世界遺産の町の地域と人をつなぐホテルを再出発させる仲間を募集

カンボジアの世界遺産がある地方都市コンポントムで、この地域に当たり前にある「つながりの中で生きる暮らし」を旅する拠点をつくりたい!新型コロナで廃業するホテルを引き継ぎ、この地域の素敵なひととものに出会う体験を届ける拠点へと再出発するため、この場所を一緒に見守り、育てる仲間を募集します。

現在の支援総額

5,847,000

146%

目標金額は4,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 225人の支援により 5,847,000円の資金を集め、 2020/12/12に募集を終了しました

世界遺産の町の地域と人をつなぐホテルを再出発させる仲間を募集

現在の支援総額

5,847,000

146%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2020/11/07に募集を開始し、 225人の支援により 5,847,000円の資金を集め、 2020/12/12に募集を終了しました

カンボジアの世界遺産がある地方都市コンポントムで、この地域に当たり前にある「つながりの中で生きる暮らし」を旅する拠点をつくりたい!新型コロナで廃業するホテルを引き継ぎ、この地域の素敵なひととものに出会う体験を届ける拠点へと再出発するため、この場所を一緒に見守り、育てる仲間を募集します。

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2020/11/17 06:43

みなさん、こんばんは。

コンポントムにも乾季の風が吹き始めています。朝夕は空気がキリッと冷えています(といっても22度くらいだけど)。

太陽はまだまだ元気ですが、日陰に入ると涼しくて、木々の間を抜ける風はカラリと乾いて心地よい。

11月は私たちの1番好き&おすすめの季節でもあります。


夕食のあと、ホテルの庭の池に向かう道のほうから息子の声が。

「ちょっとおいで」

「なんだい、なんだい?」

呼ばれて彼の隣に立ってびっくり。

庭の真ん中の蓮池の上にきらめく星たち。

村で見ているときたちよりも少し遠いけど、耳に届くカエルさんたちの声と相まって、高床の階段に腰掛けて空を見る、あの夜の空気がふわっと甦える。


思い立って暗いところに強い!というiPhoneさんで撮影してみたら、想像以上に素敵なことに!

なので、ちょっとお裾分けします。

今回、仲間になっていただいた皆さんに必ずお届けするリターンのひとつ【Sambor Village の日々をお伝えするグループへのお誘い】。

そこでは、こうした日々のちょっとしたびっくりや感動、現在進行形で今こんなこと企画しているよということをお伝えできたらと思って用意したんです。

グループへのお誘いは12月12日のクラウド終了後になるのですが、まずはちょっとその雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。


ちなみに明け方4時に起きてもう一度同じ場所に見に行ったら、星たちの輝きがさらにパワーアップしていました。

蓮池の正面に北斗七星、振り返ればオリオン座。

北斗七星は撮ってません、それはいつかのお楽しみ。

「いつか来ていただいたとき」にお届けしたいものが、またひとつ増えました。


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