繊細美の系譜。金型彫刻職人三代目赤坂兵之助が追い求めた新しい日本の美がここに咲く

ー繊細美の系譜 三代目赤坂兵之助が創る彫刻技の世界ー 伝統の職人技と先端技術が織りなす、精緻な美の世界へ。 職人の心意気を「コクール」から感じていただければ幸いです。 金型彫刻職人 三代目赤坂兵之助

600%超え、お陰様でここまで来ました!皆さま、本当にありがとうございます。 『赤坂式半月彫刻法』を永く遺したい、「ものづくりの学校」で次代を育成したい。 ただ単純にそれだけの想いでこの時代に抗おうと「挑戦」しております。 大阪八尾市の小さな町工場の「挑戦」は続きます。最後まで見ていてください!!!

現在の支援総額

2,041,560

680%

目標金額は300,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/07に募集を開始し、 53人の支援により 2,041,560円の資金を集め、 2021/03/19に募集を終了しました

現在の支援総額

2,041,560

680%達成

終了

目標金額300,000

支援者数53

このプロジェクトは、2021/01/07に募集を開始し、 53人の支援により 2,041,560円の資金を集め、 2021/03/19に募集を終了しました

600%超え、お陰様でここまで来ました!皆さま、本当にありがとうございます。 『赤坂式半月彫刻法』を永く遺したい、「ものづくりの学校」で次代を育成したい。 ただ単純にそれだけの想いでこの時代に抗おうと「挑戦」しております。 大阪八尾市の小さな町工場の「挑戦」は続きます。最後まで見ていてください!!!

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大地潤い、光深まる、水無月の頃。日本では古くより、六月の終わりに「夏越の祓」を行い、半年のあいだに身に受けた穢れを祓い、残る半年の無事を願ってきました。茅の輪をくぐり、心身を清め、また新たな日々へ歩み出す。水無月の「無」は、水が無いという意味ではなく、「水の月」ともいわれます。田に水を引き、命を育む季節。降る雨に清めを感じ、満ちる水に次の実りを託す。その感性こそ、日本の伝統に宿る美しさ。私たちのものづくりもまた、日々、刃先を整え、心を澄ませ、一つひとつの形に向き合うことから始まります。半月一枚刃と共に、その先の繊細美へ。日本国「現代の名工」三代目赤坂兵之助─── The Purification of Minazuki,and the Spirit of the Blade.As the earth is nourishedand the light deepens,the season of Minazuki arrives.Since ancient times in Japan,people have observed Nagoshi no Haraeat the end of June,cleansing the impuritiesof the first half of the yearand praying for peacein the months to come.Passing through the sacred ring of grass,one purifies body and spirit,and steps forward once again.Minazuki is not a month without water,but a month of water.It is the seasonwhen water fills the rice fieldsand life begins to grow.In the falling rain,we sense purification.In the water that nourishes the earth,we entrust our hopesfor the harvest to come.This sensibility is the beautythat lives within Japanese tradition.Our craftsmanship, too,begins by refining the cutting edge,clarifying the spirit,and facing each formwith quiet devotion.Together with the HANGETSU Single Blade,toward the next realmof delicate beauty.Contemporary Master Craftsman of JapanThird-Generation Hyōnosuke AKASAKA


薫風かおる、五月の頃。日本では古くより、この季節に菖蒲を飾り、その清らかな香りと姿に、邪を祓う願いと「尚武」の心を重ねてきました。菖蒲に尚武を見、草木に成長を見、風の気配に次の季節を感じる。その感性こそ、日本の伝統が成せる美しさ。その伝統とは、遠い昔を飾るものではなく、今日の手で、新しく息づかせるもの。半月一枚刃Ⓡと共に、その先の繊細美へ。日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助


この度、八尾市中小企業地域経済振興功労者として、顕彰状を賜りました。日々の仕事は、大きく語るものではなく、ただ、手を動かし続けることの積み重ねです。その歩みを、こうして見て頂けたことに、暖かな喜びと、深い感謝を感じております。受け継いできた刃(やいば)と共に、これからも、地域に根ざしながら、一つひとつ、丁寧に彫り続けて参ります。赤坂金型彫刻所日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助


皆さま新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。2025年は、本当に多くの「ご縁」に支えられた一年でした。根本となるホームページの完全刷新。(https://cho-cocu.com/)合気道での初段允可にはじまり、同友会合気道部「不易」の立ち上げ。技術の面では、ものづくりマイスター講師での講義、精密工学会・京都大学・日本工業大学の先生方との濃い議論と登壇。サンディエゴ州立大学の学生皆さま受け入れ、「半月一枚刃®」商標取得、FactorISMでの交流、ワークショップ、グローバル共和国「3Dプリンタ部」の歩み。霊視タロット鑑定、大覚寺での観月、「所作」への深い感動。大阪万博での三度の出展、古物との対話、職人さんから託された「デッケル」、合気道の先輩からの「X(エックス)」。仲間の出産、新社屋、叙任式、「グローバル共和国」での帯番組開始。小さな畑のじゃがいも、手づくりのお弁当──。支えられ、与えられ、学び続けた一年でした。そして、厚生労働大臣賞「現代の名工」という大きな栄誉。この栄誉を“原動力”に、刃意(じんい)と不易流行を旨に、より繊細な美と、より深い技へ、「ものづくりの学校」を成すべく、「挑戦」を続けて参ります。2026年も、どうぞ宜しくお願い致します。皆さまと共に、新しい景色をつくれますように。赤坂金型彫刻所三代目赤坂兵之助敬白


「第三回日本国際芸術祭」、オッペン化粧品さまブースにて、無事に出展を終えることができました。連日続く猛暑の中にあって、多くの皆さまにお越し頂きました事、心から感謝申し上げます。老若男女を問わず、唇を“ミャクミャクカラー”の赤と青で彩るワークショップは、本当に大盛況。京都『仁和寺』のご住職さま達も笑顔でご参加くださり、その場に集った高名な寺院の方々や画家、伝統工芸家の皆さまとのご縁も本当に有難いものでした。赤坂金型彫刻所の「半月一枚刃Ⓡ」による彫刻ジュエリーも、多くの方の手に届き、“新しい日本の美”が、不易流行、確かにここに息衝いていると信じます。日本が古来より育んできた美意識を、改めて体験し、分かち合えた一週間。ご来場頂いた全ての方へ、そして私の稚作などでもお求め頂きました皆さまへ、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。京都『仁和寺』さまhttps://ninnaji.jp/


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