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すべての遺児に安心して学べる環境を。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

誰のためでもなく自分のために伸び伸びと学習出来る環境を。「もう勉強したくないよ」と弱音を吐いたり駄々をこねれるくらいに安定した環境を子供達に提供出来るきっかけを、このクラウドファンディングで実現したい。

現在の支援総額

44,000

44%

目標金額は100,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/22に募集を開始し、 12人の支援により 44,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

すべての遺児に安心して学べる環境を。

現在の支援総額

44,000

44%達成

終了

目標金額100,000

支援者数12

このプロジェクトは、2021/01/22に募集を開始し、 12人の支援により 44,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

誰のためでもなく自分のために伸び伸びと学習出来る環境を。「もう勉強したくないよ」と弱音を吐いたり駄々をこねれるくらいに安定した環境を子供達に提供出来るきっかけを、このクラウドファンディングで実現したい。

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初めまして、小岩井ハナと申します。

今は東京都を拠点に写真家として活動しています。

今回あしなが育英会 Ashinaga Global 100 Challengeに賛同して、ファンドレイザーとしてクラウドファンディングに挑戦させていただくこととなりました。

©︎小岩井ハナ


◎本プロジェクト参加の経緯

私は宮城県の女川町という小さな港町で生まれ育ちました。大自然に囲まれながら、東京の大学に進学して自分の見聞を広げることを目標に日々楽しく勉強に励んでいました。


そんな高校一年生の終わり、2011年。東日本大震災が故郷を襲い、町は津波で壊滅的な被害を受け、私自身友達や親戚、家を失ってしまいました。

一日でたくさんの大切なものを失くしましたが、その一つとして挙げられるのが「学習環境」です。

学習道具を失ったのは勿論ですが、プライバシーを確保するのも難しい避難先では落ち着いて勉強することは出来ません。

それでもなんとか勉強しようと思い、被害の少なかった街のゴミ捨て場から参考書などを拾い集め、道路をノート、石をペン代わりにして凍えながら勉強をしました。

そんな2011年のまだ雪がちらつく東北の寒い春を経て「安心して勉強出来る環境は当たり前ではなかったんだ」と言うことに気付きました。


あしなが育英会のことを知ったのは、そのすぐ後だったと思います。

友達が津波で両親を亡くし、大学進学を諦めかけていた時に先生からあしなが育英会を紹介されたのがきっかけで私もその取り組みを知りました。

その子はあしなが育英会の奨学金もあって大学に進学し、学ぶことを諦めずに済みました。

その友達以外にも周りにはあしなが育英会からの奨学金で大学に進学した子が何人もいたので「私が大人になって働けるようになったら、次の世代の子供達が少しでも安心して勉強出来るきっかけを作りたい」と思うようになりました。

そして今回このような機会をいただけることになり、クラウドファンディングに参加しました。


友達があしなが育英会を通して進学を手助けしてもらったように、今度は私が誰かの「安心」を作る番だと考えています。



◎本プロジェクトで実現したいこと

震災の直後、恩師に言われた言葉が今でも脳裏に焼き付いています。

「ただ生きるのではなく、よりよく生きてください。よりよく生きるためのパスポートの一つとして挙げられるのが勉学です。これからまた家や故郷を失うことがあったとしても、君たちが生きている限り学んだことは津波にも流されません。君たちが学んだことは、誰にも奪えません。それが財産で、宝物です。」

恩師のその言葉を借りるのならば「よりよく生きるためのパスポート」である勉強を、様々な理由で脅かされている子供達が少しでも安心して学べる環境確保の一助になれればと考えています。



◎さいごに

私自身「よりよく生きるためのパスポート」の一つを得るために大学に進学しましたが……震災直後だったこともあり大学の教授達から「可哀想な被災者」と言うレッテルを貼られ、ここには書きたくもないような悲しい言葉をたくさん投げかけられました。

その違和感や棘のある言葉に耐え切れず体調を崩した結果、一年で大学を退学してしまいました。

進学前は思いもよらなかった理由により大学に通うことを諦めてしまいましたが、今は写真家になるという夢も実現して社会に参加できるようになりました。


そんな出来事からも「ただ勉強するのではなく、安心して勉強出来る環境は当たり前ではなかったのだ」と思い知りました。

大学を辞めたからといって学ぶ力は決してなくなりはしませんでしたが、やはり不安要素は一つでも少ない状態で学習出来る環境に身を置くのに越したことはありません。


誰のためでもなく自分のために伸び伸びと学習出来る環境を。

「もう勉強したくないよ」と弱音を吐いたり駄々をこねれるくらいに安定した環境を子供達に提供出来るきっかけになればと考えております。

是非皆様のご協力をいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。



本キャンペーンでいただいたご寄付は本キャンペーンでいただいたご寄付は、一般財団法人あしなが育英会の事業一般に使われます。

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環であり、一般財団法人あしなが育英会と連携して取り組んでおります

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

ご支援者情報を一般財団法人あしなが育英会に提供のうえ、あしなが育英会より「年間活動報告書」と「寄付金受領証明書」を発送いたします。

※GoodMorningからの支援金の入金が2021年2月頃となりますため、リターンの発送は2022年2~3月頃となります。

※一般財団法人あしなが育英会へのご寄付は寄付金控除の対象ではありません。

※①2020年中にご支援いただいた方で2020年1~12月分の活動報告書の受け取りをご希望される方、または②本プロジェクトへの寄付金の「領収書」を2021年3月以降早期に受け取りたい方がいらっしゃいましたら、備考欄にその旨をご記入ください。

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり働けない家庭の子どもたちを支えている非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業を寄付によって運営しています。半世紀におよぶあしなが運動によって、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。 現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)、サブサハラ・アフリカ教育支援事業では世界各地あわせて約120名の奨学生に奨学金支援(貸与・給付)と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。

ウェブサイトはこちら:https://www.ashinaga.org/

キャンペーン特設サイトはこちら:https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga


「あしながグローバル100チャレンジ」は、『すべての遺児に教育の機会と心のケアを』というスローガンのもと、世界中から遺児支援のために一緒に活動してくれる100人のファンドレイザーを集め、力を合わせて遺児支援に取り組むための世界的なファンドレイジングキャンペーンです。国内ではあしなが学生募金と連動して100日間のオンラインキャンペーンを実施します。

個人・団体問わず、キャンペーンページを作成することでご参加いただけます!

ご興味のある方はぜひ「あしながグローバル100チャレンジ特設ページ」よりお申込みください。

支援に関するよくある質問

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