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こどもパソコンIchigoJamで大人もプログラミングをやってみよう。

保護者にこそプログラミングを理解してもらい、子供のためになるプログラミング教育を知ってほしい。親子で真剣に取り組めるプログラミング教材IchigoJamを使ってゲームを作るまでを体験しよう。

現在の支援総額

2,000

20%

目標金額は10,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/04/17に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2020/05/04に募集を終了しました

こどもパソコンIchigoJamで大人もプログラミングをやってみよう。

現在の支援総額

2,000

20%達成

終了

目標金額10,000

支援者数1

このプロジェクトは、2020/04/17に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2020/05/04に募集を終了しました

保護者にこそプログラミングを理解してもらい、子供のためになるプログラミング教育を知ってほしい。親子で真剣に取り組めるプログラミング教材IchigoJamを使ってゲームを作るまでを体験しよう。

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・こどもと保護者が一緒にプログラミンを学ぶ場をつくりたい


 今日、プログラムは生活や経済を支え日々新しいサービス、世界を作り出しています。プログラムを理解し、作れることは子供たちがどんな職業についても役立つ技術です。 また、学校教育でもプログラミングの授業が始まります。 そこで、子供だけでなく保護者の方にもプログラミングを体験していただきる機会を作りたいと思い、今回プロジェクトを起案するに至りました。

 

・自己紹介

 はじめまして、岡村康子です。

松阪市在住です。5年前より子供たちにプログラミングの機会を作るPCN三重(プログラミングクラブネットワークみえ)の主催と、三重県下で子供向けのプログラミング教室を開いています。

 

以前は会社員としてパソコン教室の運営の仕事をしていました。その中でこどもプログラミングを知り、調べていくうちに日本のプログラミング教育が世界に比べ遅れていることがわかりました。また、ネットがどんどん発達して日常の生活に代わっていく時期でもあり、未来を作る子供たちにはツールとしてプログラミングは重要なものであると考え、会社を辞め個人で一から学びつつ子供たちへのプログラミングを伝える活動を始めたのです。


現在は県内外でプログラミングやロボットイベントを行い、教室では授業以外にも電子工作やプログラミングコンテスト出場など子供たちがいろんな体験やチャレンジができるようサポートしています。(イベントではイチゴの赤い帽子をかぶっています)

 

 

 

・IchigoJamって何?

 

小中学英向けのプログラミング教育は、ほとんどがビジュアルプログラミング(命令が描かれたブロックをつないでプログラムを作る)です。代表的なものはScratch(スクラッチ)で、NHKのプログラミング番組もあります。カラフルで手軽なのでプログラミング体験イベントによく使われています。(表の左側)


対してIchigJamはテキストプログラミング(キーボードで命令を入力する)です。基本的には画面は白黒で英語の命令(コマンドといいます。)を決められた構文で入力し、ゲームを作ったりセンサーをつないで距離を測ってモーターを動かす電子工作ができます。IchigoJam自体は、ノートパソコンの中身とおなじようなしくみを持つ基板(きばん)1枚です。ほぼ名刺サイズです。モニターとキーボード、電源をつないでプログラムを作ります。(表の右側)

 

IchigJamのプログラミングでは一文字でも間違うとエラーが出て動きません。非常にシビアです。その場合はエラーの原因を突き止めて修正するという作業を繰り返しながらプログラムを作り上げていきます。その様子はさながら職業プログラマーです。

また、IchigoJamはコンピュータの基礎を学ぶことができます。タイピング、メモリやCPUのしくみ、2進数や16進数などコンピュータがどうやって動くのか知っていることはこれからの人生においても重要な学びとなります。

 

このようにソフトとハードの両面に触れ、将来に役立つ学びを可能にしたものがIchigoJamです。


・コンテストにチャレンジする


 

コンテストでは入賞、優勝して賞品(ノートパソコンや3Dプリンター等)をもらうのもうれしいですが、自分の作品を審査、評価してもらうことで自信がつき、自己肯定感が高まることでさらにチャレンジする子供たちも少なくありません。これもご家族ぐるみで子供たちの学びをサポートいただいているからです。

 

・「楽しい」で済ませない。中と外へのチャレンジ経験を親子で。

 

イベントなどはその場だけなので、スムーズに体験できて「楽しい」が正解です。ですが今回使用するこどもパソコン「IchigoJam」でのプログラミングは「タイピングが大変」、「エラーが出て動かない」など「壁」があります。その「壁」を少しずつ自分で乗り越えていった先の「達成感」のある「楽しい」を得ることができます。これは自分の内面に向かい合うチャレンジです。その先には、プログラミングコンテストに応募する外へのチャレンジへとつなげることもできます。

 

これまでのプログラミングコンテスト受賞歴

・PCNプログラミングコンテスト(2015~):最優秀賞、優秀賞、企業賞等

・U16プログラミングコンテスト 三重大会(第1回~):最優秀賞、優秀賞、企業賞等

・全国小中学生プログラミングコンテスト(第1回):中学生部門入賞

 

PCNプログラミングコンテスト2019-2020

 


・保護者と一緒にプログラミングを継続して学ぶ場所を作りたい

この5年間、いろんな方に支えられ、イベントでは多くの子供たちにプログラミングに触れてもらい、もっとやってみたいと希望があれば教室で学んでもらうという形で行ってきました。

 

ですが、私一人で教室で教えることができるのは数名です。また、曜日が合わない、距離が遠すぎるなどの理由で学びをあきらめるケースが発生しています。そこで教室のテキストとノウハウを使ってもらい、地域のお母さん方に先生になっていただくことはできないかと考えたのです。

  

こどもパソコンIchigoJamを知っていただき、面白いと思っていただいたらお子さんと一緒に学び続けてほしい 。

自分でも子供に教えてみたいと思ったら近所の子供たちを2~3人集めて教室を開いてみてはいかがでしょうか。副業としても初期投資が少なくリスクがないので始めやすく、子供たちの成長をサポートする地域貢献にもなるのではと思います。

 

2,000円のリターンにご支援いただくと、大人向けのIchigoJamプログラミング体験会に参加していただくことができます。



 
・生きる力になるプログラミングを保護者の方にこそ知らせたい

今日、プログラムは生活や経済を支え日々新しいサービス、世界を作り出しています。プログラムを理解し、作れることは子供たちがどんな職業についても役立つ技術です。また、プログラムを知ることで提供されるサービスや情報が安全なのかどうかを判断することができるようになります。つまり、生きていくために必要なスキルとも言えるかもしれません。

 

それだけ重要な教育なので、2020年4月よりプログラミング教育が小学校で必須化さることになりました。統一された教材はなく各学校での取り組みも様々です。注目度も高まっており、「プログラミング」と名の付くイベントや教室が増えています。

注目度の高さは、日経 President Family「塾・習い事選び大百科 2020完全保存版」(3月28日発売)に、「プログラミングスクールの正しい選び方」が巻頭の特集として載っていることからもうかがえます。(P12の「プログラミング教室全国一覧表」に私の教室ithinkも載っています。)

https://www.president.co.jp/family/blog/diary/3103/3104/

 

 

 


実施方法 

・保護者(大人)向けIchigoJamプログラミング体験会  

日時:2020年5月20日 ①13:30〜15:00 ②15:30~17:00 ③17:30~19:00  

場所:三重県文化会館  

定員:各回4名  

参加費:①、②、③のいずれかの回にご参加いただき、2,000円のリターンをご支援ください

内容:プログラミングについて、プログラミング体験、ゲーム作成、教室のようすなどお話しします。 

 

 

 

支援金の使いみち

・FAAVO手数料:20%

・会場費

・資料作成、印刷費

・リターン品の代金や送料会場費と資料作成費

リターン品と送料

 

 

実行スケジュール

・会場確保:三重県文化会館 生涯学習センター 2階小研修室

・当日資料作成

・リターン品準備

 

お問い合わせ先

株式会社ithink

HP https://ithink-jp.com/

お問い合わせ https://ithink-jp.com/contact/


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご覧いただきありがとうございます。 コロナウィルスの影響を受ける中で考えたことなどお伝えしようと思います。   私はレンタルスペースで教室を開いています。そのうちの2か所で会場が閉鎖となり教室も閉めざるを得なくなりました。 すると、子供たちの学びが止まってしまうのです。また、4月末締め切りのプログラミングコンテストへ応募するチャンスもあったのですがこれもほとんどサポートができません。このような時こそあまり影響を受けずに少人数で学べる場が必要と改めて感じました。これからの学びは人数の規模を小さくして、ナリワイ的な教室もありですね。   会場は閉鎖されましたが何かできることはないかと考え、生徒にオンラインでサポートをしようと準備しています。コロナの蔓延する世界ではオンラインで結婚式や入社式を行ったり、10万円支給の申請も検討されているとのこと。先日は私はオンライン飲み会、ボードゲーム大会をしましてなかなか楽しかったです。これもオンラインのシステムを手軽に使えるプログラムのおかげなわけで、ありがたいなって感じます。   また、世の中ではリモートワークの需要が高まっています。未来も新型ウィルスは出てくるでしょうし、リモートワークで働けることが職業選択の際に重要になるのではないでしょうか。プログラムを学ぶことで子供たちがオンライン、オフラインどちらでも働ける能力をつけたり、プログラマーになってより安全に暮らせるシステムや、短期間でできる新薬の開発プログラムなど未来を明るく照らしてくれるためにもプログラミング教室を続けたいと思いました。 もっと見る

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