Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

酒屋が街と一体となってはじめる「よろず屋 熊澤」を開きたい!

新型コロナウイルスで経済が停滞する、「食都神戸」の街を再び元気にしようと、地元の酒屋が立ち上がる!日本酒・日本ワインを中心に、お酒とマリアージュを楽しめる食料雑貨、フードロス食材から器やアートなど。神戸の新しい酒文化を切り開く、街と一体となってはじめる新店舗「よろず屋 熊澤」をオープンさせたい!

現在の支援総額

1,364,600

68%

目標金額は2,000,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/28に募集を開始し、 141人の支援により 1,364,600円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

酒屋が街と一体となってはじめる「よろず屋 熊澤」を開きたい!

現在の支援総額

1,364,600

68%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数141

このプロジェクトは、2020/08/28に募集を開始し、 141人の支援により 1,364,600円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

新型コロナウイルスで経済が停滞する、「食都神戸」の街を再び元気にしようと、地元の酒屋が立ち上がる!日本酒・日本ワインを中心に、お酒とマリアージュを楽しめる食料雑貨、フードロス食材から器やアートなど。神戸の新しい酒文化を切り開く、街と一体となってはじめる新店舗「よろず屋 熊澤」をオープンさせたい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶

左/オーナー:小河美知恵 右/店長:小林まり


オーナー小河「こんにちは。今回は『よろずや熊澤』のクラウドファンディングをご覧いただきありがとうございます。今回のプロジェクトオーナーの小河と申します。

神戸の酒屋『ケインズリカー』と、飲食店を営む小河と申します。元々は、祖母が地元神戸で昭和の初めから細々と『熊澤酒店』やっており、それを『ケインズリカー』という屋号で引き継いできました。私がお酒の世界に入ったのが1993年。阪神淡路大震災の2年前でした。

新型コロナの影響、それはお酒の発注数の激減によって、私たちが運営していた業務用の酒屋店舗『リカークマザワ』を閉めざるを得なくなってしまった事でした。しかし、同時にお酒を卸していた街の飲食店も大打撃を受ける中で、何か大好きな神戸の街に、兵庫県に、そして日本に貢献できる事はないのだろうか???そう考える様になりました。これが今回のプロジェクトをスタートさせたいと思うきっかけです。」


店長 小林まり「よろずや熊澤店主の小林摩梨です。
私は20歳の若かりし頃(⁈)から神戸の酒場を巡り街の先輩方にお酒の飲み方を教えてもらい大好きなお酒や音楽や本や映画の話やカルチャーのコトとなど一丁前に語り合い(只の酔っ払いでしかないような…)そして今も変わらない日々を送っております。
そんな楽しい日々のコトは殆どお酒が絡んでくるんですよね…
大好きなミュージシャンが、お酒のCMに出演していてあれ⁈この方、下戸なのに〜みたいなのもありますが笑

ほんとうに酒場での出会いが、仕事もプライベートも含め沢山あります。
熊澤に、入社したきっかけもそうでした。

「僕の従兄弟がワイン造ってて、最近できた元町の熊澤で取り扱ってるから是非行ってみてよ!」と、友人から案内を受け、初めて熊澤に行ったときに、偶然にも友達が女将をやっていたことに仰天しました。

その後、客として通ううちに、ご縁があり働くことになりました。
転職前は本屋で売り場を一任されていたので小売業についてのスキルも酒屋で役に立つことになり、なんだか、今でも運命的な感じがします。

全て、人との関わりがきっかけとなり
これからも、お酒を通じて様々な出会いを、お客さまにも感じて満足して頂ける。そんなお店にしていきたいです。」



このプロジェクトで実現したいこと

日本ワインは、世界の銘醸地と比較しても気候条件が恵まれているわけではないですが、日本人の真面目、緻密さ、努力とロマンによって素晴らしいワインが産まれています。

この機会に、日本の『国酒』である日本酒、神戸は特に全国にも誇れる灘のお酒のお膝下でもあります。そんな日本酒と。日本ワイン。その素晴らしさを知って欲しい。

私達は『伝え人』として。

そして、『SAKE』というキーワードでいろんな方面の頑張る方々を応援できればと願っております。一人でも多くのかたに、『SAKE TIME』の楽しみ方を知っていただけるお手伝いができれば、、、

○食材と酒を繋ぐ役割の『こだわりの地元の調味料』
○素敵な食卓を飾る兵庫の土で造られる『酒器』
○美味しいお酒をより美味しくさせる『グラス』
○『フードロス』も一つのテーマとして地元の野菜の販売のお手伝いも。
○そして『SAKE TIME』をより楽しくしていただけるように、『オンライン セミナー (お酒のいろは)』

も初心者を主に対象として楽しみを分かち合いながらのセミナーやスクールもやっていく。そんな、お酒にまつわる『よろず』な事を『よろずや熊澤』ではやっていく。お酒を通して少しでも楽しく、少しでも幸せな時間を、、、、

それが、私たちのミッションです。


私たちの地域のご紹介

私の街、神戸は、神戸港開港以前から、雄大な自然の恵みを受け、美しい六甲山系の水が、灘五郷の酒蔵を生み出しました。そして瀬戸内の海の幸も豊富に取れる、まさに山と海に囲まれた『食都』として、明治以降の西洋文化が交わる土壌として長い年月をかけて成熟してきた歴史背景があります。


明治の神戸港開港以降、第二次世界大戦の空爆による大打撃から立ち直り、経済を発展させて、そのままバブル期へ。華やかな時代が続いてきました。しかし、全国的に景気が悪化する中、神戸の経済に致命傷を与えたのは『阪神淡路大震災』。そして『東北大震災』、今回の新型コロナウイルスによる全国的な経済停滞が立て続けに起こりました。

今回のコロナの件では、日本という国の美しさ、清潔さ、団結力、真面目さ。きっと、私も始め、日本人として日本の内部に目を向けよう、そんな動きがあるのではないでしょうか?


プロジェクトを立ち上げた背景

新型コロナウィルスの影響で世の中は大きく変わりました。色々と考える中、神戸の阪神大震災を思い出しました。

1995年1月17日

私がお酒の世界に入ったのが1993年。そもそも、祖母が昭和の初めから細々と『熊澤酒店』やっておりそれを『ケインズリカー』という屋号で引き継いだ、その2年後でした。

大きな揺れと共に、殆どのお酒が割れて膝まで浸かるほどの酒の海に。どうやってら片付けたのか、必死すぎて全く覚えておりません。沢山の業務店も失い、売り上げもなく、倒壊処理の労働者さん達に缶ビールを販売したりして繋ぎました。

そんなある日倒壊したビルの持ち主の一人から『この街に灯りをつけて欲しい』ということで、土地をお借りして元町の駅近くに『元町エビス』というプレハブの居酒屋を開業しました。私も、キッチンに入って、揚げ物担当で、肉体労働は疲れましたが、1日1日街が上向きになる様が楽しかったです。

それが、飲食を始めるきっかけでした。

数年後に倒壊した新開地のアーケードの中での新開地まちづくり協議会からの公募で、『元町エビス新開地』を数あるコンペに勝ち開業。

もともと新開地というところは三宮が中心になる前は一番栄えていたところだから、なんとしても新開地復活のお役に立ちたかったのです。

 

そして、2011年の東北大震災。その時に、沢山の方の死を痛み『人はいつ死ぬか分からないから。

私が大好きな日本のワインを一人でも多くの方に魅力を伝えたい。何か作ってください』と、『酒商熊澤』の初代女将の愛子さんから連絡があり、、、

1924年創業の『熊澤』の名前で今の鯉川筋に『元町エビス』の一店舗をリニューアルして『日本ワインと、日本酒、日本のクラフトビール』のお店として2012年オープンしました。


これまでの活動

店舗運営を通じて、酒屋から、BtoCのノウハウを積み重ね、街の人たちとコミュニケーションを積み重ねてきました。

○酒商熊澤

○ボンゴレ


これらの店舗で、国内外を問わずのワイナリーさんをお呼びしてのお食事会や、酒蔵の方をお招きして、日本酒とのマリアージュを実験する会など、酒屋には経験できなかった数々のイベントを企画運営してきました。



資金の使い道・実施スケジュール

私たちは酒屋として、街の飲食店の賑わいに支えられています。今回、資金の使い道は、そのお店さんへ少しだも多くのお客様に足を運んで頂けるような仕組みづくりや、街のお店とのコラボレーション商品の開発費に使います。それと、ちょっとだけ、一部店舗の工事費用・運営資金に使用します。


リターンのご紹介

年会費1000円分のよろずや熊澤会員券が全ての返礼品についてきます。これは、全ての商品が5% OFFでお買い上げいただける他、オンラインセミナーや、イベント等の参加費の割引(500円割引)、会員様限定の定期セールのご案内など、お得な情報が盛りだくさん!!!

神戸という街は、小さく狭いエリアながらも美味しいお店や、オシャレなお店が沢山あります。新型コロナウィルスの影響を受け、過酷な状況下に未だにおかれており

そんな中で、”神戸の街を元気にしたい”という想いから飲食店さんや、モノ造りをされている方と何か、楽しいことや、お客様が喜んで頂けることを考案し、一緒にする企画のご協力をお願いいたしました。

「よろずや熊澤」は、日本酒、日本ワインを中心とした酒屋ですが食品やお酒にまつわる食料雑貨なども取り扱っていきます。

日本酒や、ワインに合う料理、チョコレート、スイーツなどのペアリングを神戸のお店さんと一緒に諸品開発したリターンです。

ご自宅での、テーブルにささやかな幸せをお届けいたします。
他にも、「よろずや熊澤」オリジナルグッズとPB商品のお酒のセット。
店舗でお使い頂ける、お得なクーポン。
神戸の人気の飲食店さんで、ご利用頂けるお食事券。

など、どれをとっても神戸らしさが詰まったリターンとなっております。


ご協力頂いた店舗さま、作家さま

神戸牛専門店 旭屋精肉店/有村綾/Por Ta Vinho IZARRA/神戸イタリアン&ワイン クレイド/Grand Ami/Cake Sky Walker/玄斎/近藤亭 きっしゅや/JOICE/田坂エリ/Motomachi Timo/Cuisine Franco-Japonaise Matsushima/都あきこ/BRASSERIE L’ALDROISE/Recette/BISTRO RECRE/ボンゴレ//Lunca Plants/YURURI/ 敬称略




最後に

小河「神戸の街がキラキラと輝きを取り戻すために頑張りますので、ご協力のほどよろしくお願いします!」

小林まり「大好きな神戸の街と人たちが元気になるお店になるよう頑張ります。お店でお会いできる日を楽しみにしております!どうぞよろしく、お願い致します!」


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


酒類販売免許 神戸酒 第 229号


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • この度は、クラウドファンディングにご協力ありがとうございます。終了するまで個人のお名前がわからず、お礼をお伝え出来ておらず、この場をお借りして御礼申し上げます。差し支えなければ、ご協力いただきました旨を個別にお知らせいただけましたら幸いです。暖簾が出来あがりました。最初のお写真はCGでしたので、本日、本物がつきました。思い通りの雰囲気のファザードになり、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2020/10/27 14:49

    支援させて頂きましたが その後住所が変更となりました 新しい住所の登録はどの様にしたらよろしいのでしょうか


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!