「天を翔け 時を超え 心に届け」広島の新しい観光スポット、おりづるタワーは、1933年 広島マツダが創業し、1945年 原子爆弾の投下により全社員を失いながらも、廃墟から復興した、この地に2016年 オープンしました。試練を乗り越えてきた「人の強さ」を、何より「優しさあふれる未来」を!という、おりづるタワー設立の願いは、新型コロナウイルス感染症で苦境に立たされている、広島の観光業の願いと同じなのではないでしょうか。さて、今日は、「スポーツの日」ということで、 原爆ドーム周辺でSUP、おりづるタワー ルーフトップ で、ヨガのイベントが開催されました。これは、行かねば! と Sちゃんは、SUP 傭兵Nは ヨガ に挑戦することにした。しかし、長引く梅雨で、SUPの体験は中止、、、おりづるタワー ルーフトップたっか、風つっよ、傭兵Nは、へたれた、、、端までたどり着けない、、、、真ん中編に陣取って、外は見ないように、、、、しかし、久々に体を動かし、レッスン終了のころには、広い空間にいることが心地よく感じられました。今回、イベントは、通常定員100名のところ、30名限定とし、ソーシャルディスタンスを保ち、消毒の徹底、入場前の非接触型検温など、おりづるタワー、ヨガイベント主催者双方の協力体制により、イベント開催が可能となったとのこと。どんな時でも、人との繋がりを大切に、安心・安全な新しい観光の形を模索できればと思います。



