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《人吉水害》で宇城市に流れ着いた漂着物の整理を通し、宇城市と被災地に貢献したい

1ヶ月前、熊本県人吉地方を中心とした多くの街が水害で被災しました。その影響は大きく、遠く離れた宇城市海岸にまで、漂着物が流れ着いています。この漂着物を出来る限り回収し、分別します。また記名のあるものや、被災者の方の思い出が詰まってそうなものは被災地に送り届けます。

現在の支援総額

189,000

540%

目標金額は35,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 46人の支援により 189,000円の資金を集め、 2020/09/06に募集を終了しました

《人吉水害》で宇城市に流れ着いた漂着物の整理を通し、宇城市と被災地に貢献したい

現在の支援総額

189,000

540%達成

終了

目標金額35,000

支援者数46

このプロジェクトは、2020/08/17に募集を開始し、 46人の支援により 189,000円の資金を集め、 2020/09/06に募集を終了しました

1ヶ月前、熊本県人吉地方を中心とした多くの街が水害で被災しました。その影響は大きく、遠く離れた宇城市海岸にまで、漂着物が流れ着いています。この漂着物を出来る限り回収し、分別します。また記名のあるものや、被災者の方の思い出が詰まってそうなものは被災地に送り届けます。

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【ネクストゴールを定めました!】

今回のような活動をより継続的かつ効果的に行うために、法人を作ることにしました。

しかし、そのためにはある程度資金と、会員を集める必要があります。

そこで現在は、今回の活動に参加してくれた仲間にもし法人化したら会員として参加してくれないか、と打診しているところです。

見てくださってる方の中にも協力してくださる方がいらっしゃったら是非ご一報ください!


ただ今その手始めに、協力してくれる友人たちと共に定款等の作成を行っています。



《法人化のメリット》

・公的機関からの経済的支援を受けることができる

・活動の積み重ねにより、社会的信用が得られる→大規模な活動ができる

・他の機関などとの手続き等がスムーズに行える


はじめに・ご挨拶

はじめまして。こんにちは。

熊本県宇城市に住む大学1年生の作森と申します。

中央大学法学部に籍を置いています。

しかし、コロナの影響でオンライン授業となってしまったので、5月から熊本に帰省しています。


このプロジェクトで実現したいこと

・宇城市海岸の美化

・被災地支援

・人吉に住むの方々の大切なもの(比喩ではなく有形物)を少しでも多く、送り届ける。


プロジェクトを立ち上げた背景

先日、熊本県宇城市不知火町にある、海に鳥居を構えていることで有名な、永尾剱神社を久方ぶりに訪れました。

永尾剱神社は先述の通り、海に鳥居を構えているのですが、それを観に行った道中、海岸にたくさんの木々や、生活用品が流れ着いていることに気づきました。

もちろん最初から人吉のものではないかとは疑いましたが、物事をドラマティックに捉えようとする人間の性だとおもい、人吉のものであるとの断定を避けました。

しかしその後実際に海岸に降りてみると、そこには「人吉浄水苑」と書いてあるスリッパや、明らかに建物の一部と思しき支柱などが流れ着いており、やはり人吉での水害の被害を受けたものであると考えました。

そして、僕らがこれからゴミのように扱って、処分しようとするものの中にも、人吉の方々にとっては思い出の詰まったものがあるのではないかと思い(これもドラマティックに思考しがちな人間の性だと思いますが、ここは感情論を許してください)、どうにかできないものかと考えた結果、キャンプファイヤーを活用してみようという決断に至りました。


活動内容

・不知火海岸に流れ着いた漂着物の分別

・分別したものを換金、清掃活動に活用

・記名があるものや、思い出がつまっていそうなものを見つけたら送り届ける

※被災地周辺では現在、渋滞が問題になっているので、その問題が解決してから訪れたいと考えています。

活動場所

不知火海岸(画像上)

→熊本県宇城市地域振興局管轄(許可アリ)


以下は実際に現地に赴き、撮影した写真です。




資金の使い道

いただいた資金は、

・ゴミの処理代

・大切なものかもしれないものの清掃代

・被災地への輸送費

・参加メンバーの飲み物代(熱中症予防)

・支援してくださった方々へのリターンの準備費

に充てたいと考えています。

※もし想定を超える多くの支援をいただけましたら、この活動を継続的にかつ、より広めるために設立したいと考えている、NPO法人の設立資金に充てさせていただきたいと考えています。

実施スケジュール

8月29日(土)30日(日)

9月5日(土)6日(日)

(それ以前に数人での活動も行いますが、ある程度の規模での活動は以上の日程を予定しています。)

※被害に応じて、活動期間が延びる可能性があります。

リターンのご紹介

・感謝のお手紙

・作業風景、宇城、人吉のお写真


最後に

現在、私と同様に大学に通えず熊本県に滞在している、大学生に参加を募っています。

もし、熊本県内に在住で、お手伝いいただけるという方がいらっしゃいましたら


kofekyo@nekochan.fr 


までご連絡ください。

(ソーシャルディスタンスに留意しての作業のため、沢山のご連絡があった場合お断りさせていただく場合もあります🙇‍♂️)


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

《追記》

初めてプロジェクトを提出したため、あろいろ手数り、時間がかかってしまいました。その期間中に、1人あたりどれくらいのゴミが回収できるかや、費用の概算などを行うために、第一回目の活動を行なってきました。以下はその時の様子です。

ゴミの分別は左から、

ビン缶類

ペットボトル

埋め立てゴミ×2

一番右の二つのゴミ袋が発泡スチロール等の一般的に、燃えるゴミに分類される家庭ゴミでした。

約2時間の活動でこれだけの量のゴミを回収しました。

今後の活動の目安、目標の参考にします。

実際に友人が予算を概算してくれたので、未完成ではありますが、掲載します。

精を出して頑張りましたが、ゴミはまだまだ残っています。足繁く通い、綺麗にしたいと思います。

追記の追記》

また、海岸を清掃している際、腐敗し、膨張した、亀の死骸、犬の死骸を目撃しました。

とても衝撃的で思わず声を出して驚いてしました。

その時の感情はうまく言葉で表せません。

僕にとって、その様子は、第二次世界大戦における、原爆ドームのように、今回の災害における象徴的な存在になりました。

死に化粧などが施されていない、より現実的で、生々しい死を初めて目前にして、とても悲しい気持ちになりました。

活動により、彼らへの哀悼を意を示したいと思いました。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さんおひさしぶりです。作森です!この度、「今回のような活動を継続的に行えるようなNPO法人を作りたい」という目標を達成することができたのでご報告させていただきます!https://www.flyasskumamoto.com 支援していただいたみなさん、情報を拡散していただいたみなさんのおかげで、通常は組織として1銭もない状況から始まるのですが、私たちは元手として7万円もの資金があります。本当にありがたい限りです。一所懸命活動して、皆さんからいただいたお金をばっちり活かしたいと思いますので、これからも見守っていてください!今後は https://www.flyasskumamoto.com に活動報告等を載せるのでよかったらご覧になってください!改めて様々な形でご支援してくださったみなさま、ありがとうございました! もっと見る
  • 今回の活動を通して、見たもの、感じたことを少しでも共有できればと思い、投稿させていただきました。永尾剱神社付近での回収活動の様子作森家でのゴミ分別、洗浄宇城クリーンセンターへの持ち込み活動で見つけた位牌をテレビディレクターの森さんに仲介してもらい、光照寺の住職さん(糸山さん)に引き取っていただいた時の様子熊日新聞に取り上げていただきました。坂本村の様子川の流れの影響を受けた草木↓破壊された橋があった場所とその橋↓支援物資等を届けるための道がないため、線路が埋め立てられて道として使われています。↑ミラーが曲がってしまっています↑帰り道が土砂で塞がれてしまっていたため遠回りして帰りました。 もっと見る
  • 先日、活動で発見したお位牌を宇城市の光照寺の糸山さんに預かっていただきました!初めての出来事で、お位牌の適切な保管方法などもわからず、困惑していたのでとても助かりました!きっとお位牌の方も僕ではなく、糸山さんの手に渡ったことを喜んでくださると思います。お位牌の持ち主さんを探すために、熊日新聞社さんが今回取材してくださり、記事になりました!本日9月24日の朝刊に掲載されましたので、熊日新聞をとってらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非もう一度見直してください! もっと見る

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