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限界集落”ほっとけない”プロジェクト@奥多摩編

近年増え続け、今後ますます社会問題として深刻化が予想される限界集落の「買い物弱者」問題に、若手ベンチャーとして取り組みます。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は7,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/10に募集を開始し、 2017/07/30に募集を終了しました

限界集落”ほっとけない”プロジェクト@奥多摩編

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2017/07/10に募集を開始し、 2017/07/30に募集を終了しました

近年増え続け、今後ますます社会問題として深刻化が予想される限界集落の「買い物弱者」問題に、若手ベンチャーとして取り組みます。

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【プロジェクトの概要】

 近年増え続け、今後ますます社会問題として深刻化が予想される限界集落の「買い物弱者」問題に、若手ベンチャーとして取り組みます。

【起案者のプロフィールと略歴】

 氏名:小坂忠英(実名です)
 年齢:30歳 
 性別:男性
 出身:東京
 電話:090-8853-7822

 略歴:玉川大学経営学部観光経営学科   修了

    追手門学院大学大学院経営学研究科 修了

    その後、民間企業にてイベントの企画運営、飲食店経営等に役員として従事し、2016年末に思い切って退職。

    現在観光振興や地域おこしに関連する小規模事業を模索中です。

【プロジェクト起案の動機】

 先般、国内で約1,000万人の方々が日常的な買い物も困難な「買い物弱者」になっているという記事がメディアを走りましたが、この報道を目にしたときかつての私の体験が思い出されました。院生時代、観光に関するフィールドワークで奥多摩町を訪れた際の体験です。
 あるご老人に地域の観光資源についてインタビューしたところ、返ってきた答えは「町おこしどころか買い物すら満足にできない」という趣旨のものでした。当時の私はこの言葉にあまり深く想いを巡らせることができなかったのですが、先述の報道を目にしたときふと「あの人は今どうしてるのだろう」と感じ、「先進国にあって買い物すら満足にできない人々が数百万人以上いる現状」に、何かできることがないかと考えたのがプロジェクトの動機です。

【”ほっとけない”はずなのにみんなやらない?】

 地方創生やふるさと納税といった言葉が方々から聞かれるようになって久しいですが、残念ながら国の政策や自治体の自助努力が限界集落や買い物弱者の問題に光明となっているとはいえず、民間のサービスでさえ隅々まで行き届いていない現状があります。この現状を指摘して批判を展開するつもりは全くありませんが、私なりに調べていくうちにひとつの考えにたどりつきました。

 小規模部隊のほうがこの問題に向いているのではないか

 人口流出と産業によって限界集落を抱える自治体は財政難が進んでいるため、公共サービスでこの問題に切り込んでいくことは難しく、この状況が限界集落化と買い物難民の増加にさらに拍車をかけるスパイラルに陥っています。そこで「大企業が何かすれば解決するだろ」と安易に考えがちですが、彼らの資本はあくまでも株主のお金であり収益性の不透明な事業には原則としてお金を使いたくても使えない。他にも阻害要因はありますが、こうした事情が一向に対策が進まない一因となっているように感じています。「放っておけない問題」とわかっていても「やりたくてもできない」という状況は確かに理解できました。

【コンパクトで持続可能な買い物代行業】

 こうした背景から、「小規模事業として活動する優位性」について考えるに至りました。生活を維持する根幹である「買い物」が著しく困難ということは、そこに需要は確実に存在します。先行して展開されている某移動スーパーでは、在庫リスクをゼロにする仕組みによって運用コストを下げるビジネスモデルを確立しています。また、フランチャイズ形式により開業者にノウハウを提供することでその稼働規模を広げています。低コストなビジネスモデルである点と、個々の開業者の多くが個人事業主であり莫大な収益を上げることを目的としていない点などが奏功し、買い物代行という小さなマーケットでも事業を継続できる仕組みとなっています。
 私もこの基本的な考え方を踏襲し、後述する理由でフランチャイズ展開こそしませんが、在庫を持たないビジネスモデルは大いに参考にしながらプロジェクトを進めたいと考えています。一方で、先の移動スーパーには課題があります。それは事業エリアの偏在です。確かに買い物代行ビジネスとして優位性の高いモデルであるものの、フランチャイズ展開であるがゆえに開業場所や営業エリアが開業者の一存に委ねられているため、本当に必要とされている地域にサービスが提供されていないという課題です。つまり、買い物が困難なほどの限界集落にはだれも好んで開業したがらないというのが現実のようです。

【だれも行かないからこそ「あえて突っ込んでいく」】

 「コンパクトで持続可能なビジネスモデルとだれも行きたがらない地域」が私のプロジェクトのキーワードです。だれも行きたがらない地域こそ、本当にそのサービスを必要としている地域であると考えています。そこで、そうした地域のひとつであり私にきっかけと動機を与えてくれた奥多摩町からプロジェクトをスタートしたいと考えています。

【やるならカッコよくおしゃれに!】

 従来の買い物代行サービスは軽自動車やいわゆる業務用車両を使用するイメージですが、私たちは目を引くような車両を使うことで「防犯効果」と「広告効果」にさらに力を入れます。

 

 私たちの社会的責任は単なる買い物代行の枠を超えて、限界集落の防犯、防災対策など多岐に渡ると考えています。また、都市部も走行することから活動にご賛同いただいた企業の皆様の広告を掲載することでさらなる賛同者を増やしていきたいと考えています。したがって、公序良俗に反しない範囲で目立つ、見たことのない、清潔感のあるおしゃれな車両を使うことはマストであると考えています。「お!あいつらまた走ってるよ!」なんて言っていただけるような、地域を明るくするような活動にしたいと思っています。

【目指すは限界集落とサービス圏の「コネクター」】

 限界集落にいる方々が受けたいけど受けられていないサービスは買い物だけに限りません。家屋のメンテナンスや介護、医療など、サービス圏では当たり前のように受けられるサービスが受けられていないばかりか、その情報すら得られていない可能性もあります。こうした状況がコミュニティからの孤立を生み、限界集落化に拍車をかける要因となっていることから、私たちが間に入り円滑な情報交換にひと役買いたいと考えています。「限界集落をなくそう!」などと大風呂敷を広げることはしませんが、買い物代行で築いたネットワークを活用し、コミュニティからの孤立を防ぐひとつの選択肢になれることを目指しています。

【実施したい時期と期間】

 ファウンディングが実現次第すぐに実施します。また、私たちがコケてしまっては元も子もないので、事業の内容に改良を加えながらサステナブルな展開を目指します。

【必要な資金とその使い道】

必要資金総額:7,000,000円(※1)

内訳
法人設立費 :   500,000円(※2)
車両取得費 :5,000,000円(※3)
運転資金  : 1500,000円(※4)

(※1)法人設立時の資本金に全額を充当します。(※2)事業所開設費を含む。(※3)山間部の走行を想定し4輪駆動車の中古車を選定。配送件数を増やし効率化するため、2t車と同等程度の積載量が確保できるものを選定。冷蔵、冷凍設備の導入を想定。(※4)燃料費100,000円+車両維持費50,000円+営業所維持費100,000円×6ヶ月分を算出。

【さいごに 〜リターンについて〜】

 最後まで当プロジェクトについてご覧いただきありがとうございました。ご出資いただいた皆様へのリターについてですが、プロジェクトで使用するチームユニフォームを進呈させていたきます。また、可能であれば自治体から感謝状を発行していただくことができないかを検討しており、ユニフォームと感謝状の進呈をもって御礼とさせていただければと考えております。

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