山づくりに参加できる、新しいカタチの観葉植物。MODRINAE第一期メンバー募集

『MODRINAE』が目指すのは、人と自然が健康に過ごすことができ、 豊かな関係を共に残し続けられる日本の未来。 どこか遠い存在に感じられてしまいがちな「環境保全」をもっと身近に気軽に。 自分で木を育てることができるサービスを通して、 「人と自然が共に生きる日本」を一緒に目指したいと思っています。

現在の支援総額

1,376,780

137%

目標金額は1,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/15に募集を開始し、 135人の支援により 1,376,780円の資金を集め、 2021/06/27に募集を終了しました

山づくりに参加できる、新しいカタチの観葉植物。MODRINAE第一期メンバー募集

現在の支援総額

1,376,780

137%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2021/05/15に募集を開始し、 135人の支援により 1,376,780円の資金を集め、 2021/06/27に募集を終了しました

『MODRINAE』が目指すのは、人と自然が健康に過ごすことができ、 豊かな関係を共に残し続けられる日本の未来。 どこか遠い存在に感じられてしまいがちな「環境保全」をもっと身近に気軽に。 自分で木を育てることができるサービスを通して、 「人と自然が共に生きる日本」を一緒に目指したいと思っています。

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「MODRINAEではどんな植物が育つの?」といった疑問を持っていらっしゃる方のため、

本日は苗について少しお話しします!


MODRINAEで皆さんに育てていただくのは、ウバメガシという樹木です。

最高品質の備長炭として有名な『紀州備長炭』の原木として有名で、

和歌山県の県木にも指定されています。


木はどのように育っていくのでしょうか。

実際に林業で行われている育苗の様子とともに見ていきましょう!


苗はコンテナと呼ばれるたくさんの鉢の中で育てられます。


コンテナの中に、山で拾ってきたウバメガシのどんぐりを入れます。

どんぐりは地元の作業員や地域住民のみなさんと拾っています。


こちらが少し発芽した状態のどんぐりです。

小さな小さなどんぐりから今にも折れてしまいそうな一本の芽が出てきます。


発芽してしばらくすると、ウバメガシらしい葉っぱが見れるようになります。


2年後には、15〜18cmの立派な苗木へと育ちます。

山に返るまであと少し、、、。


苗は付属のビニール袋に包んで送っていただきます。

コンテナの土が1週間分の水分を溜めておいてくれるので枯れてしまうことはありません。


ちっさくて青々とした、可愛らしい苗木が育ちます。


私たちと同じように、2つとない個性を持って生まれてくる苗木。

皆さんに育ててもらった苗木が戻ってくる日を楽しみにお待ちしています!

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