世界遺産の町の地域と人をつなぐホテルを再出発させる仲間を募集

カンボジアの世界遺産がある地方都市コンポントムで、この地域に当たり前にある「つながりの中で生きる暮らし」を旅する拠点をつくりたい!新型コロナで廃業するホテルを引き継ぎ、この地域の素敵なひととものに出会う体験を届ける拠点へと再出発するため、この場所を一緒に見守り、育てる仲間を募集します。

現在の支援総額

5,847,000

146%

目標金額は4,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 225人の支援により 5,847,000円の資金を集め、 2020/12/12に募集を終了しました

世界遺産の町の地域と人をつなぐホテルを再出発させる仲間を募集

現在の支援総額

5,847,000

146%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 225人の支援により 5,847,000円の資金を集め、 2020/12/12に募集を終了しました

カンボジアの世界遺産がある地方都市コンポントムで、この地域に当たり前にある「つながりの中で生きる暮らし」を旅する拠点をつくりたい!新型コロナで廃業するホテルを引き継ぎ、この地域の素敵なひととものに出会う体験を届ける拠点へと再出発するため、この場所を一緒に見守り、育てる仲間を募集します。

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皆さんこんばんは。プロジェクト代表の吉川です。

今日まで12日間の間に、90人の方に仲間への名乗りを上げていただき、本当にありがとうございます。応援メッセージや個別にシェアしていただいた文面を見るごとに、かつて一緒に旅をした方々と旅の一場面がふっと蘇ってきて、これからコンポントムに来ていただく方とも、そういう時間をともにしていきたいなと改めて感じています。


そして、今日は皆さんに紹介したい人たちがいます。

それは今、まさにこのホテルという大きな船を動かしている9人の仲間たち。

このプロジェクトで、仲間になっていただく皆さんに声を届けるのは私の役割ですが、ホテルそのものは今、彼らががっちり支えています。


9月。カンボジアではお盆、日本では重陽の節句の季節に、ホテルの土地の精霊様に豚の頭と鶏をお供えして、新たな始まりへのお祈りを。

それから、ホテル全部の大掃除!

このホテルのこれまでの12年間に、ありがとうございます。見えないところに積もった埃を払って、新しいエネルギーを吹き込むぞ。

荷物を全部出した客室を見て、少し感傷に浸っていた私。

そこに、小型スピーカーを腰につけたマネージャーを先頭に、クメールミュージックに合わせて9名のオールメンバーが手に手にいろんな武器(掃除道具です)を持って入ってくる。

こちら、その日の様子です!

シェフもマネージャーもキッチンスタッフも、もともとの役割に関係なく、全員で一斉に掃除をする。

しかも明るくノリ良く、テンション上げて。

そんなスタッフたちの間に漂うものに、なんだか目頭が熱くなりました。

ホテルが、つまり自分たちの仕事が存続するかわからない期間は、みんなも心が落ち着かなかったはず。

もともと総勢21人いたスタッフをコロナの間に9名まで絞って、各セクション本当にほぼ1人ずつの状態での仕事。

そんなあれやこれやを超えて、こうやって働くみんなの間に流れるエネルギーや言葉にしないでもすっと生まれるワンチーム感に、このひとたちがこの場所で重ねてきた時間の厚みを感じます。

ちなみにB系な帽子をかぶってるのがシェフ。

プロテニスプレイヤーみたいな体格とエネルギーの、紺のTシャツ着ているのがマネージャー。

どちらも10年以上に渡ってここを支えてきた柱であり、頭(かしら)です。

それでも全然偉ぶらず、あごで指示を出さず、明るく、まず自分たちで動く。

そういう姿が、たぶん明るいエネルギーを生み出している。

まだ私も“お客さん”だった時代に、この場所にきて、なんか心地よい場所と人たちだなぁと思っていた感覚の舞台裏に出会った1日でした。


ちなみに、大掃除は1日で終わるわけはなく、修繕も含めると9月と10月はほぼお掃除してました。

さらにちなみに、この日捧げた鶏肉を蒸したときのスープでシェフが作ってくれたまかないのシンプルなおかゆが最高においしかった。臓腑に染みた。

この9名のチームには、ホテルオープン当初からの歴史を知る肝っ玉母ちゃんキッチンアシスタント、広大な庭のメンテを一手に引き受けるいぶし銀な仕事人、ムードメーカーのレセプショニスト、なんでも育てるハウスキーピングガール、頑張り屋のサービス&優しき泊まり込みガードマン夫妻、そしてプールと庭の落ち葉は俺の仕事!庭も守るデイガードマンがいます。

それぞれの人生もあるし、コロナの状況もまだまだ読みきれない。この先、もしかしたら同じチームで働かない日が来るかもしれないことも、わかっています。

でも、できるならこれから先も、みんなと一緒にここで仕事をさせてほしい。

正直に、そう思っています。

書いているうちに、やっぱり一人一人紹介したくなってきた!

でも、写真をそれぞれ載せようとしたら恥ずかしいからやめてくれとみんなに照れられたので、何か他の方法でそれぞれのエピソード、紹介していきたいなと思います。(はたまた、現地に来てもらったときのお楽しみか…?!)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今日も素敵な1日を!

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