皆様の応援と明るい絵で、愛犬を走らせてあげたい

ヘルニアで立つことができなくなった愛犬。 皆様の応援と私の絵で、また元気にしてあげたいのです。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は600,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/23に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2017/07/31に募集を終了しました

皆様の応援と明るい絵で、愛犬を走らせてあげたい

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額600,000

支援者数1

このプロジェクトは、2017/06/23に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2017/07/31に募集を終了しました

ヘルニアで立つことができなくなった愛犬。 皆様の応援と私の絵で、また元気にしてあげたいのです。

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使っている薬のせいでとても喉が乾くそうです。 そのせいか水を方をじっと見つめては「キュン」と鳴くようになりました。 立とうともします。 しかしまだまだ立つことはできないので水の入った器を顔に近づけてあげると ぺろぺろと飲んでくれます。 表情も明らかに元気になったように見えます。 ⬆︎病院帰りのゆん おしっこをカテーテルで抜いてもらって少し調子がいいように見えるゆん 目も少し開くようになり、舌もうまくしまえています。 目やにもほとんどなくなってきています。 しかしまだ呼吸は完全ではないため鼻水がジュルジュル出続けています。


薬を飲み始めてから 薬はしっかり食べてくれました。 少しづつ治ってきたように見えました。 呼吸も落ち着いてきたように思います。 しかし、ほぼ体に力はなくぐったりです。 床ずれしないように1時間に1度は必ず体の向きを変えました。 4日ほどはたまに呼吸をすることを忘れてしまうので一瞬も目を離さず 24時間マッサージと声かけをしていました。 声かけは有効かわかりませんが、気力をもって欲しかったのです。 それでもたまに息が止まってしまいました。 その時はゆんを揺すって声をかけると「ギャーーーーー」と大声で鳴き 大きく息を吸ってくれました。 5分おきくらいに5、6回続くこともありました。 この時自力で排尿することもできず、朝と夕方に病院に行き カテーテルで尿を出してもらっていました。 胃拡張のため圧迫排尿はできなかったので1日2回の通院となりました。   薬での治療を始めてから4日ほどたってもまだぐったりでした。  


画像診断の結果 MRI、CTを撮る時は全身麻酔を使うことになるのですが、 予定より3時間遅れの目覚めとなりました。 その後呼吸も落ち着かず、高酸素のICUに入れられ落ち着くのを待ちました。 神経根の炎症と肺炎が見つかりました。 ヘルニアよりも緊急に治療しなければならないとのことです。 神経根と肺炎の治療は手術適応外でしたので薬での治療となりました。 ⬆︎MRI画像診断が終わり帰宅途中のゆん   ⬆︎帰宅後のゆん 目はうつろで舌をしまう気力もないほどぐったりしてしまいました。


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