おはようございます!昨日はあと少しで投稿、、、のところで全て消してしまう、、、という痛恨のミス。今日は無事に投稿できますように!笑昨日で治療を始めて18回目の MUTIAN投与でした。にゃちゃをお迎えしたのは、生後2ヶ月と1日目の9月8日。お腹を壊した、風邪を引いた!目やにで目があかない!などの通院続きの毎日。環境の変化かな?ストレスかな?と思っていましたが、かかりつけ医から、FIPの疑いが限りなく高いと言われて、すぐに病気のことを調べてMUTIANという薬がある事を知りました。日本では無認可、高額である事、治療しても助からない可能性もある事、それでも助かっている子がいる!!藁にもすがる思い、とはこういう事でしょうね。翌日、朝イチでMUTIAN協力病院へ駆け込みました。そして、発病して1週間程度でしたがウェットタイプ後期 との診断で余命数日〜1ヶ月と診断されました。10月7日、にゃちゃ 生後3ヶ月目の誕生日でした。猫を飼うのは初めてで、猫伝染性腹膜炎なんて初めて聞くし、本当にろくな知識もないまま、治療を開始してしまいました。ただ、にゃちゃに死んでほしくない。にゃちゃを助けたい!!その気持ちだけで、ここまできました。腹水でお腹だけは大きくて、なにか言いたげに口は動かすけれど声が出なくて、遊ぶことも、ご飯を食べることもできず、ずっと寝たきりで、私の手の中で日増しにやつれていく。私に出来ることは、一緒にいてあげること、生かす事を諦めないこと、だけなんです。この写真の日から数値が上がり始め、緊急輸血の必要がなくなりました。検査初日のヘマトクリット値は14翌日には12に下がり、すぐに輸血を!と言われて、TwitterでB型猫の輸血情報を求めました。皆さんが拡散してくれたり、情報をくれたり優しいお言葉をたくさんいただいて、本当に嬉しかった。ありがとうございました!!前回の検査では、ヘマトクリット値が18.9→22.3まで上がっています♪それでもまだ平均値の最低ラインよりはまだ少し下ですがにゃちゃの体には MUTIANの効果があるんだと思います。数値が上がり始めたこと、先天的な心臓病が見つかったこと、にゃちゃの場合、輸血による心不全のリスクが高いこと、、、MUTIANの効果が出ているようなら、輸血をしないで、このままにゃちゃ自身の治す力を信じる事になりました。投薬は残り66日間です。私の力だけでは このまま治療を続けることが難しいのことがとても恥ずかしいのですが子供の頃からの貯金、コロナの給付金、家族や友達の協力のおかげで、今のところはなんとか治療を続けられています。皆様にお願いするのは図々しいと思っています。それでもお願いします。にゃちゃを助けるためのお力を貸してください。よろしくおねがいします。



