
このページをご覧いただきましてありがとうございます。
7月4日(土)からはじめましたいぶき福祉会「かりんとう応援プロジェクト」ですが、7月7日現在で50人を超える方からご支援いただき、目標の20%に到達しました。
この間、たくさんの応援の方にご支援・メッセージをいただきまして本当にありがたく思っています。
現在のかりんとう工房の様子をお知らせします。
6月に入って少しずつかりんとうの注文が入ってきています。本日は30キロほどの仕込み量でした。仕事のある日、無い日がまだだあり、ご注文いただく数はまだ全体の半分程度しか回復していません。
それでも、仕事があることの喜びを感じながらみんなで取り組んでいます。
7月に入りだいぶ暑くなってきました。
揚げたり、味をつける工程には火を使うので、夏のかりんとうづくりは暑さとの戦いです。
味つけが終わり、バットにかりんとうを開けているところ
味付けは砂糖を飴状にして鍋でからめて、砂糖ごろもがつくまで熱します。
鍋からの熱気と共に甘い香りが部屋に充満します。
この熱がかりんとうのおいしさを作り出しているので、我慢ですね。
余分な砂糖をふるいます
扇風機は人間用ではなく、かりんとう用です。人間よりかりんとうの味が優先です。
おいしさを閉じ込める為に生地の成形をしたら一気に揚げて、味付けをし、風をあててなるべく早く熱をとります。
さめたら、余分な砂糖をふるって、パッキングしていきます。このときに、砂糖のつきが悪いもの、形の悪いものなどを改めてはじきます。揚げ、味付け、砂糖ふるいと工程ごとに悪いものをはじいているので厳選されたかりんとうが袋にパッキングされます。
すべて手作業で一本一本仕上げているかりんとうです。
ぜひ、ご賞味いただければありたく存じます。



