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誰もがロボコンを目指せ、子ども達が夢中になって成長できる環境作りに挑戦!

「小中学生でもロボコンやりたい!」「普通の高校生でもロボコンに挑戦したい!」そんな希望を叶え、夢中になってチャレンジできる環境を提供するために誕生した東京都江東区で活動するロボット制作チームです。誰もがロボコンに挑戦でき、ロボット制作だけで終わらない教育の場を作る事へのチャレンジにご支援下さい!

現在の支援総額

176,000

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/16に募集を開始し、 12人の支援により 176,000円の資金を集め、 2020/10/25に募集を終了しました

誰もがロボコンを目指せ、子ども達が夢中になって成長できる環境作りに挑戦!

現在の支援総額

176,000

17%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数12

このプロジェクトは、2020/09/16に募集を開始し、 12人の支援により 176,000円の資金を集め、 2020/10/25に募集を終了しました

「小中学生でもロボコンやりたい!」「普通の高校生でもロボコンに挑戦したい!」そんな希望を叶え、夢中になってチャレンジできる環境を提供するために誕生した東京都江東区で活動するロボット制作チームです。誰もがロボコンに挑戦でき、ロボット制作だけで終わらない教育の場を作る事へのチャレンジにご支援下さい!

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■ラストスパートです!

皆様の温かいご支援により、とても何とかここまで来られました。
厚く御礼申し上げます。
活動報告でも申し上げましたが、私たちのクラウドファンディングは[All-In]方式なので、お陰様で「FLL Challenge」への1チーム分のエントリーと専用キットの購入費用を捻出できそうなので、本格的に公式のロボコンにチャレンジしていける第一歩を踏み出せそうです。

「FLL Challenge」のエントリー期限に間に合わないので、先行してキットの購入をさせて頂きました。
(2020.10.12)

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

早いもので、私たちの初めてのプロジェクトも終了まであと2週間を切りました。
いよいよラストスパートとなります。

このクラウドファンディングだけでなく、実際の活動でもさらに努力をさせて頂き、ご支援の輪を広げながら、新規のメンバーを増やして、活動を活性化させていくための基盤を作っていきたいと思います。

【次のゴール30万円】
次の目標は近藤科学KXRシリーズのロボットキットを拡充と対戦ロボットを2体追加したいと考えています。

KXRシリーズのロボットキットは自由度の高いロボット制作が可能なので、部品から作るオリジナルまではいきませんが、自分の考えた機構を作るトレーニング用のキットとしては非常に優れています。これを拡充していくことでロボット制作チーム内での教育活動を強化できると考えています。

対戦バトルロボットは現在2体あるのですが、現状では1対1の対戦に限られます。これを2対2にすることでチームワークによる協働性、コミュニケーション能力を育てながら競争を通じて「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して工夫する力を育成していきたいと考えています。

【さらに上にいけるなら・・・】

私物の古いPCを流用してロボットのプログラミングを行っていますので、現状では何とかなっていますが、老朽化とスペック不足も否めず、PCの買い替えと「FLL Challenge」で使用するプログラミング用のタブレットを1台購入していくことや、ロボット制作のアドバイスをして下さる専門の方を定期招聘するための費用にも充てることができればと考えています。

中高生が机上の勉強だけでなく、自らの手を動かし、スキルを身につけ、試行錯誤し、挑戦しながら様々な気づきを得るという経験は、本当の意味での学びになり得ると思っています。

このラストスパートで更なるご支援を賜り、子ども達に希望を与えたいです。
何卒ご支援を頂くことができましたら幸いです!

【追記】メンバーを増やしたいので、リターンに1年間パスポートを追加しました。
開始時期はご自由に決めて頂いて構いませんので、新型コロナウイルスがもっと落ち着いてから開始という場合でも大丈夫です!

■はじめに・ご挨拶

はじめまして!
このプロジェクトに興味を持って頂きありがとうございます!
私たちは東京都江東区で活動を開始したロボット制作チーム「プログCLUB」です。

新型コロナウイルスによって閉鎖された教室の代わりに、小学生~高校生までロボコンをやりたいという子どもの夢を支援し、チャレンジすることを通じてロボットづくりだけではない大きな力を育んで欲しいという思いを込めて設立しました。

まだ設立したばかりな上、足りないものばかりでお恥ずかしいのですが、志と情熱だけは負けないように、とメンバー全員、頑張っています。

皆さんも経験があるかも知れませんが、ロボットコンテストに憧れていても、いざ自分が挑戦しようとすると、資金、技術、知識、時間、仲間、など多くの壁があって、多くの場合、始める前に諦めてしまいます。私たちは、そんな子ども達が憧れを諦めることなく、夢に挑戦できる場を作り、未来のエンジニアを育てるロボット制作チームの運営にチャレンジしています!

活動の目標としては、小学生、中学生、高校生のメンバーを集め、ロボットコンテストに出場し、やるからには優勝を目指して、ロボットの設計、制作やプログラミングなどを通じて、子ども達が夢中になって取り組むことができる場を提供し、大きな夢を語るのなら、世界をリードするエンジニアの卵を育てることにつなげていきたいと考えています。

そこで、ロボコンへのチャレンジを通じてテクノロジーへの関心を高め、より早く、より賢く、より効果的な改善に挑戦し続ける姿勢を持つ子どもたちを育て、日本のSTEM教育の推進に寄与する。
という理念を持って2020年7月より活動を小さく開始しました。

ただ、現状では新型コロナウイルスの影響も少なくなく、生徒を集めて活動するということ自体への自粛ムードも強く、安定した運営ができないという状況でもありました。

しかし、新型コロナウイルスの影響はまだあるとはいえ、子ども達の時間は過ぎてしまったらもう返ってくることはなく、ロボコンにチャレンジしたいという意欲があるのに、やれないまま火を消してしまってはもったいないという思いもあり、細々とではありますができることから活動を行なっております。

ただ、ロボット制作というのはどうしても費用が高額となり、ロボコンに憧れを持つ子どもが多い一方で、費用、環境、知識など様々な壁を超えられずに諦めてしまうケースが多いのも現実です。
少年時代の私も高専ロボコンをテレビで見て憧れたものの、高等専門学校に入らなければできない、ロボットの制作を教わる場がない、そもそも小中学生のときはアルバイトでお金を稼ぐこともできず、高校生のときはアルバイトを禁止されていたため資金的に難しい、などの理由で諦めた一人でした。

好きこそものの上手なれ

ロボットが好きで、やりたい、という情熱はあるけれど、壁を超えられないという子ども達に、その壁を少しでも低くして、夢中になれる環境を提供することができれば、未来のエンジニアになりたいという夢を強く持ち続けることができ、何のために学ぶのかも明確にすることができ、未来への扉を開くことにつながっていくのではないか、と考えています。

■このプロジェクトで実現したいこと

普通の子ども達がロボコンを目指せる環境を提供し、夢中になって制作やプログラミングに打ち込み、競争や試行錯誤を通じて、自分の手でモノを生み出すことができるエンジニアの卵を輩出していくことを目指します。

そのために越えなければいけないハードルが4つありますが、一つずつクリアしていく中で現在、メンバーが集まりつつある中で資金的な準備が追い付かず、備品不足により会員募集を大々的に展開できないという課題に当たっています。

知識(専門的な知見のある方からの指導を受ける機会を作る)「クリア」
 →ロボット教室の指導経験者、学校のクラブ活動でロボット作り指導の経験者を確保済

場所(ロボット制作のために安定して利用できる場所の確保)「クリア」
 →地域の文化センターの研修室を定期的に確保、備品を収納するロッカーも確保済

仲間(高め合い、得意を尊重し、協力し合える仲間を集める)「ここから!」
 →まだメンバーは少ないけれど、設備に合わせて、ここからメンバー募集を本格化

・資金(ロボット開発資金、ロボコンエントリー費用、渡航費用、ロボット輸送費など)
 →スポンサー募集活動と併せて、クラウドファンディングに挑戦!

そこで、このプロジェクトで資金的な課題を解決し、会員募集を大々的に再開して活動を活性化させていきたいと考えています。

■チームの活動紹介

①ロボティクスプログラミング
 ロボットの制作はまだ難しいという初心者は、競技を通じて「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して工夫や試行錯誤を行なう力を養っていきます。

現在はGEIOというバトルロボットを使用して、2対2のバトルや宝探し、レスキューなどの競技を通じてScratchのようなビジュアルプログラミングツールを用いて、レギュレーションに沿ったプログラミングを話し合いながら制作し、違反が無いかチェックを受けた後で競技を実施するというトレーニングを行ないます。

②ロボット制作
 サーボモーターとパーツを自由に構成して、レギュレーションに沿ったロボットを自由に制作し、制御プログラミングまでを行なっていきます。
こちらもチーム内でレギュレーションを設定し、その競技に勝てるように、「より早く、より賢く、より効果的に」を目指してメンバーで話し合いながらロボットのデザインから制御プログラミングまでを行ないます。

少し本格的になるとこのような大き目な二足歩行ロボットを製作し、ROBO-ONEというロボットの格闘大会を目指していくことを目標としていきます。

③国際ロボコン参戦(今後の目標)
①や②の活動を基礎的なトレーニングとして、最終的にはFIRST Robotics Competition(アメリカ)やロボカップ(国内予選、国際大会)、FIRST LEGO League Challenge(国内大会、国際大会)などへの出場を目指していくチームへと育てていきます。

↑FIRST Robotics Competitionの紹介ページ

例えばFIRST Robotics Competitionは、世界35か国から約3,800チーム、95,000名の参加者が集まる国際ロボコンです。このコンテストは参加費も初年度は6,000ドル(2年目以降5,000ドル)と高額ではありますが、それに伴うスポンサー集めや地域奉仕活動なども評価の対象となり、ロボット制作だけではないチームとしての活動全体が評価されるものです。

④地域奉仕活動・広報活動・スポンサー募集
 ③で紹介したようにFIRST Robotics Competitionでは地域奉仕活動やスポンサー募集なども評価の対象となります。これはとても魅力的で、ロボット作りだけではない多くの経験を通じて、メンバーに多面的な成長の機会を作っていくことを目指していきたいと考えています。


■目指したいものとクラウドファンディングにかける思い

 私たちは、誰もがロボコンにチャレンジできる環境を作り、子ども達が夢中になって取り組んでいく中で、「より早く、より賢く、より効果的に」を目指して、自ら主体的にチーム運営にも関わる中で、ロボット制作だけではない多くの経験を重ねることを通じて人間としての大きな成長にもつながっていく、そんな教育の場を作りたいと考えています。

しかし、その実現には多くの方のご支援が必要不可欠です。

資金の壁が高いのは理解しています。
でも、ここで諦めさせたくはない。
その一心でチームを運営しています。

 なぜなら、ロボットコンテストの活動を比較するだけでも分かりますが、日本の科学教育はこのままでは周回遅れ以上に突き放されてしまう危機感を感じているからです。

 先程FIRST Robotics Competitionでは、資金集め、広報活動、地域奉仕活動なども含めて評価の対象になっていると紹介しました。すでに高校生でメンバー自身が考え、行動し、そこまでのことをやっているのです。日本でそういう教育は行なわれているか、という点で考えても分かりますが、その差はテクノロジー以上に開いていると思います。

 技術的にも、プログラミング教育は世界の中でも大きく遅れていると言われていますし、ロボコンに関してはアメリカだけでなく、中国の勢いがとても強く、RoboMasterなどの国際ロボコンも開催されて盛り上がってきています。
 そのような中で日本において、ロボコンに興味を持った子ども達が、スタートラインにすら立つことなく諦めて去っていくのが当たり前の光景だとしたら、未来の日本から世界をリードするようなエンジニアが生まれることは絶望的ではないでしょうか。

 だから何としてでも、諦めずにチャレンジできる環境を提供できるロボット制作チームを成立させたいのです。

■スタッフからのメッセージ

 ロボコンにチャレンジするということは単にロボットを製作するだけではなく、計画性、コミュニケーション能力、交渉力を磨きながら、与えられたミッションにチャレンジして課題を乗り越えるために行なわれる無数の試行錯誤を通じて失敗を乗り越える力や忍耐力、仮説思考力の向上などが期待できます。

 それは正解がない問いに真剣にチャレンジするからこそ得られるもので、ただロボットを製作するだけでは得られないものです。このロボット制作チームに参加をしようと思ったのは、単に勝つことを目的とするだけでなく、ロボコンを通じた子ども達への教育的な意味を考えて活動をしようという理念を持っていたからです。

 まだメンバーも少ないチームですが、少しずつメンバーが増えていき、いずれは国際ロボコンにチャレンジしていけるメンバーを育てていきたいと思います。ただロボットを作るだけで終わらないチームの活動に是非、ご支援をお願い致します。
(プログCLUB 指導担当 諸葛正弥)

■資金の使い道

 まだ足りないことばかりで、まずはメンバーを集められる土台を作り、夢中になれる環境を提供することが最初のステップだと考えています。そのためにまずは以下の資金が必要となります。
 今回の目標金額では大幅に不足しているのは承知していますが、集まった金額に合わせて段階を踏んで活動を拡大していこうと考えています。

 まずは資金的なベースを作り、環境をセットアップし、夢中になれる状況を作る中でメンバーを増やし、チームを整え、役割分担をしながらクラウドファンディング、スポンサー募集などの仕事も任せていけるようにしていく予定です。

【2020年度の支出予定】
 ロボット備品関連費用
  バトルロボット関連:10万円
  ロボット制作部品関連:50万円
  LEGOマインドストーム2セット:15万円
  プログラミング用PC4台:30万円
 運営関連費用
  指導者招聘費用:30万円
  事務局運営費:20万円
 (NEXT)その他国際ロボコンなどエントリー費用
      約70万円~+渡航費

 国際ロボコン出場を勝ち取れた場合には渡航費用も高額になりますし、制作するロボットの規模が大きくなれば制作費用も更に高額になっていきます。そのため、クラウドファンディングだけでなく、別途スポンサーの募集も随時実施して資金を集めて運営を行ないます。
 まずは堅実にスタートアップさせていくために自費で揃えた設備で小さく始めています。しかし、会員の募集を本格化していき、会員が集まり、夢を持った学生がチャレンジをしたいという希望を持って取り組んでいくと、すぐにそのやる気に対応できるだけの環境、設備、備品がどうしても不足し、満足な活動を提供できなくなる可能性が高いのが実情です。
 現状では新規の会員から入会金を徴収することで多少の設備費に充てることにしていますが、将来的には入会金も減らし、入会へのハードルを下げ、多くの子ども達に場を提供できるようにしたいと考えています。そのためにもこのような形で定期的にご支援の機会を頂き、皆様のご支援を賜ることができましたら幸いです。

■リターンについて

①3,000円 【チームオリジナルモバイルミニタッチペン】
 ロゴマーク入りのミニタッチペンです。

②3,000円 【チームオリジナルタグ型キーホルダー】
 10cmのタグ型キーホルダーです。
 チームのロボットを運ぶバックなどにつけて使用するものです。

③5,000円 【チームオリジナルラッセルキャップ】
 サイズはフリーです。
 メンバーが外部でロボコンなどに出場する際に使用するものと同じです。

④5,000円 【チームオリジナルTシャツ】
 サイズはSS、S、M、L、LLを用意しています。 デザインは若干変更になる場合があります。
 →スポンサーのロゴ掲載希望があった場合にスポンサーロゴが追加されます。
 →チームメンバーの2020年度用ユニフォームとして使用します。

⑤5,000円 【チームオリジナルマグカップ】

⑥5,000円 【ご支援へのお気持ち】
 大変恐縮ですが、ご支援に対するお気持ちへの感謝を込め、ホームページへの記載をさせて頂くリターンとなります。
 商品のリターンが不要という方の純粋なご支援プランです。
 ※活動報告をpdfで送らせて頂きます。
 団体ホームページへの支援者リストへの掲載を行なわせて頂きます。
 →記載する名称などについては自由に設定可能です。

⑦8,000円 【チームオリジナルドライジップパーカー】
 サイズはSS、S、M、L、LLを用意しています。
 デザインは若干変更になる場合があります。
 →スポンサーのロゴ掲載希望があった場合にスポンサーロゴが追加されます。
 →チームメンバーの2020年度用ユニフォームとして使用します。

⑦10,000円 【ご支援へのお気持ち】
 大変恐縮ですが、ご支援に対するお気持ちへの感謝を込め、ホームページへの記載をさせて頂くリターンとなります。
 商品のリターンが不要という方の純粋なご支援プランです。
 ※活動報告をpdfで送らせて頂きます。
 団体ホームページへの支援者リストへの掲載を行なわせて頂きます。
 →記載する名称などについては自由に設定可能です。

⑧15,000円 【グッズセット】
 マグカップ、タグ型キーホルダー、モバイルタッチペン、ラッセルキャップ、Tシャツのセットです。
 Tシャツはサイズを選んで頂けます。

⑨100,000円 【オリジナルTシャツとパーカーへのロゴ掲載】
 Tシャツおよびパーカーの右肩、左肩のどちらかにロゴマークを掲載します。
 対象は2020年11月~2021年6月に制作するTシャツとなります。

⑩30,000円 【年間パスポート】
 チーム参加年間パスポートです。
 月会費3,750円×12か月分=45,000円相当になります。
 チーム入会時にお渡しするTシャツ、タグ型キーホルダー、ラッセルキャップもセットになります。
 入会金も不要となるお得なパスポートです。参加希望の方はぜひこの機会に!
 (参加対象は小学生~高校生となります。)

詳しくは、リターン詳細をご覧ください。


■実施スケジュール

9月 クラウドファンディング開始
   会員募集開始

10月下旬 クラウドファンディング終了
     チーム内ロボコンの開催
     各種ロボコンへのエントリー

12月中旬 リターン発送
     都内私立中高とのコラボレーションを計画中

■将来の展望

 この活動は地域のロボット制作チームとして単に活動を細々と行えば良いというのではない、と考えています。というのも、FIRST Robotics Competition では地域奉仕活動も重要なポイントになっており、我々も地域にどのような貢献ができるのか、ということへの挑戦が重要なミッションとなっているのです。

 近隣小学校などへの出前授業、出張ロボコン開催なども可能性の一つですが、中学、高校におけるクラブ活動の代わりになるような存在になれないか、ということにもチャレンジをしていきたいと考えています。特に公立学校においてはロボットの部品など機材を揃える予算の確保が難しく、そもそもやりたくてもやれない環境であるケースが多いようです。
 もし、この活動が認知され、放課後のクラブ活動の代わりになるような存在になれれば、それは地域社会への一つの貢献のあり方なのではないか、とも思うのです。

 今年度は都内の私立中高のロボットを制作しているクラブとのコラボレーションも計画中です。

 単にロボットを作るだけで終わらない活動とは何なのか。
 問い続けながら様々な挑戦をしていきたいと思います。

■最後に

 国際ロボコンを見ていると、資金集め、地域貢献活動など、ロボットだけではない様々な活動を行なっています。そういう面で見ても、日本の子ども達は後塵を拝している状況です。
 また、プログラミング教育がようやく始まっていますが、アメリカのプログラマーの方にお伺いしたところ、日本のプログラミング教育は海外と比べて周回遅れの状況のようです。

 技術的にも、活動の視野も、大きく遅れているのが日本のSTEM教育の現状です。

 日本の未来のエンジニアを育てたいという大きな目標があるのはもちろんですが、それ以前に現在直面しているこの現実はモノづくりの国として成長してきた日本で育った1人として、純粋に悔しいというのが本音です。

 小さな産声をあげたばかりの団体ができることはまだ小さく、微力かも知れませんが、これはロボコンを目指す海外の学生に負けない子ども達を輩出していくチャレンジだと思っています。そしてロボコンを目指すという活動によって、大きな達成感だけでなく、悔しい思いも経験するかも知れませんが、そうした経験も含め、未来への糧としてもっとやりたいという意欲につなげて欲しいと願っています。
 そして、ロボット制作には資金的な壁が常につきまとうという現実を知ることもまた重要です。高校生メンバーが集まれば、次はメンバー同士で話し合ってこうしたクラウドファンディングにもチャレンジさせていくことでまた一つの学びの機会を提供できると考えてもいます。

 そうした教育の場とロボコンに挑戦できる環境をまずは整えて、バトンを渡していきたいのです。

 まずは大人の我々が先陣を切り、その背中を見せることで、次はメンバーが希望を持ってチャレンジできるように、何としてもこの挑戦を成功させていきたいと考えています。どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。

【注意事項】
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様、遅くなって申し訳ありません。製作上の問題点やデザインの若干の変更などもあり、完成が少し遅れてしまいましたが、グッズが完成しました!来週早々には発送させて頂く予定です。大変お待たせして申し訳ございませんが、リターングッズの到着まで今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • リターン発送について

    2020/12/07 15:23
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 本日、私たちの最初の挑戦が終了します。クラウドファンディングというもの自体が初めてで、継続してロボコンにチャレンジしながら、活動を活性化していくにはいずれメンバーが自分たちで資金集めに取り組まなければいけないという現実的な壁があるという事実から目を背ける訳にはいきませんので、そのときにサポートする大人もクラウドファンディングを知らないというのではアドバイスもサポートもできない、だから、まずは大人がチャレンジしてみよう。そして、ここである程度の資金を確保できればメンバーに任せていった時に失敗できるゆとりが生まれる。そんな発想からスタートしました。プロモーションの方法もよく分からず、ページの作成、画像の作成も素人の技術で、プロ仕様のプロジェクトとは比較にならないという状況もよく分かりましたし、プロモーションについても多くの気付きがありました。そのような中で温かいご支援を賜ることができたことにとても感謝をしております。私たちにとって、クラウドファンディングでのプロジェクトというは資金を集めることがゴールではありません。コロナ渦でメンバーの募集や体験会なども思うような活動ができていないのが実情ではありますが、一緒に活動するメンバーを少しずつ増やしながら一つでも多くのチャレンジをしていきたいと思います。今回のプロジェクトは本日終了しますが、また一工夫して再チャレンジを試みようと思っていますし、成果もまたご報告させて頂きたいと考えています。ご支援をして下さった方々への御礼は返礼品と共にさせて頂きますが、それだけでなく、より良い活動を展開することで応えられるようにして参ります。この度は誠に有難うございました。そして今後とも引き続き温かく見守って頂けましたら幸いです。 もっと見る

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