
nosettyは量産の少し前のバージョンから見せていただき、試用しつつアドバイスを行ってきました。
自分自身が、資料やガジェットに埋まった自宅のデスクでMacBook Proを使ったり、出張時に新幹線のテーブルで作業することも多いので、マシンを片付けずにメモ書きをしたり、軽食などを置けるスペースがあれば便利と思っていたのです。
nosettyのおかげで、MacBook Proのキーボード上のスペースを有効活用できるようになり、セミナー画面を見ながら喉を潤したり、小腹を満たすようなことも楽に行えるようになりました。
また、執筆中の気分転換で小さなブロックを使って何かしら作っている途中で中断するようなときにも、そのまま脇に片付けられて手間がかかりません。たぶん、それぞれのユーザーが、異なる自分なりの使い方を見つけるのではないでしょうか。
塗装しないイノセントメタルバージョンを提案したのも僕でしたが、これは自分自身でカスタマイズしたいという気持ちがあったためです。
アルミの地肌から、すぐにロータス・セブンのボディが思い浮かんだので、さっそくアルミ以外のボディパーツとエンブレムを3つの葉書サイズのステッカープリント用紙に印刷してnosettyに貼り込み、お気に入りの1枚ができあがりました。
こうして自分だけのイメージに仕上げるのもnosettyの楽しみの1つといえ、これも人によって様々な可能性が考えられそうです。



