こんにちは!
今日はFigsの由来についてお話ししますね^^
Figs(いちじく)
イチジクは8月から10月まで3カ月近く旬が続きます。イチジクは漢字で「無花果」と書き、これは「花が無い果物」っていう意味ですよね。
実際、イチジクの枝に花らしい花が咲くことはないですが、実は花が実の中に隠れて咲くという変わった仕組みになっているので、外からは見えないんですって!
ギリシャ、ローマやオリエントの地域では、古来から繁栄のシンボルに「知恵の木の実」としてイチジクが栽培されてきました。
旧約聖書にあるアダムとイブが実を食べて知恵がつき、自分たちが裸であることを知って、イチジクの葉で裸を隠したという話は有名です。
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上の画像にもあるようにスクール名Figsの由来はブランチやさんにあるんです!
ブランチレストランとなんの関係があるの。。。?って思われますよね。笑
私はカナダに2年ほど住んでいました。
引っ越ししたと同時に住む家と
学校に通い保育園のインターンをする傍で収入を得るために仕事探しを始めました。
職場は日本人のいない場所を探し求め、ストリートを1件1件歩いてレジュメを配ったり、慣れない英語で自分を売り込んだりしていました。
そんな中ダウンタウンにあるFigs breakfast lunchでお皿洗い・キッチン補助として仕事をゲットしました。とても美味しく、有名なお店で有名人やホッケー選手もよく来るお店だったのでいつも死ぬほど忙しくしていました。
英語もネイティブの人相手に話すには十分な英語ではなかったと思いますが自信を失くして凹みながらもがんばり続け、オーナー Tulaには娘のように扱ってもらえるようになりました。
しばらくし、英語も鍛えられ、サーバー(オーダーをとりお会計をする)役割やケータリングのミーティングなどにも参加させてもらえるようになり、主要スタッフとして働かせてもらえるようになりました。
正直、現地の人とお仕事として対等な立場で接することができるようになるまでかなり鍛えられ、凹んでまた立ち上がって挑戦するの繰り返しでした。
Tulaにはとても大切にしてもらい、愛を持って厳しくもしてもらいました。
私にとってFigsは人生においてとても貴重な時間で大切な場所です^^
今私が英語を話せるスキルやこういった仕事ができるのもFigsで培ったスキルやTulaの愛情、商売に対する姿勢から学べたからだと思っています!
そんなFigs。Tulaには日本でブランチFigs開けなよ〜!と言われていましたが、
英語の先生になりたいからそれは老後かな〜なんて言っていましたが自分でスクールを開くことが決まり、名前をFigsにしよう!と決めました。
私のようにFigsでたくさんのことを実際に経験しながら英語を習得していってほしいという願い、私からの愛をたくさん受けて育っていってほしいという気持ちをこめて名前をいただきました!
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Tulaとは 2019年ギリシャで再会しました^^頻繁に連絡を今もとっていて、コロナの状況次第ではありますが日本にくる予定も立てています!その時はぜひFigsの子どもたちにもあってほしいですね^^