夢への想いと日本のお寺文化を世界へ届けたい!アメリカ人学生と住職を描く映画を作る

現在の支援総額

367,277

122%

目標金額は300,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/08/17に募集を開始し、 48人の支援により 367,277円の資金を集め、 2012/10/10に募集を終了しました

夢への想いと日本のお寺文化を世界へ届けたい!アメリカ人学生と住職を描く映画を作る

現在の支援総額

367,277

122%達成

終了

目標金額300,000

支援者数48

このプロジェクトは、2012/08/17に募集を開始し、 48人の支援により 367,277円の資金を集め、 2012/10/10に募集を終了しました

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撮影場所ー土俵
2012/09/20 21:13

先日、相撲大会のシーンにご協力頂きます市川市関ヶ島の自治体の皆様と2回目の撮影打ち合わせをさせて頂きました。 自治会の会長様をはじめ総勢8名の役員の方にご協力を頂きとても嬉しい限りです。 監督もかなり力が入っており、相撲のやり方など入念に話を聞いていました。 今回撮影に使用させていただきます土俵は横綱栃錦が稽古をされた場所だそうです。また、相撲をご指導いただきます藤井様は市川市の小学校などで相撲の指導をされています。 自主映画では考えられない規模で撮影が望めそうです。 私どもMapleseed Picturesにご協力いただいている皆様に感謝感謝です。 Mapleseed Pictures プロデューサー 中村圭太


facebookページ
2012/09/12 01:58

facebookページをオープンしました。 打合せの様子や読み合わせなどの情報を随時アップしていきます。 皆様の「いいね」お待ちしております! http://www.facebook.com/TheMapleSeed


親鸞フォーラム
2012/09/11 01:26

昨日、六本木で開催されました親鸞フォーラムに参加させて頂きました。ゲストスピーカーは、尾木ママこと尾木直樹さんと「秋葉原事件 加藤智大の軌跡」の著者で北海道大学準教授中島岳志さん。討論のテーマは「居場所」。とても楽しめました! http://shinran-forum.jp/ 印象に残っているのが中島先生が調べられた「秋葉原事件の加藤智大」の話し。 「加藤は、地元の青森、職場の静岡に親しい友人がおり、一人ではなかった。彼は、コミュニケーションが苦手なわけではなかった。親しいがゆえに友人には打ち明けられない悩みがあった。彼が望んでいたことは、近所の人と話しをしたり、お店の店員さんと話すなど、「人間と話をすること」だったのではないか。それは「斜めの関係(立ての関係でもなく、横の関係でもないその中間の関係)」と表現できる。昔は、お店でたまたま隣に座った人や近所ですれちがった人と一言会話をすることがあった。それが今は、携帯やネットの発達によりなくなってきた。加藤はこの「斜めの関係を」を築きたかった。」 そして先生はこう述べられていました。「日本のお寺の数はコンビニよりも多い。お寺には、人々にとって身近な存在になってもらい、この「斜めの関係」を築いていってもらいたい。」 これは私たちがこの映画を通して伝えたいことと同じです。 「多くの方にお寺を身近な存在に感じてもらいたい」 このような話しを聞けたことも何かの縁なのかもしれません。 Mapleseed Pictures プロデューサー 中村


撮影場所—土俵
2012/09/10 00:41

本日は、ストーリーのクライマックスの相撲大会のシーンを撮影させていただく千葉県市川市関ヶ島の自治会の皆様と打合せをさせて頂きました。 皆様にとても良くして頂き創造以上の規模の相撲大会が撮影できそうです! しかも皆様相撲の経験豊富。相撲指導者の指導をすることもありそうです。 「相撲大会の衣装は、体操着を考えています」というと、相撲ならまわしをしめないかん。まわしは結んであげるから。」とプロのご意見を頂きました。 関ヶ島の子供達も撮影に呼んで頂けることになり、映画のクライマックスが楽しみです。 ただ、その分予算が厳しい状況ですが、なんとか工面しないやばい!と一人思っているところです。 写真は自治会の皆様です。 それ以外の写真はここで http://www.flickr.com/photos/86952736@N02/ Mapleseed Pictures プロデューサー 中村


撮影場所との打ち合わせも終盤のステージになり、あとは撮影までというところまできました! 本日は、皆様に、より「The Maple Seed」の世界観を知って頂くために詳細ストーリーと登場人物を紹介します。 【詳細ストーリー】 将来の夢ややりたい事がなく、漠然とした不安を持ったまま大学を卒業したエマ。自分とは何なのか答えを見つける為に、世界を旅する事を決める。祖父が昔撮った日本の写真を偶然見つけ、それが切っ掛けとなり、日本へやってきた。エマは祖父の写真を追う様に、同じ場所を見つけては、写真を撮っていた。 旅の途中、写真にある寂れた古いお寺を訪れたエマは祖父の写真と同じ場所で写真を撮る。お寺には老人(義雄)が一人境内の掃除をしていた。次の場所へ向かおうとしたエマだが、財布とパスポートが無くなっている事に気づき、義雄元へ助けを求めに。義雄は快諾し、お寺に泊めてもらえる事になった。 そのお寺は義雄とその息子の健一の二人しかいない小さなお寺で、健一は十年前に後を継ぎ、住職になってからは、住職に役所の職員にと、忙しい日々を送っていた。 エマは義雄に切っ掛けとなった祖父の写真を見せると、子供達が相撲をとっている写真を見て驚き、エマを境内の奥へと連れて行った。そこには、ブルーシートに覆われた古い土俵が。昔はここで相撲大会が開かれ、お寺も町も賑やかだったと懐かしそうに話す義雄。それを聞いたエマは、相撲大会を復活させようと健一に話をしにいくが、「忙しいから」と断った。無碍に断られたエマは憤りを隠せず、健一と言い争いになってしまう。実は健一には別れた妻と息子がおり、養育費を払う為に本業以外に仕事を掛け持ちしていた。時間に追われ本業の住職も疎かになっている現状を健一自身も良くは思っていなかった。 エマが相撲大会復活へと動いた事で、状況が変わり始め、周りの人達の助けもあり、開催へと近づいて行く。最初は非協力的だった健一も徐々に手伝う様に。 そして、相撲大会は無事に終わり、健一は本来の自分の心を取り戻し始め、エマも自分の将来の夢ややりたい事が何かを少しだけ掴む事ができ、再び世界へと旅立って行く。 【登場人物】 エマ(マリッサ(万里紗)) 日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフ。 好奇心旺盛で、明るい性格。 健一(寺岡哲) 寺の住職。市役所で働きながら、住職をやっている。 口数が少なく。笑顔も少ない。 義雄 健一の父親。現在は隠居の身だが、お寺の人手が足りない為、境内の掃除や事務作業などを代わりにやっている。明るくて気さく。 ケンタ(市原叶晤) 子供グループのリーダー。何事にも好奇心旺盛で、積極的。勝負事には勝たないと気が済まない。 ミツオ(染谷日翔) ケンタといつも行動を共にする。お調子者だが、一人だと気が弱くなる。 ワタル(村上真都ラウール) ケンタとミツオの二人といつもいるが、単独行動を取ることも多い。マイペースで気も優しく、おとなしい。 ----- 脚本をご希望のパトロンの方はプロデューサーの中村までご連絡ください。 producer@mapleseedpictures.com


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