フリースクールを作りたい!~自分らしくいられる居場所を~

フリースクールを新しく作りたい!不登校の子どもは全国で16万人に!さらに今年は新型コロナ感染症で不登校の子ども達は増えているのではないでしょうか?新型コロナの影響で今求められている子どもの居場所。しかし、学校のように歩いていける距離にはほぼありません。空白地に新しいフリースクールを!!

現在の支援総額

1,102,000

110%

目標金額は1,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/08に募集を開始し、 134人の支援により 1,102,000円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

フリースクールを作りたい!~自分らしくいられる居場所を~

現在の支援総額

1,102,000

110%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数134

このプロジェクトは、2020/09/08に募集を開始し、 134人の支援により 1,102,000円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

フリースクールを新しく作りたい!不登校の子どもは全国で16万人に!さらに今年は新型コロナ感染症で不登校の子ども達は増えているのではないでしょうか?新型コロナの影響で今求められている子どもの居場所。しかし、学校のように歩いていける距離にはほぼありません。空白地に新しいフリースクールを!!

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NPO法人とちぎ教育ネットワーク/高根沢町フリースペースひよこの家 中野謙作


 平成28年12月に公布された教育機会確保法は国の不登校施策の大きな変換点になった。その翌年の6月の小学校学習指導要領では、「不登校を問題行動と判断しないこと、登校と言う結果のみを目標にするのではなく、社会的に自立することを目指すことが必要」「休養が必要な場合があり、学校以外の多様で適切な学習指導の重要性」と書かれている。 

 また令和元年の文部科学省から各都道府県教育委員会への不登校児生徒への支援の在り方の通知では、不登校支援における2つの方向性を示した。一つは学校復帰のための様々な体制の強化であり、もう一つは学校復帰を前提としないフリースクール等多様な教育機会を確保することである。

  いよいよ国が学校以外の場の重要性を打ち出したことになる。しかしながら不登校の子ども達が学校以外に行ける場がまだまだ圧倒的に少ない。


 その時代が求めているフリースクールが新たに千葉県市川市に誕生した。実績も確かなフリースクールネモが運営する新たなフリースクールだ。代表の前北さんが伝える「自分らしくいられる居場所を作りたい」というメッセージにその熱い思いが込められている。


  不登校の子ども達はもちろんだが、すべての子ども達に今、求められているのは安心できる場所と人だ。特に不登校と呼ばれる学校を選ばなかった子ども達のためにフリースクールはまさに子ども達が安心して自分らしくいられる居場所となる。


 近い将来、学校かフリースクールかどちらかを選択する時代を作るためにも、その先陣となるフリースクールネモ市川の活動にぜひ、ご支援をお願いします。


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