こんばんは!ブイクックの工藤です。ヴィーガン惣菜の冷凍宅配サービス【ブイクックデリ】の正式リリースに向けたプロジェクトの開始から3日が経ちました。初日に引き続き、ご支援やシェアのご協力ありがとうございます!今回の活動報告では3日目の結果報告に加え、「環境アクションと食」について、書いていきたいと思います。お時間いただけると嬉しいです。まずは3日間の結果報告です!開始から3日目でブイクックデリを届けられた数は...合計795食でした!(合計販売数で計算しています)詳細はこちら!・支援者数 141人・支援総額 982,600円・達成率 63%3日目にして、目標数値を半分を超えられ、僕たちも驚いております。ご支援・ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。ブイクックデリの特徴の一つが「環境への配慮」です。環境問題と聞くと、遠い話だと感じるかもしれませんが、ここではシンプルで簡単に書いていきます。地球温暖化、森林伐採、生態系の破壊、プラスチックゴミ、水資源の枯渇など、色々な問題がありますが、要は「環境問題がこのまま悪化していけば、僕たちが安心して暮らしていけなくなる」ということだと思います。これらの課題を解決するために、これまでクールビズやビニール袋有料化などの取り組みが行われてきました。しかし、まだまだ「環境問題と食」が注目される機会は少ないです。僕たちの普段の食事が、実は環境問題につながっています。例えば、温室効果ガス排出量の原因の18%が畜産業で、飛行機や船などの輸送機関よりも上回っているというデータがあります。「cowspiracy」というドキュメンタリーが分かりやすくまとまっているので、もっと知りたい方はぜひご覧ください。そのため、動物性食材を少しずつ減らしていくことが重要になってきます。では、実際にヴィーガン料理を生活に取り入れると、具体的にどれ程の効果になるでしょうか。「The Vegan Calculator」というサイトを参考に、1ヶ月間ヴィーガン生活をした場合の数字をご紹介します。このように、ヴィーガン料理を取り入れることは、大きな環境アクションになります。既に世界中では、ヴィーガンやベジタリアン、可能な限りヴィーガン料理を選ぶフレキシタリアンが増加しています。例えば、ドイツの人口の10%がベジタリアンやヴィーガンだと言われています。(ドイツ大使館 公式アカウントより)他にも「受注生産」や「紙容器」などの取り組みも行っています。ここまでの情報で、ヴィーガン料理が環境アクションになると分かっても「近くの食べられる飲食店がないし…」「自分で料理するのは大変だし…」「やってみたけど、難しい…」こういった意見が多く、まだまだ日本ではヴィーガンの選択肢が少なく、ハードルが高いものになっています。そんなハードルを下げるため、僕たちブイクックは、これまでヴィーガンレシピの投稿サイト「ブイクック」を運営し、レシピ情報を蓄積・発信してきました。しかし、レシピ情報だけでは、料理する時間や余裕がない方には価値を届けられずにいました。そこで今回のプロジェクト、ヴィーガン惣菜の冷凍宅配サービス「ブイクックデリ」をスタートさせました。これによって、忙しくて自分で料理する時間がなくても、ヴィーガン料理を気軽に取り入れられるようになります。プロジェクトの詳細はこちらからここまで読んでくださり、ありがとうございます。多くの人が気軽にヴィーガン料理を食べられるようになり、一人ひとりの一食が積み重なりより良い社会の実現を目指し、残り20日を走り続けます。プロジェクトの目標である「ブイクックデリを1000食届けること」を達成するために、2つのご協力をお願いします。①気に入ったプランでご支援②SNS等でシェアのご協力活動報告では、引き続き「ブイクックデリ」に込めた思いやこだわりなどをお伝えしていきたいと思います。残り20日間、よろしくお願いします!




