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【あしなが学生募金】目に見えるものにとらわれないで

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

あしなが学生募金事務局・関西エリア在住のボラスタ局員塩見恭平が作成したページです。病気・災害・自死によって親を亡くした子供たちや親に障害があり働くことのできない家庭の子供たちの奨学金支援を行っています。新型コロナウイルスの影響で街頭で伝えることのできなくなったこの想いを届けていきます!!

現在の支援総額

13,000

6%

目標金額は200,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/30に募集を開始し、 4人の支援により 13,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

【あしなが学生募金】目に見えるものにとらわれないで

現在の支援総額

13,000

6%達成

終了

目標金額200,000

支援者数4

このプロジェクトは、2020/11/30に募集を開始し、 4人の支援により 13,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

あしなが学生募金事務局・関西エリア在住のボラスタ局員塩見恭平が作成したページです。病気・災害・自死によって親を亡くした子供たちや親に障害があり働くことのできない家庭の子供たちの奨学金支援を行っています。新型コロナウイルスの影響で街頭で伝えることのできなくなったこの想いを届けていきます!!

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はじめまして。あしなが学生募金事務局・関西エリアの塩見恭平<しおみきょうへい>と申します。

突然ですが、2020年、世界中に経済的なダメージを与えた元凶は何でしょう?

そう聞かれるとほとんどの人が新型コロナウイルスと答えられるのではないでしょうか。

収入の減少や損失、またはオンライン環境設備への急な出費。

種類は違えど多くの人が影響を受けたのではないでしょうか?

一方で、新型コロナウイルスが流行するより前から貧困に苦しんでいた存在がいることをご存じでしょうか?

この問いを聞かれて答えを思い浮かべられた方は少ないのではないかと思います。

答えは病気や災害、自死によって親を失ってしまったり、障がいがあり働くことのできない家庭の子どもたちです。そんな遺児たちを支えているあしなが学生募金という活動をご存じですか?


私があしなが学生募金と出会ったのは高校1年生の時。ボランティアスタッフとして街頭募金に参加しました。

その時あしなが奨学金を受けて学ぶ大学生たちが、奨学金を必要としている後輩遺児たちのためにと精いっぱい声を振り絞って募金を呼び掛ける姿、必死にビラを配る姿を目にし、私は強い衝撃を受けました。

「この人たちと一緒にもっと活動したい」。初めて募金に参加したその日に、私はそう思ったことを覚えています。

私はその思いを叶え、高校を卒業してからあしなが学生募金事務局の一員になりました。そして局員として活動していく中で、ボランティアスタッフの立場では見えなかった局員たちの想いや努力をたくさん見ることができました。

一人一人自分の言葉で、街頭の人たちに想いを届けようとする姿。

悔し涙を流すこともあるけど、それでも前を向き、互いを支えあい、共に歩んでいく姿。

その姿は輝いて見えました。

私はこの活動に参加するまで、いつも自分の居場所を探していました。

人に頼ることがだと思っていた。

相談できる友人もいなかったし、周りにも気づかれなかった。

まるで1人で生きてきたかのように。

―そんな私をあしながの先輩たちは受け入れ、優しさを向け、居場所をあたえてくれました。

あしながは、そんな優しい人たちが集まったコミュニティなんです。

同じように親を亡くしたり、親に障がいがあったりする後輩たちに優しさを向け、彼らの未来のために全力を尽くしています。

私もその一員として、遺児たちのために精いっぱいの声をあげています。


新型コロナウイルスによる影響をうけ、苦しんでいる人たちはたくさんいます。

しかし、遺児たちの苦しみはその中でも特に大変なものです。もともと苦しかった生活が、コロナ禍でより苦しいものになっているのです。

私の周りの遺児学生たちも、アルバイトの解雇や労働時間の減少、急なオンライン環境の整備、自宅で過ごすことによる食費や光熱費の上昇などがあげられます。

大学を辞める決断を余儀なくされてしまった遺児学生もいます。私の友人もその一人です。

コロナ禍で遺児たちが抱える問題が大きくなっているということを、知っていただけないでしょうか?

私たちの存在に気付いていただけないでしょうか?

ぜひとも窮地に立たされている遺児たちを支えるため、このクラウドファンディングにご支援をしてください。よろしくお願いします。


本キャンペーンでいただいたご寄付は全額、一般財団法人あしなが育英会への寄付となり、あしなが育英会が支援する遺児学生(日本・アフリカ)のための奨学金として使われます。

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環であり、一般財団法人あしなが育英会と連携して取り組んでおります

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


本プロジェクトでいただきましたご支援は、病気や災害・自死で親を亡くしたり親に障がいがある家庭の学生たちの奨学金として、全額を一般財団法人あしなが育英会に寄付し、大切に使用させていただきます。

ご支援者情報を一般財団法人あしなが育英会に提供のうえ、あしなが育英会より「年間活動報告書」と「寄付金受領証明書」を発送いたします。

※GoodMorningからの支援金の入金が2021年2月頃となりますため、リターンの発送は2022年2~3月頃となります。

※①2020年中にご支援いただいた方で2020年1~12月分の活動報告書の受け取りをご希望される方、または②本プロジェクトへの寄付金の「領収書」を2021年3月以降早期に受け取りたい方がいらっしゃいましたら、備考欄にその旨をご記入ください。

 ※本クラウドファンディングへのご支援は税制上の優遇措置の対象とはなりません。あらかじめご注意ください。


50年の歴史を持つ、遺児支援のための募金活動に取り組む学生団体です。毎年春と秋の4日間、全国約200か所で実施している街頭募金は、毎回のべ1万人のボランティアスタッフが参加する国内最大規模の募金活動で年間約2億5千万円のご寄付が寄せられます。
いただいた募金はすべて一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、あしなが育英会の奨学金事業(国内奨学生事業・アフリカ遺児支援事業)のために使われています。


ウェブサイトはこちらhttps://www.ashinaga-gakuseibokin.org/

◆あしなが学生募金公式サイトよりご寄付いただいた方には、あしなが学生募金事務局より領収証とお礼状をお送りいたします。

2019年10月 街頭募金

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり働けない家庭の子どもたちを支えている非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業を寄付によって運営しています。半世紀におよぶあしなが運動によって、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。 現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)、サブサハラ・アフリカ教育支援事業では世界各地あわせて約120名の奨学生に奨学金支援(貸与・給付)と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。

ウェブサイトはこちら:https://www.ashinaga.org/

キャンペーン特設サイトはこちら:https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga

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