをリソースに、Art、Science、Engineering、Designといった分野を融合した学びの場を、子どもから大人まで、幅広い人材に提供してまいります。霊峰白山の歴史的な文化や様々な教育事業に取り組んできた背景を踏まえ、「教育(学び)」をテーマに、経済発展都市と白峰地域の新たな関係性を構築し、日本の発展に寄与できる白峰地域として存在し続けていきたいと考えています。

プロジェクトの背景・詳細は「白峰ボーディングスクール」のWebサイトをご覧ください。

また2020年9月19日から、白峰ボーディングスクールの一端を体験できる「AUTUMN CAMP 2020」を開講予定です。

このプログラムは、白峰の持つ資源や課題を教材に、地域でSDGsを実現することを念頭に置きながら、米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) が運営するMITメディアラボで、創造性を発揮するうえで重要な4要素として言及されている「Art × Science × Engineering × Design」を同時に体験できる3泊4日の体験型授業となっています。

自然環境の変化やコロナ禍により、生活様式や仕事のスタイル、価値観が想像もしなかったほど変わろうとしています。その変化する時代に求められる、時代に翻弄されない「切り開く力」を学ぶ機会を、各領域のプロフェッショナルと共に白峰で提供させていただきます。

「AUTUMN CAMP 2020」の詳細はこちら

白峰との「縁」ができるさまざまなリターン

白峰地区に足を運んで頂ける方にも、それが難しい方にも、白峰地区にご縁を感じて頂けるようなリターンをご用意させて頂きました。

新しくリフォーム&オープン予定の新施設にお名前を掲示させていただくスポンサーシップ型のリターンや地域の特産物のご用意のほか、「白峰ボーディングスクール実行委員会」の代表・山口をはじめとした地元メンバーによる案内で白峰の山々を散策するガイドツアーなどもございます。

法人様につきましては、自然豊かな学びの場であり、事業創出の拠点でもあるこの「白峰ボーディングスクール」を、じっくりと視察して頂けるプランをご用意いたしました。充実したリモートワーク環境をお探しの企業の方、教育先端未来都市を実装するというビジョンに共感いただくと共に新たな事業創出をご検討の企業の方に、おすすめのプランとなっております。実施日程については個別に調整させて頂きますので、ぜひご支援のほどよろしくお願いします。

資金の使い道・実施スケジュール

これから白峰地区が教育先端都市としてトランスフォームしていくにあたっては、地域外の人を受け入れが不可欠。その受け皿としての「家」「住む場所」「滞在できる場所」はやはり非常に重要です。

村をまるごと学校にするというプロジェクト「白峰ボーディングスクール」は、現在、本格運用を2021年の夏を予定しております。また今年の秋からは、それに先立ち、各プログラムを段階的に実施していく計画です。その中で今最も大きな課題としていることが、空き家の活用を含めた、インフラ面の整備となります。クラウドファンディングで集めた皆様からのご支援は、こういったリノベーションにかかる経費や各プログラムの段階的な運用の準備にかかる経費として活用させていただきたいと考えています。

村全体を学校に見立てるとしたら、ある家は教室に、ある家は寄宿舎や寮に、ある場所は体育館に、ある家は食堂にトランスフォームしていきます。

年々増えていく空き家を壊すのは簡単です。コストも少なくて済みます。ただ、壊してしまったら何も残りません。もし今、空き家でも、これを価値あるものにトランスフォームすることができれば、いろいろな方に来て頂くことができます。

地域の「住む力」「住める力」を維持すること。それが経済発展都市から訪れる皆さまをお迎えし、山村ならではの資源を活かした先端的な学びを提供する「白峰ボーディングスクール」の、次に必要な一歩なのです。

皆様からのお力添え、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!白峰ボーディングスクール実行委員会・SAGOJOの土屋です。8月上旬からスタートした40日間のクラウドファンディングも、ついに本日で最終日です!これまでたくさんのご支援をいただいたこと、本当に感謝しております。クラウドファンディングを立ち上げ、これまでたくさんの方にお話しさせていただきました。しかし、駆け出しなこともあり、「白峰ボーディングスクール」の教育プログラムの内容については、曖昧になっていた部分も多かったと思います。そのなかでもたくさんの方に興味を持っていただき、共感いただき、ご支援いただいたこと、本当に嬉しく思っております。そんな「白峰ボーディングスクール」を、現時点でできる範囲で最大限言語化して、記事で紹介しているので、よかったらぜひご一読ください!「WirelessWire News 」■限界集落の資源と課題を教材に変える。山村で新しい教育プログラムをいかに作るか - 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「白峰ボーディングスクール」その3クラウドファンディングは本日で終了してしまいますが、私たちはこれからも走り続けます。いまはシルバーウィークのプログラムを最高の場にしようとメンバー一丸となって突っ走っています。どんな空間になるか…お楽しみに!残り数時間となったクラウドファンディング。金額はわずかでも、シェアのかたちでも、どんなかたちでも構いません。ご支援いただけたらありがたいです! あらためてご支援のほど、よろしくおねがいします! もっと見る
  • こんにちは!白峰ボーディングスクール実行委員会・SAGOJOの土屋です。「白峰ボーディングスクールを支える人びと」をご覧いただきありがとうございます! また、日々たくさんのご支援感謝申し上げます!クラウドファンディング終了まで残りわずか3日!このプロジェクトは約120万円で空き家一軒分のリノベーションを見込んでいます。最後までご支援、どうぞよろしくお願いいたします!さて、白峰ボーディングスクールの立ち上げに向けて、白峰地域の声や連携先の大学の教職員や学生の声、企業の方々の声を随時お届けする活動報告。第7弾は、9月に行われる「AUTUMN CAMP 2020」で講師を務める、脚本家・舞台演出家の舘 そらみ(だて そらみ)さんをご紹介いたします!--そらみさんのプロフィールや白峰ボーディングスクールへの携わり方について教えていただけますでしょうか?普段は、脚本家・舞台演出家として活動しています。最近は、テレビドラマの脚本作りが一番多いです。直近で手掛けたものだと、今年の3月までテレビ東京で放送していた内田理央さん主演の「来世ではちゃんとします」というテレビドラマですかね。この秋には連ドラも担当します!詳細はまだ言えないんですが。その傍ら、私は根っからの「旅人」でもあるんです。定住せずに、土地を変えながら生活している人間なので……(笑)「旅人」という観点でも、私の生き方と白峰ボーディングスクールの概念が面白いくらいにマッチしているんです。「旅人」や「変な大人」を白峰に呼ぶという意味でも私は適任なんだと思います(笑)そんな私が白峰ボーディングスクールで担当するのは、「アート」の分野。「アート」をどう教育に絡めていくのかって、なかなか想像つきにくいですよね。私の活動のなかで、日本全国を周りながら行っているワークショップがあるんですけど。白峰地域ボーディングスクールでも、このワークショップをうまく使っていく予定です。ワークショップについては、後ほどお伝えしますね……!--そんなそらみさんが白峰ボーディングスクールで担う「アート」とは、どういったものなのでしょうか?「アート担当です」というと、きっと絵画の見方や音楽の聴き方、演劇などを教えるのかな、と思われる方がほとんどですよね。でも私が指す「アート」とは、世間一般的に考える「アート」とは全然違うものだと思います。多くの方は、「アート」は単なる娯楽や鑑賞や気づきのための存在であって、自分たちの生活に直接的に影響ないと思っているかもしれない……。でも「アート」って実は「生きること」そのものだと思っていて。木々をみて「素敵だなあ」と深呼吸することもアートだと思うんですよね。日常からちょっとだけ解き放たれて、自分自身を広げること自体がもう「アート」だと私は捉えています。なにかを解決したい時って、自分の思い込みや視野の狭さ、トラウマや弱さなんかが邪魔をして、現実をしっかりみることって難しかったりします。それが、一度「アート」を介することによって、いろいろと変わってくるんです。日常を生きやすくなったり、相手をリスペクトできるようになったり、自分のことを好きになれたり……。「アート」には、そんな楽しく生きるための種がたくさん詰まっていると思います。様々なハウツー本を熟読するのもいいんですけどね。現代人が欲しているなにかしらの答えは、実は「アート」に接することで得られることがかなり多いよなあって。私を含め、白峰ボーディングスクールでは、従来の教育とは全く異なった新しい学び方を提供していきます。でも新しい学び方を習得し、自分のものにしていくのってとても難しいと思うんですよ。新しい学び方を受け入れるには、自分の感覚を大切にしたり、自分の頭で考えたり、いろんなものに知的探求心をもったり、という癖付けが大切です。その癖付けをするための一番初めの土壌作りを、「アート」を介して作っていく役割を担っていければと思っています。--9月に開催する「AUTUMN CAMP2020」で行うワークショップは、どのようなものになるんでしょうか?私が行うワークショップ(演劇)には、基本的に役柄やセリフや筋書はありません。とある制約をひとりひとりに加え、自分らしさを発揮できる空間を作っていくことをやっていきます。制約といっても、簡単な「一言」を渡したり、小さな設定だけ決めたり。何事も自由すぎると、どうしていいかわからなくなってしまいますからね。例えばみなさんに「一言」を与える創作をするときも、重要なのはそのセリフを言うことではないんです。与えられたセリフをどう読み解き、それを放つ人がどういう人間なのかを考え、その人間と自分との共通点を探していく……。セリフを言うことに着目するのではなく、セリフを言える状態に自分をもっていくことや心のひっかかりに着目するんですよね。言葉にすると難しく聞こえますが、やってみると不思議とみんな自然とできちゃうんです。そして、その行程こそがとても大切!より詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。▽【コンテンツ紹介】旅人講師によるワークショップを行いました!ワークショップでは、自分と向き合い、人間と向き合うなかで自分を変化させるということに重きを置いています。本来、人はひとりひとり驚くほど違うもの。でも現代に生きる人は、みんなある程度一緒なものだという思い込みによって、“同じでなければいけない”という凝り固まった概念を持ってしまっています。でも、個性という言葉があるように、誰ひとりとして同じ人間なんていないんですよね。当たり前だ、と言われそうですが、それを心底実感出来てる人は少ないように思います。結局同じ素振りをして生きているから……そういったことから解き放たれたとき、さらに楽しいと思えるし、人に対しても柔軟になれると思うんです。私はここ7.8年ほどかけて、日本全国ではもちろん、海外でもワークショップを行ってきました。そしてワークショップが終わった後は、必ずと言ってもいいほど不思議な関係性を得られるんです。家族とも親友ともまた違うけれど、お互いが本気になれ、本音でぶつかり合えるような信頼しあった関係性が。一緒にいる時間は、数日ないし一週間ほどなんですけど。そのほんの数日間のみにも関わらず、お互いがずっと覚えている確信がある関係性というか……。とてつもなく濃い関係性になるんです。あえて言葉にするのであれば、人生の心のバディのような存在ですかね。とにかく、みなさんにも一度体験してほしいです!このワークショップを体験すると、面白いくらいにみなさん個性豊かになります。ワークショップを通して、ひとりひとりの世界や、価値観を一緒に見つけていければ嬉しいです。自分という世界は、誰ともかぶる必要はなく、むしろ最初からかぶってすらいないので……!みなさん自身の可能性や視野を広げるお手伝いができたら嬉しいです!--白峰地域ボーディングスクールで「アート」を担当するにあたって、野望などがあればを教えてください!今回は「白峰全体を学校に」というコンセプトなので、ひとりひとりがそのままでいられるような場所を作っていきたいです!それは、来ていただいた方々にはもちろん、地域の方々やプロジェクトに関わる方々とも一緒に作りあげていきたいですね!人間本来のおもしろさや愛らしさ、滑稽さなんかを一緒に探していけたら嬉しいです。ひとりひとりが、自分にあった学び方を探し求められる場所にできたら最高ですね!常識を壊しながらも寄り添い、目の前のことや情に流されないよう、手綱をひいていきたいなと思っています。--では、最後に一言お願いいたします!これだけ多くの人たちが、現状に危機感を感じ、ひとつのことを成し得ようとしているということは、本当に夢のあることだと思っています。私自身その夢にどきどきしています。白峰地域ボーディングスクールは、多くの人が子供の頃に感じていたワクワク感と再会できる場になると思っています。きっとこれまでの自分では知りえなかった価値観や、視野がひらけたような感覚を体感できるはず……!ただ最初は、今までの常識とは違う側面へ入り込むので、多少なりとも違和感も感じるかもしれません。でも、そのなかで新しい何かが開ける快感を多くの人が味わえる気がしています。白峰ボーディングスクールに参加することで、きっと新たに何かをやってみたいなと思えるきっかけともなるはず。そんな種がたくさん伝播していくことを考えると、わくわくが止まりません。ぜひ一緒にわくわくを共有しましょう!###そらみさん、ありがとうございました!今回は、9月に行われる「AUTUMN CAMP 2020」で講師を務める、そらみさんにインタビューさせていただきました!姉御肌で、みんなから慕われる素質を持ったそらみさん。思わず人生相談をしたくなるような懐の広さに、きっとファンになる方も多いでしょう。私も気付けばそのうちの一人となってしまっていました(笑)みなさんは気になりませんか……?自分の殻の破り方や、新しい自分に出会う方法を。「自分なんて……」「人生なんてこんなもんだ」と嘆く前に、このワークショップを体験してみてください。きっと新しい自分に出会えるはずです!今回のクラウドファンディングでは、限界集落である白峰地域を、自然豊かな学びの最端都市に変えていくための支援を、皆様からご支援いただいております。行かずにはいられないような、面白い地域に必ずしてみせます。クラウドファンディング終了まであとわずか3日!このプロジェクトは約120万円で空き家一軒分のリノベーションを見込んでいます。最後までご支援、どうぞよろしくお願いいたします!そして白峰地域に訪れていただけたら幸いです。 もっと見る
  • こんにちは!白峰ボーディングスクール実行委員会・SAGOJOの土屋です。「白峰ボーディングスクールを支える人びと」をご覧いただきありがとうございます! また、日々たくさんのご支援感謝申し上げます!さて、クラウドファンディング終了まで残り1週間となりました……!クラウドファンディングを立ち上げてから今まで、オンラインイベントや、活動報告、PR動画などを通して「白峰ボーディングスクール」についてお話しさせていただきました。そして明日9月9日(水)19時よりYouTubeメディア『SDGsジャーナル』様にてお話しさせていただくことになりました!お時間ある方、興味を持っていただける方はぜひご覧くださいませ。9/9LIVE配信|限界集落まっしぐらの自然豊かな山村でSDGsを実践で学ぶ!「白峰ボーディングスクール」とは?From:SDGsジャーナル 河上伸之輔さん9月9日(水)19:00-20:00 LIVE配信をします。============限界集落まっしぐらの自然豊かな山村でSDGsを実践で学ぶ!「白峰ボーディングスクール」とは?LIVE配信URL→https://youtu.be/SMkjQ9kJejQ※チャンネル登録の上ご覧下さい。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!