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里山に子どもの遊びが広がる夢あふれるウッドデッキを作りたい!

鹿児島県枕崎市の山あいの集落で活動する〈自然花〉。子どもたちが体験活動をする広場には、ワクワクいっぱいの広場のシンボル「ツリーハウス」があります。その木陰に子どもたちが、楽しく遊べるウッドデッキを作りたい!子どもたちの想像力を広げ、いろんな遊び場として夢あふれるウッドデッキを整備します!

現在の支援総額

1,141,000

57%

目標金額は2,000,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/27に募集を開始し、 84人の支援により 1,141,000円の資金を集め、 2020/12/22に募集を終了しました

里山に子どもの遊びが広がる夢あふれるウッドデッキを作りたい!

現在の支援総額

1,141,000

57%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数84

このプロジェクトは、2020/10/27に募集を開始し、 84人の支援により 1,141,000円の資金を集め、 2020/12/22に募集を終了しました

鹿児島県枕崎市の山あいの集落で活動する〈自然花〉。子どもたちが体験活動をする広場には、ワクワクいっぱいの広場のシンボル「ツリーハウス」があります。その木陰に子どもたちが、楽しく遊べるウッドデッキを作りたい!子どもたちの想像力を広げ、いろんな遊び場として夢あふれるウッドデッキを整備します!

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はじめに・ご挨拶

 私たち、NPO法人子育てふれあいグループ自然花は、2009年7月から活動を始めました。
自然花〉は、「じねんか」と読みます。名前の由来は、自然(じねん)をあるがままに転じて「土」と考え、土の中の根っこが丈夫に育つことで、きれいな花が咲き、美味しい作物が出来ます。子どもたちが丈夫な根を張り育っていける場所、家族が根っことなり子どもたちを支えていけるよう、そんな思いが込められています。


 〈自然花〉は、活動を始めて今年で11年目。鹿児島県の枕崎市を活動拠点にしています。活動を始めた時のスタッフは、もともと児童養護施設に勤務していました。児童養護施設では、様々なケースを抱えた子どもたちが入所してきます。そんな子どもたちと一緒に過ごす中、施設に入所するまでに周りがもっと手助け出来ることがあったのではないか、子どもだけでなく、親子でケアする場所が必要なのではないかという強い思いが生まれました。親子が「一緒の時間を過ごす」「同じことに共感する」ことでお互いの新たな気付きや成長し合える環境を築くことに繋がります。
 〈自然花〉では、親子で一緒に取り組む体験活動を柱に一時預かりや相談事業、子育てサロン等、親子に関わる子育て支援に取り組んでいます。



私たちの地域のご紹介

 鹿児島県枕崎市は、東シナ海に面した「海の街」です。そんな枕崎市の端、海から離れた山あいにある木口屋という小さな集落で私たちは活動しています。

 活動を始めるにあたり、この集落は耕作放棄地や空き家が目立つ地域でしたが、それと同時に豊かな自然と昔ながらの暮らしが残る地域でもありました。
 周りは、鳥や虫の鳴く声、集落のおじいちゃんたちの作業中の草刈りの音がするくらいとても静かで、1日の時間がとてもゆったりと流れています。子どもたちが自然の中でのびのび過ごし、お父さんやお母さんと一緒に農業や自然体験をするのにはもってこいの環境です。

 

 現在の〈自然花〉の事務所は、空き家だった築70年の古民家を自分たちで改築して使っています。体験部屋として使っている建物は、もともと馬小屋・豚小屋だった建物です。広場や畑は、耕作放棄地だった場所を草刈りから始め、木々の伐採や伐根をして少しずつ活動に合わせて整備、拡大してきました。


 親子の体験活動では、ピザやパン作りなどの食の体験のほか、川遊びやかずらの山の探索、山菜採りなどの地域資源を活用した体験も行っています。また、集落のおじいちゃん、おばあちゃんたちにも協力を頂いています。体験活動の講師をお願いし、昔ながらの味噌作りやよもぎ団子作り、シイタケのコマ打ち等を親子に教えてもらいます。夏・冬の大きなお祭りでは、おばあちゃんたちはお揃いのエプロンを着け、そうめんを流したり、そば打ちの先生になったりと活躍します。この地域のおじいちゃん、おばあちゃんはとても元気です。




このプロジェクトで実現したいこと

現在のツリーハウス

 〈自然花〉が体験活動を行っている広場は通称「ツリーハウス広場」。名前の通り、広場には手作りのツリーハウスがあります。耕作放棄地の整備をしていた時、大きなエノキの木を見た集落の方から「このエノキを切るのはもったいない。広場のシンボルにしたらどう?」と提案があり、その後いろんな方の協力のもとツリーハウスは完成しました。

 ツリーハウスは、エノキの葉が生い茂る夏には気持ちのいい木陰が出来、広場を訪れた人たちの癒しの場になっています。子どもたちは、ツリーハウスの中でよく「おうちごっこ」をして遊んでいます。そんな広場のシンボルであるツリーハウスの周りの環境をもっと整備し、子どもの遊び場を拡げたい!ウッドデッキを作り、子どもたちの遊びが想像力であふれる空間にしたい!との思いから今回のプロジェクトに取り組むことにしました。


完成イメージ図

 ツリーハウスが建つエノキは昔のお茶畑と果樹畑の間にあり、高低差があります。高低差に合わせて上段と下段にウッドデッキを整備し、階段でつなぎます。子どもたちはツリーハウスとそのウッドデッキを使い、遊びを展開します。ウッドデッキを遊び場に子どもたちの想像力を活かした遊びの幅が広がります。ウッドデッキを整備した後は、親子での体験活動や子どもたちの遊びが広がることはもちろんですが、図書館や飲食店と連携し、読書会や一日限定のカフェ、音楽会を開催するなどいろんな場面で活用する計画です。



 

プロジェクトを立ち上げた背景

 〈自然花〉の利用者は、年々増え、昨年は7,000人を超える利用がありました。10周年を迎え、これからより子育て支援の活動を充実させよう!と気持ちを新たにした矢先、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になり、今年の2月末から約5か月間、体験活動は自粛となりました。自粛期間中、今までは平日でも広場に遊び来ていた家族連れの姿もなくなり、広場のツリーハウスや木製の遊具は寂しく見えました。  とても静かな集落になってしまった時「子どもたちが遊びに来ないと寂しい」「元気な声が聞きたい」と話すおばあちゃんたちの会話を聞き、集落のみなさんが、子どもたちや家族連れが遊びに来てくれることを待っている、子どもたちの元気な声が聞こえて自分たちまで元気をもらえる、という気持ちであることに嬉しさを感じました。

 新型コロナウイルスが終息し、今までのようにたくさんの子どもたちが広場に集まれるようになった時、新しいウッドデッキでみんなを迎えたい!子どもたちが集まり、あちこちで元気な声が聞こえる、いろんな遊びが展開されている、そんな様子を想像するだけでワクワクします。このプロジェクトを成功させるため、子どもたちの笑顔があふれる夢のウッドデッキを作るため、みなさん、ぜひご協力ください!


これまでの活動

 現在まで、木のぬくもりにこだわり、広場には木製の遊具を設置しています。ジャングルジムやハンモックブランコ、そして高さ10メートルのハイジブランコがあります。親子体験活動で広場に来た子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に木製遊具で遊んだり、広場を走り回りまっています。
 広場には、少しの危険性(階段が少し急だったり、手すりの一つ一つの幅が広かったり等)を持たせたものもあります。それは、子どもだけで遊ぶのではなく、親も一緒に遊んでもらいたいからです。子どもたちは、遊びの中で自分の出来ることを知り、危険を察知することが出来ます。また、親も子どもがどこまで出来るのかということが分かります。遊びの中でいろいろなことを知って欲しいのです。


 活動を始めて11年目を迎え、〈自然花〉の取り組みについて社会にも認知されるようになりました。地域資源を活用しての子育て支援の活動は、全国的にも評価され、平成26年度よみうり子育て応援団大賞において奨励賞をいただきました。また、地域と一緒に取り組む子育て支援の取組が評価され、令和元年度過疎地域自立活性化優良事例表彰において総務大臣賞をいただいています。


資金の使い道・実施スケジュール

支援して頂いた資金は、ウッドデッキの整備、材料費、施工代、諸経費に使わせていただきます。
・ウッドデッキの整備・材料費・施工代 250万
・リターン費用等 50万
・合計 300万
うち鹿児島県木とふれあう環境づくり推進事業より108万の助成をいただくことになりました。
残りの約200万円をクラウドファンディングで募ることにしました。

プロジェクト実施のスケジュール
プロジェクト開始:11月下旬~
      終了:12月下旬
※プロジェクトの開始日程については、上記の日程で考えていますが、9月はじめの台風10号の際、枕崎市では市内の家屋の瓦が飛んだり、壁が壊れるといった被害が多数でました。その為、工務店は被害のあった家屋を優先して改修されています。進行状況によっては、予定している時期よりも遅れる可能性があります。


リターンのご紹介

 支援していただくにあたり「自然花らしい」リターンをご用意しました。
興味を持たれた多くの方に支援して頂けるよう、3,000円から50,000円のコースの中には、自然花の体験に参加出来るものや収穫したタンカンをお送りするもの、オリジナルバッグなどを準備しました。


最後に

高さ10メートルのハイジブランコ

 このプロジェクトのページを最後までご覧いただき、ありがとうございました!ご覧いただいたみなさんが「一度訪ねてみたい!」「子どもと一緒に遊びたい!」と思っていただけたら嬉しいです。
 木口屋集落は、私たちが活動を始める前の26年間、子どものいない過疎高齢化の進んだ地域でした。そんな地域が、広場に子どもたちが集まり、賑やかな声が響くことで元気な地域になりました。自然いっぱいのこの集落で子どもたちが元気に過ごす、完成したウッドデッキのあちこちで遊びを繰り広げる、お父さんやお母さんが笑顔で見守る…そんな風景を思い浮かべるだけで楽しくなります。現在、新型コロナウイルスの感染予防の為、どこで過ごすにもマスク着用が当たり前となり、消毒や除菌に神経をとがらせる状況が続いています。そんな状況が終息し、子どもたちがマスクを気にせずに広場でのびのび過ごせる時のために!夢あふれるウッドデッキを作りたい!です。
 ぜひ、このプロジェクトにご参加ください!よろしくお願いします!



支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。1月はじめに鹿児島でも雪が降りました。枕崎市の中でも山間部にあるツリーハウス広場では、10センチほどの雪が広場一面に積もり、一帯は真っ白になりました!昨年末に取り組んだ「里山に子どもの遊びが広がる夢あふれるウッドデッキを作りたい!」プロジェクトにたくさんの方に寄付をして頂きました。ありがとうございました。改めて皆様のご支援に感謝いたします。本当にありがとうございました!プロジェクトで取り組んだウッドデッキ作りは、1月中の完成を予定しています。現在、下段、上段のウッドデッキはほぼ完成し、あとは階段や手すりなどの部分の整備で完成です。お礼状とリターンの発送を始めました。お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。※ご支援を頂いた方々のお名前を掲載希望されていない方のお名前まで掲載してしまい、申し訳ありません。 もっと見る
  • こんにちは。10月末より取り組んでいた「里山に子どもの遊びが広がる夢あふれるウッドデッキを作りたい!」プロジェクトが、昨日終了しました。目標金額には、残念ながら届きませんでしたが、1,141,000円を85名の方々に寄付して頂きました。ご支援、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!リターンは、準備が出来次第、随時、対応していきます。もうしばらくお待ちください。さて、ウッドデッキの整備は着々と進んでいます。下段部分の滑り台下には、砂が入りました。上段部分の整備に取り掛かっていますが、下段部分よりも傾斜があり、作業は大変そうです。ツリーハウスを支えているエノキの根っこが、今まではむき出しになっていて、年々、子どもたちが遊ぶ中、土が削られて根っこが傷んできていました(><)今回、ウッドデッキが出来ることで根っこを保護することにもなります。今後も、ウッドデッキ完成まで随時、整備状況をお知らせいたします。 もっと見る
  • こんにちは。今週に入り、日中の気温が上がらず、寒い日が続いています。さて、ウッドデッキ整備の作業が着々と進み、ツリーハウスのの下段部分のウッドデッキがほぼ完成しました。次は、上の段部分にデッキが出来、はしごでつなぐ構想です。先日、広場に遊びに来ていた子どもたちも「早く出来てくれないかぁ。遊びたいなぁ」と楽しみにしてくれていました。募集終了まであと7日。今までご支援、応援してくださった方、本当にありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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