お礼とご挨拶師走に入り令和三年も、もうあと半月で終わろうとしています。昨年の皆様からのご支援、本当にありがとうございました。今後とも、新玉旅館の猫達を見守ってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。女将さん達の新たな活動について今年に入って、女将さん達が多頭飼育崩壊現場からレスキューした一時預かりの猫達が増えたため、客室が占領されコロナ収束後お客様が戻って来られる部屋がなくなりつつあるそうです。これまで沢山譲渡したにも関わらず、尚残っている子達が多いとの事。トップ写真も多頭飼育現場から保護した猫ちゃんです。↓この写真の子達も。色々考えられた末、これからは旅館としての個人的活動ではなく、保護施設の窓口になるべく、大分県動物愛護センターの所長さんの賛同を受け、行政を巻き込んでの活動をされる予定との事です。不幸な猫や野良猫を増やさない活動です。個人で保護したいと思っても、やり方がわからず、中途半端に飼って棄てたり、爆発的に増やして飼育崩壊したり、また旅館の庭先に置いて行く人もいますし、その活動を組織的にする事で猫も人も共に幸せになればとの思いからのようです。成功すればモデルケースにもなりますね。これから具体的に大分県動物愛護センターの所長さんと話し合って色々と決めていくそうです。↑大分県動物愛護センターに掲載してあったポスターです。今回は女将さんご自身がクラウドファンディングをされるべく、奮闘なさっていらっしゃいます。保護・譲渡活動、TNR活動(トラップ=捕獲し、ニューター=避妊去勢手術後、リターン=元に戻し餌場や糞尿処理を管理しながら見守る)をするための一時預かり施設を造るため、現在は基礎工事をしているそうです。公開するまでまだ少し日にちが掛かるかも知れませんが、ご賛同いただける方はぜひご協力をお願いいたします。活動報告終了のご連絡現在、ユーチューブから実際に動いているにゃんたま猫達が見られます。写真よりずっと楽しいですし、こちらからの活動報告は終了しようと思います。私自身は前回のクラファン活動以降、現在自宅の保護猫3匹のみの面倒しかみておらず、時々旅館に女将さんと猫ちゃん達の顔を見に行くだけで、保護活動には参加していません。継続して活動されていらっしゃる女将さんとご家族やボランティアの方々には本当に頭がさがります。女将さんはそれぞれができる事をして協力してくれたらいいとおっしゃってくださいました。結果それに甘え、時折のご報告とご支援のお願い等、できる範囲での事しかしてこられず、申し訳ない気持ちですが、これからも女将さん達がされている活動の応援は陰ながらしていきたいと思っています。実際に保護活動をする、又はその活動のお手伝いをする、支援物資や資金援助をする、活動を理解して周囲の人に伝える(デジタルでもアナログでも)、等々それぞれができる事・得意な方法・できる範囲で、ならそれぞれにできる事がありますものね。実は私自身、地域猫活動やサクラ耳プロジェクトは新玉旅館と関わるまで全く知りませんでした。活動が周知されることで、猫好きで活動したくてもやり方がわからない人が活動できるように、野良猫が嫌いな方には少しでも理解をしていただけるようになるといいな、と思います。最後に現在、コロナ感染者数は減っているものの、まだまだ世間の経済活動は正常運転ではなく、これからも又全然違った種類の株が入ってくる可能性があり不安もあります。が、それらは弱毒化され重症化しない株へと移行し、更には収束へと向かうと信じつつ、、、皆様のご健康とご多幸を心より祈っております。本当にありがとうございましたm(__)mどうか良いお年をお迎えくださいませ。この曲聴きつつ締めたいと存じまする。https://youtu.be/ASkbzw95d9g打首獄門同好会「猫の惑星」(=´∀`)人(´∀`=)ippikineko(一匹猫)



