
こんにちは!はじめまして。20 Set Chiefの塚田です。
この度は東京大学E.S.S. ドラマセクションのクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。
これまで、非常に多くの方からご支援をいただいております。支援者様からのメッセージもすべて目を通させていただきました。私たちの活動が、本当に多くの方の支えの下に成り立っていることを実感します。本当にありがとうございます!
さて、ここではSet section について紹介させていただきます。Setの仕事は舞台を立てることです。舞台には、劇全体の世界観を表現し、役者とお客様の距離を物理的にも心理的にも近づける効果があると思っています。プランナーが考えた舞台案をもとにして、ディレクやほかの舞台屋と話し合いながら舞台図を確定したのち、ひたすら叩いてそれを実現させます。ESSの舞台はどの年も非常にかっこいいです。私自身、先輩方がたてた舞台に心を奪われ、あんな舞台を立ててみたい、と舞台屋を志願しました。今年度は、TIAFが初舞台ということで、舞台屋としての技術・経験不足が深刻でした。しかし、異例の1st駒小RTにおいて、二週間という準備期間ではありましたが、舞台を立てるという経験を積むことができました。そこで培ったものを糧にして、どんな状況であれ、OBOGが作り上げてきた舞台に引けをとらない舞台を立てることを舞台屋一同目指しています。
TIAFは私たち20代にとって、最初で最後の公演となります。新型コロナウイルスの流行で、春公演・夏公演は中止となりました。そんな中で、現在TIAFを成功させるために20・21で努力できていることは、去年の夏学期からは想像もできなかったことで、幸せに感じています。ですが、コロナだったから、という理由で妥協はしたくありません。実際に劇場に足を運んでくれる皆様にも、画面の向こうで動画配信を見てくださる皆様にも、座組全員で感動と私たちの熱量を届ける所存です。乞うご期待!
結びになりますが、TIAFの成功に加え、今まで受け継がれてきた、ESSドラマセクションを次の代へ引き継ぐことも我々20の使命です。次年度も今年度同様厳しい状況が予想されます。TIAFの向上のためももちろんですが、これからのドラマセクションのためにもご支援いただけたら幸いです。よろしくお願いします。
乱筆乱文失礼しました。私からは以上です。次は1/20頃に、サブセクション紹介のトップバッタ―、プロップチーフのキムがお届けします。お楽しみに!
2021.1.15
Set Chief 塚田 涼太郎





