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15歳、福島で何を考える~輝く未来は僕の手に~福島のドキュメント映画を作りたい!

今回のプロジェクトは2011年3月11日当時6歳であった高校生1年生3人が福島を訪れ、フィールドワークを通じて東日本大震災の語り部から学び、自分たちの目で福島の現実を目にし、日本が課題先進国であるという真実に気づき、主体的な人生を生きていこうとするドキュメンタリー映画を製作します。

現在の支援総額

30,000

4%

目標金額は720,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/06に募集を開始し、 5人の支援により 30,000円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

15歳、福島で何を考える~輝く未来は僕の手に~福島のドキュメント映画を作りたい!

現在の支援総額

30,000

4%達成

終了

目標金額720,000

支援者数5

このプロジェクトは、2020/08/06に募集を開始し、 5人の支援により 30,000円の資金を集め、 2020/09/15に募集を終了しました

今回のプロジェクトは2011年3月11日当時6歳であった高校生1年生3人が福島を訪れ、フィールドワークを通じて東日本大震災の語り部から学び、自分たちの目で福島の現実を目にし、日本が課題先進国であるという真実に気づき、主体的な人生を生きていこうとするドキュメンタリー映画を製作します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、「姫路の新しい教育を考える会」です。

世の中には3種類の人がいると言われています。
「夢を視る人」、「夢を壊す人」、「夢を実現する人」です。ある調査によると、アメリカの約2億人の大人のうち、夢を見る人が30パーセント、夢を壊す人が65パーセント、夢を実現する人が5パーセントだと言われています。つまり1,000万人が「夢を実現する人」ということになります。

「夢を実現する人」になるためには、まず、「夢を視る人」にならなければなりません。
そして、「夢を壊す人」と距離をおく必要があります。「夢を壊す人」は、自分の夢だけでなく他人の夢も壊そうとするからです。「夢を実現する人」は努力を惜しみません。

努力が自分の人生の成功につながることを知っているからです。きっと子ども時代の小さな成功体験の積み重ねが努力の大切さに気づかせてくれるのでしょう。努力を継続させるためには情熱が必要です。情熱は努力のエネルギーだからです。情熱を持つためには、子ども時代には大きな夢を持ち、目標を立てることの大切さを大人が子どもに教えることで、子どもの未来が豊かになると私は豊かになると私は信じています。


このプロジェクトで実現したいこと

世界の中で経済的環境に恵まれた日本社会で平和に生きる高校1年生3人が福島県を訪れることで、日本社会が抱える大きな課題に直面する。

彼らが自分の目で福島を知り肌で触れることで日本が抱える社会問題を自分事として考えることの起点となると信じたい。

今回のドキュメンタリー映画は高校生3人が主人公として福島を訪れて多くの真実に直面します。それを彼らの目線で20分ほどの短編映画として制作し、彼らが自分たち世代に向けて報告会を実施します。

その報告会ではドキュメンタリー映画を上映し、課題解決ディスカッションをワークショップします。そのような報告会やセミナー開催を拡げることで、多くの高校生が日本社会が抱える課題に対して関心をもち、テレビや新聞、インターネットで流れる情報が本当に真実であるのかを見抜ける大人になってもらいたい。

2045年の未来では彼らは40歳になり日本社会の責任世代として日本の未来をリードする中心的世代となる。だからこそ、今、責任世代である大人は次世代を生きる10代の若者に対して課題を先送りするのは無責任である。その課題を正しく伝え、彼と共にどうやって解決していけばいいのかを考え日本の未来を明るい未来に変えていきたい。

今回のプロジェクトは2011年3月11日、当時6歳であった高校生1年生3人が福島を訪れ、フィールドワークを通じて東日本大震災の語り部から学び、自分たちの目で福島の現実を目にし、日本が課題先進国であるという真実に気づき、平和ボケした日常生活から目を覚まして主体的な人生を生きていこうとするドキュメンタリー映画を製作します。

▲昨年東京電力廃炉資料館の展示物の見学に行きました。

プロジェクトをやろうと思った理由

東日本大震災から9年が過ぎました。
東北地方の復興は、今どうなっているのでしょうか。

メディアではほとんど報道されることがなくなりました。同じ日本に暮らしているのに他人事(他の国)のように感じている日本人も増えているのではないでしょうか。

福島県が抱える問題は他人事ではなく日本国民一人ひとりにとって関係する私事です。たとえば、除染作業を行った除染土については、中間貯蔵期間が30年と決まっており、今から10年後には私たちの身近な問題となるに違いありません。

今回のプロジェクトを後ろから見守る大人は40代後半です。我々は2045年には70歳を迎えるわけですが、今のままでは10代の子どもの未来に課題を先送りすることになるようで日本の未来が心配です。

私たちは責任世代の大人として子どもの未来をそんな未来にはさせたくありません。

今回、福島を訪れる高校生3人は震災当時小学1年生でした。これからの日本の未来を担う若者が福島の現実と向き合うことで当事者意識を共有し、今回のドキュメンタリー映画を用いた課題解決ディスカッションが中学生や高校生の意識改革として教育現場で活用される機会の創出を増やすとともに日本が抱える多くの課題を解決できる一助となることを願いたい。

▲今回の福島を訪れる高校生3人。震災当時は小学1年生でした。

これまでの活動

◎2018年
・NPO法人チームふくしま「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加する。
・3泊4日で福島訪問し、風評被害に苦しむ農家を訪問、震災当時の様子を聴いてまわる。
・ひまわり3万本の畑でボランティアとして作業に関わる。

◎2019年
・「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加する。
・3泊4日で福島の郡山市・田村市・双葉町・浪江町を視察する。

▲こちらも東京電力廃炉資料館の見学の様子です。

資金の使い道

集まった資金は今回の福島への交通費、またドキュメンタリー映画の制作費として使用させて頂きます。
◯交通宿泊費  27万円(高校生3名+ビデオグラファー1名)
◯レンタカー費 3万円
◯映画製作費  30万円


リターンについて

◎3,000円のリターン品
福島の活動報告書をお送り致します。
高校生3人が体験し感じた「今の福島の報告書」をお届け致します。


◎5,000円のリターン品
姫路の新しい教育を考える会「報告会参加チケット」 +「 福島のひまわりの種」 + 「高校生が作成した報告書」
「姫路の新しい教育を考える会」が主催、「今の福島の報告会」及び、「福島からお届けするひまわりの種」、高校生3人が体験し、感じた「今の福島の報告書」をお届け致します。
※「今の福島の報告会」は姫路市内で行います。交通費がかかる場合はご負担ください。
※報告会は90分の予定です。
※オンラインでの参加も可能です。
※限定30人


◎10,000円のリターン品
③高校生3人が過ごした福島を「3日間のドキュメンタリー映像(Blu-rayDisc)」としてお届けします。

※Blu-rayDiscの著作権に関しましては、製作者が所有するものとし、複製、転売、改変などの行為を禁止致します。

◎30,000円のリターン品
④高校生による「セミナー・報告会の開催」
兵庫県限定。ご指定の場所までお伺いします。交通費は別途頂きます。
※セミナー・報告会は高校生3人揃うかは確証できません。
※万が一兵庫県以外の方がご支援頂いた場合、「3日間のドキュメンタリー映像(Blu-rayDisc)」を代替えとしてお届けします。
※報告会は90分の予定です。
※オンラインでの開催も可能です。その場合全国どこでも構いません。

◎50,000円のリターン品
学生頑張れ!とこのプロジェクトを応援して頂ける方。
御礼のメッセージをお送り致します。


100,000円のリターン品
学生頑張れ!とこのプロジェクトを純粋に応援して頂ける方。
学生が直接お会いして御礼をお伝えさせて頂きます。また3人で福島で感じた事を直接お話させて頂きます。
※お会いするスケジュールは後日調整させて頂きます。
※兵庫県限定。ご指定の場所までお伺いします。交通費は別途頂きます。
※万が一兵庫県以外の方がご支援頂いた場合、「3日間のドキュメンタリー映像(Blu-rayDisc)」を代替えとしてお届けします。
※お話は90分の予定です。
※オンラインでの開催も可能です。その場合全国どこでも構いません。


500,000円のリターン品(限定1人!)
来年も福島に行ってこい!事業継続を応援してくださる方
学生が直接お会いして御礼をお伝えさせて頂きます。また3人で福島で感じた事を直接お話させて頂きます。
※お会いするスケジュールは後日調整させて頂きます。
※全国どこへでもご指定の場所までお伺いします。交通費は別途頂きます。(日本限定)
※お話は90分の予定です。



実施スケジュール

2020年8月11日(火)〜8月14日(金)まで福島の現状を体験して参ります。
その後、約1ヶ月間、ドキュメンタリー映画の制作を行います。

▲左のトラックの写真は除染した除去土を中間貯蔵施設に運んでいるものです。高速道路上にはかなりの台数が走っていました。右の写真は放射線量を示すものです。町を移動していると点在していました。視覚化されているので、安全であることがわかります。

最後に

2018年3月に発表された国立青少年教育振興機構の調査によると、日本の高校生は外国と比べて非常に自己肯定感が低いことがわかりました。

アメリカや日本、中国、韓国の高校生、計8840人を対象にして調査したところ、日本だけが44.9パーセントと非常に低い水準となっていると報告れています。他の国では肯定する回答が80パーセント以上を超えており、多くの日本の高校生が自分の価値を低評価いる実態が浮き彫りになりました。

このように、日本だけが自己肯定感が低いのはなぜでしょうか。 自己肯定感は人が生きていく上で土台となるものです。 自分自身との関係を良好にすることは、自己を信頼し自信を持つことに繋がっていきます。

自己肯定感は生まれてから親や関わる大人、育った環境や人生経験など多くの要因が絡み合って形成されていきます。これからの次世代を担う若者が国際社会で、変化が著しい人工知能による社会で活躍していくために、子どもたちの「環境」を見直す必要があります。家庭・学校・社会における「教育」が重要な役割を果たすことは明らかです。

今回のプロジェクトに挑戦する高校生たちが、課題先進国である日本社会の中で心豊かに生きるためには自分たちはどう生きるべきであるのかという気づきを得ることに期待します。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 8月11日~8月14日で福島のプロジェクトの全工程を終了しました。行く前までは福島に対して福島第一原発のマイナス面ことしか考えていなかったのですが、原発事故や津波があった被災地が復興して発展し美しい街並みを形成しているところを見て福島に未来の可能性を感じました。しかし、福島の一部地域では放射能で汚染されており、原発事故による処理水、燃料デブリ、除去土による問題を将来的には全て解決しなければならないです。福島第1原子力発電所は事故前まで地域の人々の数少ない仕事場でした。今回の事故をきっかけに仕事場に働けるメリットも考えつつ、もし災害が起こった時などの最悪の状況も想像する両方の考えを持ち合わせなければいけないと思いました。 もっと見る
  • 残念ながら中には入れなかったのですが、FH2Rという施設に行って来ました。「FH2R」とは福島水素研究施設のことで、太陽光パネルで電気を貯めてその電気を水分解に使用して水素を発生させるという仕組みです。火力発電などと比べてクリーンなエネルギー製造施設です。原発で作られるエネルギーには及ばないものの放射能の危険はないので、水素発電や自然を利用した風力発電などを代わりに増やしていき、最終的には原発廃止になればいいなと思いました。 もっと見る
  • 慰霊碑の後ロボットテストフィールドというドローンの試験飛行などを行う施設に行きました。この施設ではソサエティ5.0という未来の生活を動画にしたものを目指して様々な機会を開発しています。たとえば、ドローンによる配達や無人バス、自動草刈り機などが開発、試験されています。最後にロボットテストフィールドの人に肉牛を飼っているという話を聞きました。話によると、肉牛は3年間育てて出荷されるのですが、1年間育てる所と2年間育てる所で分けられていて肉牛のブランド名は2年間育てた所の方で名前がつくらしいです。なので、1年間他県で育てられた肉牛が2年間神戸で育てられると神戸牛になるらしいです。とても貴重な話をさせて頂きました。 もっと見る

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