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新しい価値観を提案するコーヒーロースターカフェを高円寺に作ります!

JR高円寺駅北口から徒歩2分純情商店街の外れに若き焙煎師とバリスタの2人がコーヒーロースターカフェを作ります!スペシャルティグレードのコーヒー豆を丁寧に焙煎し、一杯一杯抽出したこだわりコーヒーをご提供します。町の人々が集うコミュニティスペースのようなカフェへぜひお越しください。

現在の支援総額

333,000

66%

目標金額は500,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/07に募集を開始し、 69人の支援により 333,000円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

新しい価値観を提案するコーヒーロースターカフェを高円寺に作ります!

現在の支援総額

333,000

66%達成

終了

目標金額500,000

支援者数69

このプロジェクトは、2020/10/07に募集を開始し、 69人の支援により 333,000円の資金を集め、 2020/11/15に募集を終了しました

JR高円寺駅北口から徒歩2分純情商店街の外れに若き焙煎師とバリスタの2人がコーヒーロースターカフェを作ります!スペシャルティグレードのコーヒー豆を丁寧に焙煎し、一杯一杯抽出したこだわりコーヒーをご提供します。町の人々が集うコミュニティスペースのようなカフェへぜひお越しください。

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【はじめに・ご挨拶】

はじめまして。

MÖWE COFFEE ROASTERSでコーヒー豆の焙煎を担当している"まこ"と申します。

この度はわたしのパートナーであるオーナーバリスタの光嗣と2人でJR高円寺北口徒歩2分の純情商店街の外れにロースターカフェをオープンします。

コロナ禍で人と人との繋がりが希薄になっているいまだからこそ、地域の人々が集い、人の温かさに触れることができる場が必要だと思い、開業に踏み切りました。

誰かと話がしたいとき、美味しいコーヒーでほっと一息つきたいとき、ぜひ当店にお越し下さい。

スタッフとお客様、またお客様同士が交流しながら、新しい価値観を発見できるようなあたたかなお店を目指します。




【お店をつくる背景】

わたしは19歳でコーヒー業界に飛び込み8年間バリスタとして働いてきました。

また4年ほど独学で焙煎について学びました。

わたしたちバリスタ は美味しいコーヒーを淹れて心地よい環境を提供することはできます。

でも、そのコーヒーのある空間で、コーヒーだけでなく新たな価値観を提案することができたらどんなに素晴らしいことだろうと思い、2人で作るロースターカフェの開業を思い立ちました。

今までバリスタとして働いて来た中で、環境問題やジェンダー問題、コーヒー生産者の貧困問題などを目の当たりにすることが多々ありました。

みなさんも生活していくうちに感じる差別や生き辛さなどがあるのではないでしょうか。

ただコーヒーを消費するのではなく、コーヒーを飲みながらそういった問題を知り、一人一人が考え、想いが交わる場を提供することが、わたしたち夫婦のできる一つの手段なのではないかと思い、長い構想期間を経てこの度開業いたしました。


【どんなお店をつくるのか】

お店の屋号である「MÖWE」とはドイツ語でかもめという意味です。

海を越えてやってくるかもめと、船に乗り海を越えて輸入されてくるコーヒーはどこか似ていると思いませんか。

MÖWE COFFEE ROASTERSでは、海外から輸入したスペシャルティグレードの生豆を、アメリカの焙煎機ディートリッヒを使って、素材の味わいを活かすため浅煎り〜中煎りに丁寧に焙煎します。

お店では豆に合わせたレシピでエスプレッソとハンドドリップで抽出した新鮮なコーヒーをお楽しみいただけます。

わたしたちの作る最高の一杯を、ぜひカップに至るまでの旅路に想いを馳せながら味わってみてください。




【コーヒー豆】

MÖWE COFFEE ROASTERSで取り扱っているのは全てスペシャルティグレードのコーヒー豆です。

『スペシャルティコーヒー』ってご存知でしょうか。スペシャルティコーヒーとはSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)によって以下のように定義されています。


1、消費者が手に持つカップのなかのコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

2、コーヒーの種子からカップまでの総ての段階において一貫した体制、工程、品質管理が徹底していることが必須である。(From seed to cup)

3、スペシャルティコーヒーの要件として、サスティナビリティとトレーサビリティの観念は重要なものと考える。


つまり、消費者が美味しいと感じ、種から一杯のコーヒーになるまで徹底的に品質管理されている。

また、どこで誰がどのように作ったかさかのぼることができ、環境や生産者の労働環境にも配慮して作られたもの、ということです。

このスペシャルティコーヒーが広まれば広まるほど、生産者の生活の安定、消費者の満足度も増していくと確信しています。

MÖWE COFFEE ROASTERSでもスペシャルティコーヒーを使うことで、お客様とスペシャルティコーヒーが出会うきっかけのような役割を担えればと思います。


【焙煎】

焙煎は出来上がりが1秒違うでだけで異なった味わいを見せてくれ、それぞれのコーヒ豆の際立つ風味特性を最大限に引き出すために重要な役割を担っています。

MÖWE COFFEE ROASTERSではスペシャルティコーヒーの豊かな風味を引き出すためには、雑味のないクリーンな味わいを作り出すディートリッヒの焙煎機が最適だと考えています。

赤外線熱でじっくりと焼き上げたコーヒーはクリーンで複雑な風味と濃厚な甘さを持ちます。

その味わいは私たちにコーヒーはフルーツなのだという事に改めて気づかせてくれるでしょう。



【3つのコアバリュー】

私たちがお店を作る上で大切にしていることは3つあります。


1つめは"コミュニティ"

わたしたち夫婦で作るコーヒーロースターは、地域に根ざし気軽に立ち寄ることのできる街のコミュニティスペースのようなお店にしたと思っています。

また人が立ち寄る場を作ることで、商店街などの地域コミュニティと連携し、街を盛り上げ地域活性化を目指します。

カウンター越しの気軽な会話やコーヒー好きのお客様同士が交流したり、世間話をしたりと、ほっと安心する現代版の『コーヒーハウス』のようなをお店を目指します。

『コーヒーハウス』とは

17世紀半ばから18世紀にかけてイギリスで流行した喫茶店のことで、喫茶店兼社交の場の機能を果たしていました。

コーヒーを楽しみながら、新聞や雑誌を読んだり、客同士で政治談議や世間話をしたり、世論を形成する重要な空間となり、イギリスの民主主義の基盤としても機能したと言われています。

当時のコーヒーハウスは残念ながら女性は立ち入ることが出来ませんでしたが、MÖWE COFFEE ROASTERS では全ての人がジャンルレス、ボーダーレスに集まり交流できる場にしたいと思っております。


2つめは"パートナーシップ"

コーヒー豆の卸先様のショップともパートナーシップを結びたいと思っています。

MÖWE COFFEE ROASTERSの代表である光嗣はパティシエ経験を積んだのち、京都老舗コーヒーショップでバリスタとして修行を積み、ジャパンラテアートチャンピオンシップで6位に入賞しており、エスプレッソやハンドドリップなどコーヒー抽出の指導経験も豊富です。

今までの経験を活かし、卸売だけでなく、卸先様用セミナーやクォリティチェックなど、継続的な技術的サポートを行い、卸先様とも協力して手を取り合いながら素晴らしいお店作りやスペシャルティコーヒーの普及に尽力します。


3つめは"エクスペリエンス"

MÖWE COFFEE ROASTERSではコーヒーの抽出や焙煎セミナーを行い気軽にコーヒーについて学べる場を提供します。

また、今後はライフスタイルに関わるイベントや若手アーティストの作品の展示、環境や社会問題などの講演家を招いてのトークイベントなど、新たなモノ、コトを発見することができるような場所も目指します。



【資金の使い道】

ご支援いただいた資金は焙煎機ディートリッヒ2.5㎏の購入費3,700,000円の補填とさせていただきます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


【最後に】

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

ご来店下さる皆さま一人一人と一緒に長く愛されるお店を作り上げていきたいと思っております。

わたしたち2人の集大成であるこのお店をぜひ暖かく見守っていただけると幸いです。



支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • プロジェクト終了

    2020/11/16 15:31
    クラウドファウンディングの掲載期間が終了しました。コロナ禍で大変な中ご支援くださった69名もの皆様本当にありがとうございました。おかげさまで達成率69%まで到達することができました。無名の小さなロースターをたくさんの方が応援してくださり感謝で一杯です。応援していただいたご期待に叶うよう美味しいコーヒーと素敵なお店を作り上げたいと思います。プロジェクトが終了しやっと支援者の方の情報を確認することができます。日程の調整など打ち合わせが必要な方もいらっしゃると思いますが順次ご連絡させていただきますのでもう暫くお待ちいただけますと幸いです。最後になりますが、ご支援くださった皆様に重ねて御礼申し上げます。 もっと見る
  • プレオープン

    2020/11/12 17:51
    皆様MÖWE COOFFEE ROASTERSです。いつも応援いただきありがとうございます。おかげさまでプロジェクト達成率が50%を超えました!掲載期間はあと3日となりましたがもう少しお付き合いいただけますと幸いです。お店の方の近況ですが納品も沢山来て一気にお店らしくなりました。本日保健所の検査も無事終わり、明日からでも営業できる状態になりました。焙煎機の納品が11月13日ということもあり焙煎プロファイルの作成に少なく見積もっても2週間ほどはかかりそうです。ですのでグランドオープンを12月1日とし、それまでの期間は近隣の方に向けプレオープンの期間とさせていただくことになりました。プレオープンの期間は11月17日(火)~11月30日(月)、営業時間は12:00-18:00となります。大変恐縮ではありますがが遠方のお客様は12月1日のグランドオープンまで暫しお待ちいただけますと幸いです。では引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 近況報告

    2020/11/06 16:11
    MÖWE COFFEE ROASTERSです。いつも応援ありがとうございます。前回から間が空いてしましましたが近況報告です。プロジェクトの達成率が40%を超えました。応援して下さった方々、SNS等で拡散していただいた皆様に感謝です。オリジナルブレンドの作成やその他リターンの追加もしているので是非ご覧ください。内装工事の方はカウンターの土台も完成、繰り返し塗って色をいれていきます。カウンター上の棚の板も同じ塗料で塗って統一感を出していきます。カウンターが完成すると次は機材搬入です。マシンや冷蔵庫、シンクをカウンター内に入れると一気にお店になりました。椅子がいい感じです。これからは細々した備品や機材セッティングをしていきます。物事はすべてが上手くいく筈もなく焙煎機の納品が予定より遅れるトラブルがありました。ディートリッヒはアメリカの焙煎機なのでコロナや大統領選挙などいろいろ大変みたいです。ですので本格的にオープンするのは12月頭くらになりそうです。焙煎機は稼働していない状態ですが、お店が開けられる状態になったら何かしらの形でお客様をお出迎えしていこうと思います。これからの予定は12日に保健所の審査があり、その結果次第で今後のスケジュールが確定していきます。詳細な情報は確定次第こちらでも発信していく予定ですので暫しお待ちください。クラウドファンディングも残すところあと9日!皆様何卒よろしくお願い致します。 もっと見る

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