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水戸野外映画上映会。水戸芸術館広場で映画『ブルース・ブラザース』を上映!

毎年秋に水戸市中心市街地の水戸芸術館広場で行われ、たくさんの来場者で賑わう野外映画上映会。今年はコロナウイルス感染防止の対策を行った上、200人限定事前申込制で10/18(日)ブラックミュージックへの愛溢れる名作『ブルース・ブラザース(字幕版)』を上映します!

現在の支援総額

208,500

34%

目標金額は600,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/09に募集を開始し、 36人の支援により 208,500円の資金を集め、 2020/10/17に募集を終了しました

水戸野外映画上映会。水戸芸術館広場で映画『ブルース・ブラザース』を上映!

現在の支援総額

208,500

34%達成

終了

目標金額600,000

支援者数36

このプロジェクトは、2020/09/09に募集を開始し、 36人の支援により 208,500円の資金を集め、 2020/10/17に募集を終了しました

毎年秋に水戸市中心市街地の水戸芸術館広場で行われ、たくさんの来場者で賑わう野外映画上映会。今年はコロナウイルス感染防止の対策を行った上、200人限定事前申込制で10/18(日)ブラックミュージックへの愛溢れる名作『ブルース・ブラザース(字幕版)』を上映します!

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はじめに

「水戸野外映画上映会」は2012年より毎年9月水戸芸術館広場にて行われている映画の上映会です。
芝生の上にシートを敷いたり椅子に座ったりしながら思い思いに映画を楽しめる場をつくっています。子供から大人まで毎年2〜300人程の来場者で賑わい、愛されています。野外でワイワイ映画をみる機会・体験はなかなかないこともあり、毎年この上映会を楽しみにしている方が多くいらっしゃいます。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、万全の対策をした上、事前申込制200名限定での上映となります。

現在まで公的資金や助成金などに頼らず、任意団体での運営を行なってきましたが、資金的に継続が難しい状況になっています。この試みを継続して行くため、今年もクラウドファンディングに挑戦しています。是非ご支援ください。なお、このクラウドファンディングでは事前申込は同時にできませんので、当日参加希望の方はPassMarketよりお申し込みください。

今年は10月18日(日)17:30〜 水戸芸術館広場にて『ブルース・ブラザース(字幕版)』を上映します。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


主催代表からのメッセージ

水戸の夜に一年に一度出現する、みんなのためのみんなの野外映画館。
2012年から始まった水戸芸術館広場での野外映画上映会は毎年9月に開催してきましたが、今年は10/18(日)に開催します。
今回の開催にあたっては、国の方針に基づいた開催時の感染防止策をふまえて、開催の可否については、会場となる水戸芸術館はじめ関係者と何度も事前相談を行いながら、最終的に実施判断に至りました。
今年は様々な文化イベントが中止となっている中、私たちも中止することを前提にしながら、なおかつ開催が可能かどうかを探ってきました。結論を出すまでは時間がかかりました。最終的に開催することを決断した大きな要因は、これまで皆さんとともに作り上げてきた、あの場所でのあの空気を信じているからです。毎年のことですが会場はマナーを守り、お互いへの思いやりを持って集まってくる来場者にあふれています。終演後の会場にはゴミが落ちていません。そのような皆さんとなら、今年のような状況であっても、感染症対策を守った形での開催が可能であると判断しました。
今年は、あたらしいライフスタイルの中で行う、あたらしい野外映画上映会の開催となります。感染症防止の対応の一つとして、ご来場人数やご鑑賞エリアなどにも制限を設け、事前申込制による最小規模での開催です。困難の時ではありますが、今回の感染防止対策の中での開催が、映画だけでなく音楽や演劇、アートなど様々な文化活動を愛する皆さんの未来に繋がることを心より願いながら、当日のご来場をお待ちしています。
当日は秋の夜空の下、ゆったりとした空間と時間をご用意しますので、感染防止対策と防寒の準備をしっかりと行い、水戸芸術館のタワーの下でのんびりとお過ごしください。
今年も水戸野外映画上映会でお会いしましょう!

水戸野外映画上映会実行委員会 代表


水戸野外映画上映会とは

秋の夜長に、水戸中心市街地の芝生広場で、素敵な映画が上映されていて、老若男女が思い思いのスタイルで時間を楽しむ…そんなイメージで水戸芸術館広場でスタートしたのは2012年。
映画の魅力を知ってもらう機会として、大人から子供まで、映画を真ん中にした様々なコミュニケーションが生まれ、水戸のまち文化の熟成に一役かえればという想いで開催しています。例年、同時開催の「あおぞらクラフトいち」の平和で温かい雰囲気と相まって、毎年200人を越えるお客さまにお越しいただいております。

初めは水戸短編映像祭のいちプログラムとしてスタートしましたが、その後有志による野外映画上映実行委員会に運営移管し、関係者の尽力で昨年までなんとか続けてこれました。2016年からは「水戸クリエイティヴウィーク」の一環として開催しています。

●水戸映画祭・水戸短編映像祭とは
http://mitotanpen.jp/
水戸映画祭は今から33年前に市民の手により立ち上がった映画のお祭り。1997年には水戸短編映像祭がスタート。コンペティション部門では、全国から50分以内の短編映像作品を公募し、10本程度に絞られた後、公開審査の上グランプリを決定。現在の映画界を担う監督を多数輩出しています。2017年度以降はコンペティション部門を一時お休みし、招待上映のみのプログラムとなっています。今年は10月10日(日)に常陽藝文ホールに場所を移して開催予定です。

●水戸クリエイティヴウィークとは
http://mito-creative-week.com/
水戸でのクリエイティヴの誘発、誘客などを念頭に2014年よりスタートしたプロジェクト。長年活動している本物志向の催し、展示、ワークショップなどが会期中にまちなかの様々な場所で開催されます。水戸芸術館広場で開催される「あおぞらクラフトいち」や「野外映画上映」水戸芸術館ACM劇場やホール、現代美術ギャラリーでのプログラム、市内ギャラリーや店舗などでの企画など30を越えるプロムラムが同時開催されます。残念ならが今年は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。


2020年上映作品について

『ブルース・ブラザース』

1980年/アメリカ/133分/字幕版
監督;ジョン・ランディス
出演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャリー・フィッシャー、キャブ・キャロウェイ

黒帽子に黒サングラス、黒ネクタイに黒スーツ、全身黒づくめのジェイクとエルウッドのブルース・ブラザースは、孤児院の窮地を救うためにバンドを組んで大暴れ。歌と踊り、笑いとアクション満載のスーパー・コメディ。アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウンら豪華ミュージシャンらの競演も見どころ。

■STORY
刑務所から出所したジェイク(ジョン・ベルーシ)は、弟分エルウッド(ダン・エイクロイド)の出迎えを受け、その足でふたりが育った孤児院に出向く。母親代りのシスターから資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要と聞かされたふたりは、昔の仲間たちを集めてバンドを結成し、コンサートで一攫千金を計画する。だがその途中、警察から追われる身となり、さらには謎の女(キャリー・フィッシャー)から命を狙われる羽目にー。


映画が日常的にあるまちを目指して

水戸の街は奥深い歴史と文化をもつ場所です。本来であれば、歩きながらゆっくりとその魅力に触れたいところですが、大通り沿いをはじめまちなかを見ると締まっている店舗も多く、全国的な中心市街地の空洞化の問題は水戸にもその影を大きく落としています。
その中で今まで育んできた「文化」を再構築する試みが、様々な団体によって行われています。昭和の時代にはたくさんあった映画館が培ってきた映画文化を、現代に活かしていこうという活動も盛んに行われています。

photo:水戸駅前・弘道館

野外映画上映を運営を担当している野外映画上映会実行委員会の母体 310+1シネマプロジェクトは、水戸のまちなかを中心に16mm映写機をつかった子供向けの企画シネマサーカスや、非映画館(カフェやホテル・空き店舗など)での上映会等さまざまな映画事業を非営利にて手がけています。その事業の一環として、好きな人がお金を払って観る嗜好的な上映の場ではなく、“大人から子供まで気軽に様々な人が集うコミュニケーションの場としての映画会”という位置づけで野外上映会を企画運営しています。
まちなかに自然な形で映画と接する場所がある…素敵なまちの光景ではないでしょうか。

■上映実績(上映場所は2017年は三の丸庁舎広場、他は水戸芸術館広場)
2012年 E.T.(監督:スティーヴン・スピルバーグ)
2013年 レイダース/失われたアーク《聖櫃》(監督:スティーヴン・スピルバーグ)
2014年 ジュラシック・パーク(監督:スティーヴン・スピルバーグ)
2015年 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(監督:ロバート・ゼメキス)
2016年 未知との遭遇(監督:スティーヴン・スピルバーグ)
2017年 スタンド・バイ・ミー(監督:ロブ・ライナー)
2018年 スパイダーマン:ホームカミング(監督:ジョン・ワッツ)
2019年 ボヘミアン・ラプソディ(監督:ブライアン・シンガー)


上映を行うなかで、問題点も多々あります。
公共的な広場での開催、コンセプトに照らし合わせて入場は無料にせざるを得ません。ボランティアでの運営ということもあって、営業も間々ならずなかなかスポンサーが集まらない…結果経費が捻出できず、スタッフの負担も大きく、継続が難しいという状況にあります。
また、これらに加え新型コロナウイルスの影響でさらなる会場対策や、入場制限などの条件が付加されることとなりました。

野外で映画を上映・観覧するという素晴らしい機会、場所をたくさんの方と共有させていただき、継続を前提とした形にシフトしていくことで、映画文化を起点としたまちづくりの一端を担えればと考えています。この機会・場所を未来につないでいくことで、自然に「映画のあるまち」をつくっていければ。
是非、ご理解のうえ、ご支援の程宜しくお願いします。


スケジュールと資金の使い道

野外映画上映は企画立案からスタートします。いつどの様な形で上映するのかを関係者を含めて話し合います。音がでる催しなのでその点にも配慮しています。その後、上映作品を決めたり、上映機材や運営するスタッフの仕事の割り振りや依頼、当日の段取りの話し合い、告知や広報等の活動をしていきます。開催4ヶ月前程から準備を行っており、時間やお金を工面して仕事を進めています。
当日は、何もない広場に安全対策を施した上で、工事用の足場を組み大スクリーンを設置します。写真をみていただくと分かりますが、とても大きなスクリーンとなっています。映画館での上映とはまた違った体験ができると思います。楽しい上映会の後は、スクリーンや足場の撤去、会場の清掃等を行い終了となります。

今までは運営側の手弁当・持ち出しでなんとか継続してきました。しかし、よりよい機会にしていくため、継続して行くためには資金が必要です。
みなさまから支援していただいた資金は以下の用途で使用していく予定です。

目標金額600,000円
●事前調整運営・広報などの経費 39,840円 
●上映作品・当日上映運営経費 350,000円
●設備設置撤去経費 100,000円
●手数料(17%+税)110,160円 

目標金額を越えた場合は、次年度開催への継続資金や上映会場をよりよくするための資金として利用させていただきます。


主なリターン(特典)について

商品のスタートアップではないため、目に見える大きなリターンがないことをお許しください。しかし、「大きなスクリーンで素敵な映画を上映する」機会をつくる、そして「その様な機会のある水戸というまち」という目に見えない大きなリターンを得ることが出来ます。これは、まちの大きな、大きな財産です。是非大いに自慢してください。「このプロジェクトは私が支援しているんです!」。とても大切なアクションだと思います。

支援額に応じてオリジナルグッズをリターンさせていただきます。企業様へ、CMの上映枠を提供するプランもございますので、是非ご利用ください。

●上映時名前表示
映画作品上映後にスクリーンにて支援いただいたみなさまのお名前をロール方式にて表示致します。額に応じて大きさを変えさせていただきます。

●オリジナルバッジ
水戸野外映画上映オリジナルの57mmサイズの缶バッジとなります。どれが届くかはお楽しみ!

●シネポートシアター水戸・チケット
水戸野外映画の運営母体である 310+1シネマプロジェクトが屋内で手がける上映会「シネポートシアター水戸」に1回入場可能なチケット(有効期限1年間)となります。

●オリジナルTシャツ
水戸野外映画上映オリジナルデザインTシャツ。ボディはしっかり目の5.6oz綿100%の天竺Tとなります。サイズ:160/S/M/L/XL、ボディ色は黒(刷色:白)/白(刷色:灰)よりお選びください。


●CM上映権
企業様用の特典となります。映画上映前後に5分以内の映像を放映することが出来ます。
※公序良俗に添う内容のものに限ります。特定思想・宗教・政治に関する内容は受付けられませんのでご了承ください。※映像上映の権利です。映像自体に関してましてはお客さま側でご用意ください。提供フォーマットを事前にお知らせください。


実施スケジュール想定されるリスクとチャレンジ

このプロジェクトは実施を前提にクラウドファンディングを行っています。想定されるリスクとしては、10月18日(日)が荒天の場合、翌週の25日(日)に順延開催致します。その可能性がある場合当日午前中に水戸クリエイティヴウィークのウェブサイトならびにSNS上でお知らせします。
台風などで2日間の開催が難しい場合は日程・上映会そのものが中止となります。その場合は、改めて上映の機会を設定し、お知らせいたします。


最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます!
このプロジェクトは、野外映画上映のある素敵な「水戸のまち」をつくるプロジェクトでもあります。新型コロナウイルス禍真っ只中ですが、しっかりと対策をした上で、皆さんと素晴らしい“映画を観る場”をつくっていければと考えております。
是非、ご理解いただき、小さな金額でも構いませんのでご支援いただきますよう宜しくお願いします!!


●参加のお申し込み(9/19より受付開始)

当日会場で観たいという方は事前申込が必要です。限定200名となります。
PassMarket こちらからお申し込みください。※9/19 10:00〜申込開始

●会場での対応・注意

【新型コロナウイルス感染症への対応】
●1組6名様まで
●各組ごとに予め設定されたエリアでご鑑賞いただきます。
●発熱など風邪の症状のあるお客様は、ご入場をご遠慮ください。
●感染すると重症化する恐れがあるため、高齢者等の皆さまには、感染症対策・体調に十分ご注意の上、ご来場ください。
●ご鑑賞前に消毒液のご利用やこまめな手洗いをお願いします。
●会場へは必ずマスク着用にてご入場ください。
●会場内ではまわりとの社会的距離の確保をお願いします。
●会場での大声での会話はお控えください。
●茨城県公式「いばらきアマビエちゃん」の登録や厚生労働省公式「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(通称 COCOA)のダウンロードをお願いいたします。
●新型コロナウイルスの感染状況により上映を中止・プログラムの変更などの措置をとる場合がございます。事前に必ずホームページ等でご確認ください。
●新型コロナウイルス感染症予防のための取り組みはホームページ及び水戸芸術館内に掲出しております。

【注意事項】
●申込なしでの当日参加はお受けできません。
●鑑賞エリアは水戸芸術館広場の1階のみとなります。1階軒下、2階での鑑賞は不可となります。
●無料駐車場はございません。近隣有料駐車場をご利用ください。
●椅子の持ち込みはご遠慮ください。
●テント、タープ類は使用禁止です。
●レジャーシート等の敷物は各自お持ちください。
●鑑賞エリアには石畳の箇所がございますので、クッション等をお持ちください。
●各自ゴミ等はお持ち帰りください。
●防寒対策、防虫対策は各自でお願いします。
●上映中は暗くなります。防犯対策、灯り対策をお願いします。
●12歳以下のお子様には必ず保護者が同伴してください。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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