ご支援いただいた皆様へきょうだい映画製作委員会 代表、映画プロデューサーの三間瞳です。この度!!なんと!!遂に!!きょうだい映画『ふたり〜あなたという光〜』が神戸インディペンデント映画祭にて261作品の中からグランプリに選ばれました〜!!!今回の受賞理由がまた感無量でして、・障がいというテーマに真摯に向き合ったこと・覚悟を持って制作に取り組んだこと・たくさんの方の協力をいただいて、インディーズならではの形で皆んなの力で本作を作りあげたこと・社会派のテーマでも、エンタメであったこと(社会派作品だと面白くないものが多い中、ちゃんとエンタメとして成立していた、とのこと)を評価いただけたそうです。自分の話しを映画にして公開するまでには、ある意味、家族のことを社会にさらけだすことになるので、私はよくとも、妹にとっても両親にとっても本当に良いことなのか?と自問自答したり、障害といっても幅が広いため、映画に落とし込むことで逆に傷つく方がいるかもしれないし、あらゆる批判や反論が来るだろうことに、幾度となく覚悟を試される日々だったことを思い出すと、その過程すべてに光を当てていただいたような受賞コメントで、感無量でした。改めて、応援いただきましたすべてのおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました!!そして、これもまた次への序章。現在は、この姉妹作である、”ヤングケアラー ”に光を当てた、『陽奈のせかい』の映像製作のクラウドファンディングを実施中です。こちらのプロジェクトへのご支援・応援も引き続き、お願い申し上げます!!12月4日まで!あっ!まだだった!という方も、こちらからお願いいたします!!↓↓↓ヤングケアラー 短編映画制作プロジェクト↑↑↑私たちが映画を作るのは、「障害者と健常者の間にある”分断”を無くしたい」それを、「知らない」という層に映画というエンタメの力を使って届け、考えるキッカケを作りたい、というもの。ぜひ、その思いに賛同してくださる皆様と一緒に少しでも差別偏見のない社会への変革をしていけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。きょうだい映画製作委員会代表 三間瞳




