繊細美の系譜。金型彫刻職人三代目赤坂兵之助が追い求めた新しい日本の美がここに咲く

ー繊細美の系譜 三代目赤坂兵之助が創る彫刻技の世界ー 伝統の職人技と先端技術が織りなす、精緻な美の世界へ。 職人の心意気を「コクール」から感じていただければ幸いです。 金型彫刻職人 三代目赤坂兵之助

600%超え、お陰様でここまで来ました!皆さま、本当にありがとうございます。 『赤坂式半月彫刻法』を永く遺したい、「ものづくりの学校」で次代を育成したい。 ただ単純にそれだけの想いでこの時代に抗おうと「挑戦」しております。 大阪八尾市の小さな町工場の「挑戦」は続きます。最後まで見ていてください!!!

現在の支援総額

2,041,560

680%

目標金額は300,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/07に募集を開始し、 53人の支援により 2,041,560円の資金を集め、 2021/03/19に募集を終了しました

現在の支援総額

2,041,560

680%達成

終了

目標金額300,000

支援者数53

このプロジェクトは、2021/01/07に募集を開始し、 53人の支援により 2,041,560円の資金を集め、 2021/03/19に募集を終了しました

600%超え、お陰様でここまで来ました!皆さま、本当にありがとうございます。 『赤坂式半月彫刻法』を永く遺したい、「ものづくりの学校」で次代を育成したい。 ただ単純にそれだけの想いでこの時代に抗おうと「挑戦」しております。 大阪八尾市の小さな町工場の「挑戦」は続きます。最後まで見ていてください!!!

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陽射しはなお強く、
蝉の声も深まる八月。

古くより、この月は
「葉月」と呼ばれてきました。

その名は旧暦のころ、
木々の葉が色づき、落ち始める
「葉落月」に由来するともいわれます。

盛夏のただ中にありながら、
朝夕の風や、少しずつ短くなる日の光に、
次の季節の気配を感じはじめる頃。

髪を結い、
一本の簪を挿す。

華やかに飾るだけではなく、
その人の佇まいに、
ひとすじの美しさを添える。

すべてを語らず、
振り向いた、その一瞬に残るもの。

日本の装いには、
そんな「余白の美」があるかと拝します。

令和八年八月十九日
三代目赤坂兵之助拝

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