こんにちは!Bisyu'sです。このところ日中はそこそこ暑いですが、朝夕はとっても気持ちいい季節となりました。特に就寝前、網戸を開けるとなんとも気持ちいい風が入って来て、うっかりそのまま朝まで・・・寒くて目が覚めます(汗)こんな時、風邪を引くんですね、きっと。皆様もお気をつけください。さて、今日は、プロジェクト『暖をつつむ』の開発秘話その4、原料手配と、スケジューリングについて。毎年の事ながら、プロジェクトスタート前に必ずやっておかなければいけないことがいくつかあります。一つ目に、今年のカシミヤ原料(わた)の入荷状況。カシミヤ 山羊の原料は毎年、限定した地域から定期的に輸入しています。その年によって、量、品質に多少のばらつきがありますので、特にしっかり確認しています。例年、シーズン終わりころ(9~11月)には翌年使用する原料は入荷済みであり、今回のコロナ騒動にはほとんど影響されず、品質・入荷量共に問題ありませんでした。二つ目に、国内紡績のスケジュール。高品質なカシミヤ糸の紡績工程は、どこでも出来るわけではなく、限られたラインで行っています。よって、毎年しっかり余裕を持って進めれてており、今日現在、今回の糸もほぼ紡績済み状況なので、安心しております。三つ目に、編み・仕上げ加工のキャパシティ。希少な編機・限られた仕上げ職人さんのご協力がなければ、Bisyu's cashmereは出来上がって参りません。ご高齢の方も見えますので、まずは、『体調どうですか?』から確認です・・(汗)『そう、いっぱい持って来てもすぐにはできんぞ・・・もう年やから〜』といつもの定番お返事。翻訳しますと、(早くもっておいで、しっかり仕上げてあげるから・・・)と言うことです。(笑)皆様、体調万全の様です!プロジェクトも60%を超えました。皆様のご支援、心から感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いします。Bisyu's



