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【あしなが学生募金】学校に通いたくても通えない日本の遺児たちの現状

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

東海エリア・東海東ブロックが立ち上げたプロジェクトページです。日本国内外で親を亡くした、または障がいがあることで進学できず、夢を諦めざるを得ない遺児学生が多くいます。私たち「あしなが学生募金」はそのような学生たちを奨学金という形で支援しています。このページではそのような遺児たちの現状をお伝えします。

現在の支援総額

45,000

45%

目標金額は100,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/09に募集を開始し、 8人の支援により 45,000円の資金を集め、 2020/07/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

【あしなが学生募金】学校に通いたくても通えない日本の遺児たちの現状

現在の支援総額

45,000

45%達成

終了

目標金額100,000

支援者数8

このプロジェクトは、2020/07/09に募集を開始し、 8人の支援により 45,000円の資金を集め、 2020/07/31に募集を終了しました

東海エリア・東海東ブロックが立ち上げたプロジェクトページです。日本国内外で親を亡くした、または障がいがあることで進学できず、夢を諦めざるを得ない遺児学生が多くいます。私たち「あしなが学生募金」はそのような学生たちを奨学金という形で支援しています。このページではそのような遺児たちの現状をお伝えします。

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毎年春と秋に行われている「あしなが学生募金」ですが、今年の春の街頭募金は新型コロナの影響で中止となりました。本来なら街頭募金で全国にいるあしなが奨学生達に届ける奨学金を集めるはずでしたが、クラウドファンディングという形でご支援を募ることが決定しました。


こんにちは。あしなが学生募金事務局・東海エリアの小豆澤 啓(しょうずさわ けい)と申します。


私は現在、愛知県にある大学で医療分野について学んでいます。学科の仲間や部活の仲間と共に切磋琢磨しながら充実した生活を送っています。しかし、今でこそ充実した学生生活を送れていますが、このあしなが育英会の奨学金がなければ今の私はいなかったかも知れません。


私の家庭は、元々母の足が不自由で、私が小学4年生の頃に父が病で亡くなりました。収入の要となっていた父が亡くなったことにより、足が不自由な母が働いていてくれてはいますが我が家の収入は大きく減りました。経済的な理由により大学進学も諦めようと思った時もありました。

そんな時に出会ったのが あしなが育英会の奨学金です。私のように 親を亡くしたり、または親が障がいを持ち十分に働けない家庭に学生奨学金という希望を与えてくれる。苦しんでいるのは私だけではないということを知り、大学に進学しようと決断するきっかけになりました。


現在、あしなが育英会の奨学金支援を受けている遺児は全国に約6,500人います。あしなが学生募金事務局で活動している東海エリアのメンバーは50人を超えます。彼らはとても優しく、一緒にいると普段話せない家庭の話なども話すことが出来るので、心を支えられることも多々あります。それが、親を亡くした、または親に障がいがある家庭に生まれても決して卑屈にならないでいられる理由の1つでもあります。


あしなが育英会の奨学金を利用し、進学することで人生を良い方向に変えようと努力している人が多くいます。そんな学生たちを1人でも多く増やせるように、みなさまからのご支援をよろしくお願いします。 


東海エリアの集いでの様子





あしなが育英会の調査によると、遺児家庭の平均月収は14万6,380円(*1)となっており、生活保護受給率は12.8%24(*2)に及びます。奨学金なしでは大学・専門学校の学費を捻出できる水準には到底達していません。


(*1)2018年奨学生家庭の生活と教育にかんする実態調査

(主査・副田 義也=筑波大学名誉教授・社会学)

(*2)生活保護の被保護者調査(平成30年7月分概数厚生労働省)



そのため多くの遺児学生たちは、学費を奨学金で、生活費をアルバイト代で賄っています。しかし、学生のアルバイトはそのほとんどが接客業です。昨今の情勢のなかでアルバイトのシフトが日に日に削られ、思うように生活費を稼ぐことができなくなっています。さらに、街頭募金の中止により奨学金の資金源確保にすら暗雲が立ち込めており、遺児学生とそのご家庭の多くが、並々ならぬ不安感を抱えながら日々を過ごしている状況です。



本キャンペーンでいただいたご寄付は全額、一般財団法人あしなが育英会への寄付となり、あしなが育英会が支援する遺児学生(日本・アフリカ)のための奨学金として使われます。


※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環であり、一般財団法人あしなが育英会と連携して取り組んでおります


<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

一般財団法人あしなが育英会より、年間活動報告書と受領証明書を発送いたします。(どちらも2021年2~3月頃に郵送にてお送りします)

あしなが育英会公式サイトより継続寄付者になってくださる方には活動報告書のほか、寄付種別に合わせて、奨学生から手書きのハガキ(年1~2回)、アフリカのウガンダ共和国であしながの支援を受ける子どもたちからのカード(年1回)、機関紙などをお送りしております。



50年の歴史を持つ遺児支援のための募金運動団体で、学生だけで運営されています。毎年春と秋の4日間、全国約200か所で実施している街頭募金活動では、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの参加があり、年間約2億5千万円の寄付を募っています。募金はすべて一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、あしなが育英会の奨学金事業(国内奨学生事業・AAI事業)のために使われています。

ウェブサイトはこちら:https://www.ashinaga-gakuseibokin.org/


栄駅での募金の様子


 

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり働けない家庭の子どもたちを支えている非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業を寄付によって運営しています。あしなが育英会の奨学金によって、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。 現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)、サブサハラ・アフリカ教育支援事業では世界各地あわせて約120名の奨学生に奨学金支援(貸与・給付)と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。


ウェブサイトはこちら:https://www.ashinaga.org/


病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした学生や、親に障がいがあり働けない家庭の学生たちを経済的・心理的に支援している非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業を寄付によって運営しています。あしなが育英会の奨学金によって、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。 現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)、サブサハラ・アフリカ教育支援事業では世界各地あわせて約120名の奨学生に奨学金支援(貸与・給付)と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。


キャンペーンページへはこちら:https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga


支援に関するよくある質問

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