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児童虐待を防ぎたい!「子はたからぬいぐるみプロジェクト」

本プロジェクトは児童虐待の現状をぬいぐるみを通して共有・応援するプロジェクトです。より子育てしやすい社会を作るのがゴールです。6年前から「子はたからプロジェクト」を立ち上げ、行政や企業との実績を積み上げてきました。

現在の支援総額

1,851,000

185%

目標金額は1,000,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/02/18に募集を開始し、 180人の支援により 1,851,000円の資金を集め、 2021/03/30に募集を終了しました

児童虐待を防ぎたい!「子はたからぬいぐるみプロジェクト」

現在の支援総額

1,851,000

185%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数180

このプロジェクトは、2021/02/18に募集を開始し、 180人の支援により 1,851,000円の資金を集め、 2021/03/30に募集を終了しました

本プロジェクトは児童虐待の現状をぬいぐるみを通して共有・応援するプロジェクトです。より子育てしやすい社会を作るのがゴールです。6年前から「子はたからプロジェクト」を立ち上げ、行政や企業との実績を積み上げてきました。

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NEXTゴール200万円に向けてご支援ご協力お願いいたします!!

2021年3月18日追記

2月18日にスタートしたこのプロジェクトですが、大変多くの皆様のご支援により、2月24日に最初の目標を達成することができました。

約5年前から「子はたからプロジェクト」という名目で行ってきた児童虐待予防推進活動を、より広く、大きくしていくためにはじめたこのプロジェクトも、残り約10日となりました。

ぬいぐるみと絵本を活用し、全国の家庭や施設等に私たちの想いを届けるため、また、多くの地域で同じ想いをもって活動していただける方を増やしていくため、NEXTゴールを設定いたしました。

子どもも、お父さん、お母さんもみんな笑顔で、疲れたときは社会で助け合える、そんな世界にしていくために、尽力してまいります!最後までご協力よろしくお願いいたします。


特定非営利活動法人法人ひだまりの丘のなるかわしんごと申します。今から6年前の2015年にNPO法人ケア・センターやわらぎ石川治江氏 と共に「子はたからプロジェクト」を発足し、親子と支援を繋ぐ「せりふのない絵本」をつくりました。

絵本にでてくるキャラクターをぬいぐるみにして、児童虐待問題について、そして子育てについて考え、アクションを起こすきっかけづくりにしたいです。また、子育ての大変さ、難しさを、家庭内や個人の問題・責任にするのではなく、社会で助け合えるような仕組みや地域づくりができるようにしたいです。

▼なるかわしんご(32)
三重県四日市市出身。2015年から絵本・イラストを描き始め、親、子ども向けワークショップを開始。子どもを授かったことにより、児童虐待問題を掲げ東海若手起業塾に入塾する。NPO法人ケア・センターやわらぎと「子はたからプロジェクト」 を発足(児童虐待予防推進事業)。2017 年より特定非営利活動法人ひだまりの丘 理事就任。 (アート事業部発足)名古屋市在住、2児の父。

▼絵本

この絵本について:子はたからプロジェクトHP
>>絵本紹介動画サイト

「児童虐待に関する活動をしたい」と思った時、正直、何からはじめたらいいか分かりませんでした。資料を作って行政等に説明しても、最初は名刺すら受け取ってもらえませんでした。それでも、共感してくださる方々と出会い、今、社会に何が必要なのかを自分なりに発信してきました。その過程で、仲間ができ、活動が生まれていきました。何も知らなかった僕も、いろんなきっかけを経て今に至ります。その知るきっかけを増やし、まずあなたへ届けたいです。「虐待」って、なんだかよくわからなくて、自分とは遠いと思ってしまいがちですよね。ネガティブな側面ではなく、みんなで助け合えたら、という絵本に込められた願いを形にするために、ぬいぐるみにしました。「今、これからを生きていくあなたと分ち、変えていくきっかけをつくりたい」


《このクマなぁに?》からあなたの周り、社会で起きていることを知るきっかけになればと思います。

1:知る=見て知る
2:話す=見て話す

3:思い出す=見て思い出す

「なぜ?クマなのか?」
「このクマはなんのクマなのか?」
「そもそも児童虐待って何?」
「何からはじめたらいい?」

このクマを見て、手にして、何か思うこと、感じてもらいたいです。そして、誰かと話し、自分に問いかけていくことで、きっとひとりひとりができることが見つかったり、実際にアクションを起こしたりすることで、少しずつ変化が生まれ、大切な人や未来を守ることにつながると思います。具体的に今すぐ何かを起こせなくても大丈夫です。なぜなら、僕も同じように「虐待、虐待っていうけれど、今何が起きているの?どうしたらいいの?」と全く分かりませんでした。分からないということから、知りたいに変わって、僕が、家族が、そして世界が変わっていきました。To know, is to know that you know nothing. That is the meaning of true knowledge.(知るということは、あなたが何も知らないということを知ることである。それが本当の知識である。)byソクラテス(哲学者)

僕が、虐待を受けてきたと人前で言えるようになったのは、僕自身が父になった25歳の時です。それまでは、それが日常で「虐待にあたる」とは知る余地もありませんでした。大学時代に、虐待や心理、愛着形成などを学び、自己認識しました。しかし、僕に起きたことが、虐待にあたるとは思ってはいけないという、自己への抑圧がありました。そんな自分をどう感じてきたかを、ありのまま受け止めてくれ、判断しない、強くて優しい大人たち、仲間たちが当時の僕を支えてくれました。自分の生い立ちや過去を振り返った時、加害者である人の多くは、実は当事者で被害者だということも気づきました。これらの背景がある方が、実際はたくさんいて、僕も親も、そして誰かの中にも、声なき声があるのではないのかと思いました。「誰も悪くないかもしれない。」今社会に何が必要なのか。「誰もが守ってもらえる」「守る」というその言葉の意味を大きく、広く、そして深くしていく必要がある。その願いがあなたの願いに、そしてみんなの願いに。それを実現するために、具体的な活動として2015年「子はたからプロジェクト」を発足しました。

まず国内の状況を報告します。
1.児童虐待の対応件数(目に見える虐待)
2.児童虐待でかかる社会のコスト
3.問題の複雑さ・難しさ

令和元年度児童虐待相談対応件数
(速報値)[PDF形式:827KB]
「児童虐待報告相談件数」(※児童相談所等対応した件数)2019年時点では過去最多を更新。この増加傾向が必ずしも悪いわけではなく、虐待が「表面化してきた」ということだと考えています。①2006年に配偶者間の暴力(面前DV)が心理的な虐待になること(児童虐待防止法の改正)②2013年に警察がDV事案などへの積極的介入(体制の強化)③通報、相談ダイヤルが10桁から3桁「189」に。また痛ましい事件などの報道もあり徐々に社会全体の意識も変化したことが増加した要因だと考えられます。このグラフは「相談・対応の件数」であって、虐待が起きている正確な数、その起きる背景については完全にはわかっていません。

イメージにすると....


2012年に、虐待をコストとして視える化するための調査研究が行われました。乳児期〜未就学児で死亡するニュースがありますが、事件や通報するよりもっと早い段階で、虐待が起きないような取り組みを広げていかなければなりません。

2012年に社会が負担したコストが試算されました。
<データ引用・参考>
※1)科学研究費研究成果報告書
※2)産経ニュース(2014.10.1)

児童養護施設の運営費などの「直接費用」と「間接費用」に分けて計算。間接費用は、①自殺や虐待により死亡したため得られなくなった将来の収入②トラウマ(心的外傷)の治療に必要な医療費③教育機会を奪われたことによる生産性の低下④離婚や犯罪生活保護費の増加など。児童相談所が児童虐待として相談対応した件数は2012年時点で6万6701件(現在は19万件)「2012年時点で児童虐待が年額1兆6000億円もの社会的損失をもたらす」ということが明らかになりましたが、この推計は、

・施設入所中の児童の医療費
・自傷行為や虐待による医療費や後遺障害
・離婚に伴う男性の生産性損失

などは含まれていません。

加害者・被害者も「それが虐待」だと気づきにくい、あるいは隠したり、認めなかったりします。

育児ストレス(PSI)を図にしたものです。育児に限らずですが、僕も含め、親(養育者)には本人も気づかないような負担があります。その負担(ストレス)が一定を越えると、結果的に子どもに虐待を行ってしまう。という現象が起こります。「これだけやれば虐待はなくなる!」ということではなく、虐待が起きないように、家庭や養育者の、ストレスや負担に対して補償をしていくという考え方や、制度・政策が必要だと考えています。

虐待が起きてから防止するだけではなく、それが起きないようにするために誰も溢れない=守る社会になるために。子はたからプロジェクトでは、以下の考え方を持って活動しています。


どの家庭でも、子育ては大変で未知という前提で「虐待するリスクは全家庭にある。」その上で何ができるかを考え、
■通報よりも相談できる社会へ
全家庭へ赤ちゃん訪問時から(妊娠期)
→長期的な予防支援(繋がる仕組み)を実現する
民生委員児童委員、保健師などと連携して
地域や第三者との関係性を増やす。
→「助けてくれる人や場所がある」
小さいエリア、ユニットで展開する支援を
必要なときに必要な人が
必要なモノを受け取れる仕組みを作る

5年間活動してきて、行ってきたことを自治体や国に報告しています。かつては、介護問題も24時間ケアするサービスはありませんでした。あくまでも家庭の問題でしたが、それを個人の問題としてではなく、社会の問題として、世論が変わり制度や政策が変わっていきました。

きっと変わる、変えられる。
そして子はたからプロジェクトでは、子どもそして親の保障(補償)制度を作ること」を大きなゴールとしています。

▼子育て支援拠点(広場、サロンなど)
絵本を使った親子向けワークショップ実施
※参考事例:
愛知県海部郡蟹江町
NPO法人にこにこママネットワーク主催

令和2年度京都府八幡市母子保健事業
(子はたからプロジェクト)
(八幡市役所健康部健康推進課)


安心して前向きに親子関係を深める遊びの紹介や、関わり方のヒント、支援者との関係づくり、支援を受けられる環境づくりをお手伝いするツールとして、子はたからプロジェクトの「あそぼレシピ」絵本セットをプレゼントしています。※赤ちゃん訪問時の保健師からの直接案内や、子育て支援拠点(広場)のイベントなどで利用されています。

▼親子向けワークショップの定期開催、研修
参考事例:三重県員弁群東員町
(主催/東員町役場/子ども家庭課子ども支援係)

▼調査、研究(データ収集)提言など
助成金を受けて、当事者30名から、過去の加害内容や過程をヒアリング調査し、分析をしています。どうすれば防げたか、虐待の醸成背景など突き止めていきたいです。今後、個人や地域、そして社会への利益になるよう、必要な政策・制度ができるように継続していきます。

▼新聞・他メディアなど

・中日新聞 2019.8.1掲載

・京都新聞 2020.10.15

・その他、東海テレビ「ニュースone」読売新聞など

▼自治体や関係機関への事業説明や協議検討など
・愛知県大府市/長久手市/ほか
・岐阜県養老町
・兵庫県尼崎市
・三重県松阪市ほか
現在約20自治体へ事業説明を実施しました。

特定非営利活動法人
にこにこママネットワーク
代表 髙阪美帆 様より

ーーーー
当団体では、3年前からなるかわさんの絵本をつかったワークショップを開催しています。毎日、ママが口にしてしまう言葉「そんなことしちゃダメ!」「よごれちゃうじゃない。」「もっとこうしなさい!」とつい言ってしまいそうになりますが、この日だけは、ママたちにその言葉を封印してもらい「今日は、親のやりたいことをさせるのではなく、こどものやりたいことを優先させてくださいね」と伝えます。子どもたちが、思ったように描き、感じたままに塗る。「自由に、心のままにあそばせてあげてください」それが「あそぼ」シリーズの絵本を使ったワークショップのコンセプトだからです。紙をびりびり破る子、紙を食べちゃう子、ずっとクレヨンでぐるぐる描いている子、ペットボトルにクレヨンを入れちゃう子。いろんな子がいますが、いつもは叱られそうなことでも、自由にやらせてもらえると驚くほど集中してあそんでいます。絵本の中には、身近なものをつかった「あそぼレシピ」があり、いつでもおうちの中でできる「あそび」のヒントがつまっていて「遊びに連れて行かなきゃ」「子どもと遊ぶためにはおもちゃが必要」・・と思っているママが「身近にあるものでこんなに夢中になって遊べるんだ」と驚かれます。「あそぼ」シリーズの絵本にはセリフがありません。でも、見るだけで心がなごむあたたかい絵があふれています。子育てに行き詰まって、つい怖い顔になってしまっているママが、手にするだけでほっこりするような絵本。ちょっと手を休めて、子どもと遊ぶ時間を作れるような絵本。そして、この絵本には「子どもとぴったり寄り添える時期を楽しもう」「ひとりで悩まないで」「時には地域のたすけびとに頼ろう」というメッセージもこめられています。疲れたときや「ちょっと、一人じゃ無理・・・」と思ったとき、この絵本を手に取ってもらえますように。「ちゃんとしなくっちゃ」といつも気負っているママにも、ほっこり笑顔になれる時間を作ってほしい。そんな思いを込めて、これからもワークショップを続けていきます。

ーーーー
一般財団法人
児童虐待防止機構オレンジCAPO 理事長
島田妙子 様より


「しゃべるぬいぐるみ」
4歳の頃、私の母は家を出ていき、毎日、二人の兄と父が仕事から帰ってくるのを待っていました。出張があっても頼れる親もいませんでしたから、出ていった母の実家の両親に預けられることもありました。ばあちゃんはとても恐い人でしたが、じいちゃんはとても優しい人で、ばあちゃんに見つからないように優しい言葉をかけてくれる温和な人でした。父が迎えに来る日、じいちゃんが小さなぬいぐるみを手渡してくれたのです。ばあちゃんに見つからないように。ぬいぐるみって喋れないと思っていました。でも、私が喋ればちゃんと返事をしてくれました。私の心の声でした。言葉は自由なのです。寂しい時、悲しい時、泣きたい時、私を励ましてくれました。親となった私も、三人の子育てで、イライラして怒ってしまった時、「ごめんね」「大好きだよ」何度もぬいぐるみに助けられました。皆さまぜひご支援ください。ぬいぐるみの力を信じています。

▼ぬいぐるみ(親子)


・親サイズ縦約21cm,横約17cm,厚み約11cm
・子サイズ縦約15cm,横約12cm.厚み約11cm
※素材:ポリエステル100%

▼サンキューレター

▼ポストカード

▼字のない絵本
「あっぷっぷ」「やったぁ!」「みてみて!」

絵:なるかわしんご/企画・監修:石川はるえ/制作・発行:特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ/編集協力:社会福祉法人にんじんの会/サイズ:縦25.7×横18.2㎝(B5サイズ)/20ページ
>>絵本紹介動画サイト

▼絵本「きみがうまれたひ」

サイズ:縦15.0cm×横15.0cm/ソフトカバー / 34ページ
さく・え:なるかわしんご

<この絵本について>
長男が生まれた時に、病院で詩を書きました。僕は「子育て」を何も分からないまま分からないなりにしています。一つ一つできることが増えていくたびに喜びを感じ、成長を嬉しく思いますが、時には苦しく思うこともあります。でもそんな苦しい時も腕の中ですやすやと眠る息子を眺めているととても愛おしい気持ちになり「自分は親にさせてもらっているんだなぁ」と感じます。

▼イラスト(額付)


<絵のメッセージ>
誰かとともにある、いるということがどれほど大切なことか。当たり前すぎて見落としてしまいがちなだけで、一緒に分かつこと、何もかも。いてくれてありがとう。額入り複製画(マットなし)/直筆サイン入り/額サイズ:縦17.0cm×横17.0cm(150角)/額色:ブラウン/木地(クリーム)

▼ウォーターボトル 500ml

今回のクラウドファンディングでぬいぐるみと共に作成するオリジナルのウォーターボトルです!高品質スチール製で長時間の保温保冷ができます!季節を問わず使えます☆
※デザイン画像はイメージです。

▼ブランケット

こちらも今回新たに作成します!
素材:100%ポリエステル
1cタグあり

▼どら焼き

三重県鈴鹿市にある明治35年創業の春泉堂さんのどら焼きです。活動を応援・コラボさせてもらうことになりました!素材へのこだわりはもちろん、美味しさも折り紙つきです!どら焼きには、くまの焼印がされており可愛くおいしく食べられます!

▼原画作成

あなたやあなたの家族写真をいただき、イメージを膨らませて登場するくまと一緒に絵を作成します。1つずつ丁寧に仕上げますのでお時間をいただきます。※似顔絵制作ではありません。(※1)原画サイズ目安A4横(210mm×297mm)マット紙・額付(※2)額・マット紙付になりますのでA4より一回り大きいサイズになります。

▼なるかわしんごワークショップ・講演会(2時間)
なるかわしんごと絵を描きたい方、親子・子どもたちとのワークショップ、講演などを行います。(オンライン上でも可)※交通費別途

2月12日 クラウドファンディング開始
3月30日 クラウドファンディング終了
3月31日~4月上旬発注作業
4月〜5月 順次リターン品発送
※ぬいぐるみプランは、発注からお届けまでに時間がかかる場合があります。

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も
計画を実行しリターンをお届けします。

資金の使い道については、ページ内にあります「活動報告」にて詳しく記載します。リターンからの差額で発生する売り上げにつきましては、
・各自治体(行政)への事業説明における資料印刷、郵送や活動に係る人件費・交通費
・当事者、加害者へのヒアリング調査にかかる調査・分析費(報告書作成費)
など、児童虐待予防推進事業に充てます。

There can be no keener revelation of a society's soul than the way in which it treats its children. 「子どもをどのように扱うかほど、その社会の本質を鋭く明らかにするものはない。」

by Nelson Rolihlahla Mandela
南アフリカ共和国第8代大統領

子は宝。これからめいいっぱい、生き生きと豊かに、いろんな人や、生き物の違いを受け入れ、愛が愛のまま沁み渡っていく。その一つ一つの小さな幸せが繋がって、やがて社会全体が満ちていく。分かり合えないことがあったとしても大丈夫。みんなで育ち合う社会になってほしい。親として完璧・完全じゃなくてもいい。恐れや不安、攻撃ではなく、もっと寛容な温かさを手に入れたい。僕もあなたも太陽のように。絵本に出てくるクマの親子は、そんな願い・豊かさそのもの。その願いや、豊かさを僕だけではなくあなたと一緒に見たい。感じたい。絵本の中にあった願いが形となって、たくさんの子どもたち、おうち、施設などで大切にされていくことを望んでいます。そして、この活動は6年目を迎えましたが、社会の在り方、そして制度や政策が変わっていくよう、ありのままの僕とあなたのひとつがふたつ、みっつと声を大きくしていく運動になればと思っています。長い旅になると思いますが、無理なく、気を落とさず、ゆっくり急いでいきたいと思っています。ぜひともご協力お願いいたします。(なるかわしんご)

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  • なるかわしんご 個展のお知らせ~ともに灯す展~・会 期:2022年11月1日(火)~11月14日(月)・会 場:髙山額縁店2階(愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目1-17)・※会場にエレベーターはありません。開館時間(入館料:無料) 月~土 12:00~19:00 日・祝 12:00~17:00 休館日 11月9日(水)限定イベント11月5日(土)14:00~15:30※要予約(参加費2000円)〜なるかわしんごはなぜ絵本という表現を選んだのか〜参加予約はこちらのフォームから以下イベント詳細開催に至った経緯 約6年ぶりになりますが、個展をすることになりました。11月1日から14日までになります。(詳しくは記事下部)僕自身、個展はもうないだろうなぁと勝手に思っていました。なぜ展示会をするかですが、できる条件が整ったと理解しています。①作品や展示できるもの、活動の事例など人にお伝えできる・表現できるものが増えたこと。2019年ごろから活動にまず新聞メディアが取り上げてくださった流れからここ数年、ネットニュースや、雑誌、TVなどたくさん媒体に活動や生き方などを載せてもらえることが多くなりました。個人で活動し始めて3~4年経った頃でしょうか。それと同時に作品になりうるものも増えていきました。絵本もイラストも然り。また、今回開催にあたってNPO法人ひだまりの丘、全面協力で開催できているのは言うまでもありません。②世界をともに灯していくことを。PRTIMESに掲載していただいたのですが、元々は単純なきっかけで昨年に「来年の11月に全国の虐待防止月間に合わせて展示会をしよう」でした。NPO法人ひだまりの丘、児童虐待予防の理解を目的に 絵本作家:なるかわしんごの個展「ともに灯す」を名古屋で開催!特定非営利活動法人ひだまりの丘のプレスリリース(2022年10月21日 10時58分)NPO法人ひだまりの丘、児童虐待予防prtimes.jp またどこかで改めて綴りたいのですが、「虐待」という言葉。これにずっと違和感があります。この言葉の生み出した力が強いが上に副作用と言いますか、不安を増幅させてしまったり、見ようとできなかったり、考える余地を奪ってしまうような。活動をしてきて思います。そんな言葉だと思っています。確かにそうなんだけど、違うのです。言葉に万能感があるというか。グラデーションを断ち切ってしまうような。(長くなりそうなので・・・) 児童虐待を未然に防ぐ活動を。とできることをこれまでもこれからも、形を変えたりしながらも続けていきたいと思っていますが、僕は(法人は)出会う人たちと共に生きる人たちとの営みの延長線上に出来上がったひとつひとつを喜び合いたいと思います。また、ともに生まれてきたものを愛でたいと思っています。 言葉ではうまく言えないことたくさんあります。きっとこれからも。そんなことがたくさんあって。でも言葉や数字が必要とされるのが活動をしていてあまりにも多く特に窮屈に感じることがあります。「正しさ」「それらしさ」そういったものが多すぎて疲れてしまうことがあります。言葉や数字しか信用されない、見ようとしない世界はあまりにも窮屈だからアート(非言語)はその対としてグラデーションや豊かさを生んでくれていると思います。長くなってしまいましたが、③個展という形式をとって、みんなで、感じ合える場、言葉がいらない世界でコミュニケーションをしたかった。という意図があります。ひとりひとり感じること・思うこと。自分を大切にしていけば誰かを救う灯りを灯せると信じています。開催情報 DM表面  詳細個展詳細「ともに灯す展」・会 期:2022年11月1日(火)~11月14日(月)・会 場:髙山額縁店2階(愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目1-17)・※会場にエレベーターはありません。開館時間(入館料:無料) 月~土 12:00~19:00 日・祝 12:00~17:00 休館日 11月9日(水)限定イベント〜なるかわしんごはなぜ絵本という表現を選んだのか〜 申し込みはこちら 僕が25歳ごろからずっと大変お世話になっています、中川たかこ先生をお呼びしてトークショーを行います。中川先生と僕の関係ですが、当時25歳の絵本も何にも知らない男性が「なかがわ創作絵本教室」へ見学に行きました。先生曰く違和感がなかったとのことでしたが、(間違えて)僕に月謝袋を渡していただいたところから不思議なご縁で8年ほどお世話になっています。先生と会ってなかったら今の僕はないと思います。絵本というものに関わろうとしたことから、今に至るまでずっと見守ってくださっていますので、題目は恐れ多くて恐縮ですが、そばで僕を見てきた先生がいつもとは違う角度から話をしてくれる珍しいトークショーになると思います。個人的にも先生とイベントさせていただけることを光栄・ワクワクしています!席数ですが、会場の椅子の関係で先着順になります。※事前申し込み必須になります。◆日時: 11/5(土)14時から15時30分◆会場: 高山額縁店2Fにて愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目1-17https://nayabashi-gakubuchi.jp/sp/※近隣にコインパーキングあります◆席数:12名(それ以降は立見)お申し込みの状況に応じて立見の可能性があります。あらかじめご了承ください。◆料金: 2000円(当日払い)◆電話受付は下記主催:NPO法人ひだまりの丘まで052-756-2050(受付時間:平日10時から17時) もっと見る
  • こんばんは。なるかわしんごです。スタッフに代わってみなさんに改めて近況をご報告したいと思います。すっかりご無沙汰しており申し訳ありません。たくさんご報告することがありますが、とりいそぎ2つお知らせをさせていただればと思います。あとは今の活動の報告や今後の予定についてです。書いた後に長いなぁと思いましたが感謝の気持ちも込めてお付き合いできる方はぜひに。-----------------(1)TV番組生放送で出演します<NHK>さらさらサラダ9/13(火)11:30-放送エリアは東海・北陸エリアになりますので、お届けできない方もいらっしゃるかと思いますが、これを機に活動や想いが広がっていけばと願っています。スタジオ収録&生放送が初めてなので、おそらくぎこちないかもしれませんが、がんばりたいと思います!下記番組概要欄になります。https://www.nhk.jp/p/nagoya-salad/ts/R75W1KMVZZ/episode/te/LP5X6LRRP6/?fbclid=IwAR0Qk5iuvWDGkutjCQfPbRP_puugBkIk6CXNXDxeoIu0ASqvGsM8t2cJsFw-----------------(2)地域保健出版インタビュー記事掲載2022年9月号に掲載されました。僕が活動を始めるに至った経緯や今の活動について掲載していただきました。11月よりPDF版が発行されますが、それまでにご覧になる場合は購入いただけたらと思います。母子保健、地域や暮らしについて関心を寄せていらっしゃる方にはお勧めの専門雑誌です。ぜひお手に取っていただけたらと思います。https://www.chiikihoken.net/backnumber/2022/08/30/9410-----------------<活動のご報告や今後について>クラウドファンディングでたくさんのご支援・応援をしていただいたおかげで今現在も活動を牛歩ではありますが継続することができております。ご報告がすっかり空いてしまいすみません。昨年度は助成金も採択され、児童虐待についての実態調査・地域でワークショップを開催できるようにと養成講座など試験的な取組みなども進めてきました。また2020年度から続けてきました児童虐待の実態調査なども昨年度被虐待歴のある方だけではなく、加害者の方調査も含めて計、45名の方に調査に関わっていただきました。調査報告書につきましては調査報告書をまとめてくださったよだか総研さんのHPが見やすいのでご興味ある方はぜひ。→ http://r.yodaka.org/?p=731今年の12月に、実態調査について、第28回学術集会ふくおか大会 で発表できるよう今審査を進めております。実態調査をおこなっていかに渦中の当事者が自身の状況を客観的に認識することが難しいのかが改めてわかってきました。こうした実態を把握することが難しいとう問題を改めて有識者へと繋いでいきたいと思います。2021年度〜2022年度にかけ読売新聞、朝日新聞と取組を報道していただいたき、少しずつではありますが活動やその背景などにスポットが当たることができました。活動のことはもちろん、こうした問題に取り組んでいくことの必要性を感じつつも、僕たちが生きていくことができない明日を生きる子どもたち(そしてその暮らし)をどう扱って、どう支え合っていくのか、丁寧に考えていかなければならないとおもいます。プロジェクトも理想論ではなく、そもそも必要がなくなるよう動いていかなければならないと思っています。戒めも込めて。現在ですが、産前産後〜未就学児を主に対象とした行政との連携を三重県、京都府、岐阜県、そして愛知県の一部地域で少しずつではありますが取組が以前より広がりつつあります。また地方議員さん、国会議員さん、市町長さんなどと意見交換や実態についてお話しさせていただく機会も増えてきました。普段は、地域の民生委員(主任児童委員)さん、保健師さんなど母子保健、子育て課などと活動をさせていただいていますが、「今の社会はおかしい!」とただ糾弾するだけではなく、出会う、関わってくださる人たちと対話をしながら、今目の前で何が必要なのか。何をしていくと良いのか。今僕たちにできることは何かを、見極め少しずつ仲間を増やし、前に進みたいと思います。時には立ち止まることがあるかもしれません。きっと迷うこともあると思います。対処療法ではなく、できるかぎり原因療法をと突き詰めるほど、構造の複雑さや深さに気が滅入りそうなこともあります。けれども、応援してくださる方、力になりたいと色んなお力を貸してくれる方々、そして家族、ひだまりの丘の仲間、いろんな方の繋がりで今の活動が連なっていると思います。いつも支えてくれるのは「人」であってシステムではありません。それはあらゆることに言えるのではないでしょうか。どうすればみんなが生き生きと生きていけるのか。答えはないかもしれませんが。話が長くなりましたが、僕自身がはじめて子どもを授かった時にちょうど企画絵本の制作と相まって生まれた「きみがうまれたひ」を見て、そこから子はたからプロジェクトのことを知っていただいたり、クラウドファンディングで製作させていただいたぬいぐるみやブランケットをきっかけに輪が広がったりと、意図していたりしていなかったり不思議なご縁で今繋がりを実感してきています。温度や思いをどう届けていくのか。どう繋げていくのか。難しい問題ですが、できるかぎり温かく優しくめげずに楽しみたいと思います。至らないこともありますが、ご報告を通じて応援してくださった方へお礼の気持ちが届くといいなと思いました。本当に長くなってしまいましたが最後まで読んでくださってありがとうございました。特定非営利活動法人 ひだまりの丘なるかわしんご もっと見る
  • みなさま お久しぶりですいかがおすごしでしょうか?このたびNHKさらさらサラダ9月13日(火)11:30放送 生出演決定いたしましたのでご案内させていただきました。昨日より番組放送予定欄にも紹介されました放送時間は11:30〜11:54です番組詳細はこちら↓https://www.nhk.jp/p/nagoya-salad/ts/R75W1KMVZZ/episode/te/LP5X6LRRP6/※東海〜北陸エリア 放送です生放送で見れない方は、良かったら、録画して見てもらえたら嬉しいです11月1日から中村区納屋橋にあります髙山額縁店にて展示会もございますまたこちらもご案内させていただけたらと思います○11/1(火)~11/14(月)なるかわしんご展示会~ともに灯す展~(名古屋市中村区)高山額縁店にて開催その他なるかわしんごのイベントなど随時更新しておりますので詳しくはこちらをご確認いただけたらと思いますhttps://www.facebook.com/100063548208921/posts/pfbid0MPRs4MX9TNKSZnVb1AXixwXxmtwqQ83MqpxwHtUfTuDzJ4nhHNZ1SXUfHxTPoj84l/?d=n もっと見る

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