「国境離島初のボードゲームカフェ」を隠岐の島町に作りたい!

「離島にこそエンターテイメントが必要だ」弊社代表はその思いを胸に、今まで日本海に浮かぶ離島・隠岐の島町で「エンタメ×地域振興」活動を続けてまいりました。そして満を持してお送りするこの「国境離島初のボードゲームカフェ」は、島の若者には「新しい喜び」を、そして日本中の皆様には「驚き」をお届けします!

現在の支援総額

514,314

34%

目標金額は1,500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/09に募集を開始し、 48人の支援により 514,314円の資金を集め、 2021/04/27に募集を終了しました

「国境離島初のボードゲームカフェ」を隠岐の島町に作りたい!

現在の支援総額

514,314

34%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数48

このプロジェクトは、2021/03/09に募集を開始し、 48人の支援により 514,314円の資金を集め、 2021/04/27に募集を終了しました

「離島にこそエンターテイメントが必要だ」弊社代表はその思いを胸に、今まで日本海に浮かぶ離島・隠岐の島町で「エンタメ×地域振興」活動を続けてまいりました。そして満を持してお送りするこの「国境離島初のボードゲームカフェ」は、島の若者には「新しい喜び」を、そして日本中の皆様には「驚き」をお届けします!

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合同会社サイハテ代表の野一です。
今回は3.11ということで、ちょこっと真面目なお話をば。

東日本大震災から今年で10年を迎えました。

あれから年月が経ち、色々な理由があって私たちは離島に移住しましたが、「東京(本土)で生きる」ということに現実的な恐怖を覚えたのは10年前のあの時が初めてでした。
今にして思えば、私が離島に根差してボードゲームカフェを始めようとしているのは、あの痛ましい震災を経験していたからかもしれません。

ちなみに私は隠岐に移住してから2年ほど経ちますが、それから今まで地震を一度も経験しておりません。
地質学には全く詳しくないのですが、どうやら日本海に浮かぶこの島は大陸側のユーラシアプレートにがっちり乗っているらしく、地震がめったに発生しないんだとか。

島でもたまに「災害が怖いから地方移住を検討している」という方に出会いますが、そういった方がもし本活動報告を覗かれていたら、隠岐は移住先として結構おススメです。ぜひご検討ください。


さて、そんな隠岐の島町ですが、もちろん天災が全く無いというわけではありません。
昨年8月に隠岐で「50年に一度の大雨(サムネイルはこちらのリンク先からお借りしました)」が降り、島の色々な場所が冠水したり崖が崩落したりしたために避難警報が発令され、地域おこし協力隊(準公務員)として働いていた私はある避難所の応援に動員されました。

ここから人によっては不謹慎と受け取られる話になるかもしれないんですが、そこに避難していた子供たちやお年寄りの方々がめちゃくちゃつまらなそうにしていたのが私にとっては非常に印象的だったんですね。
特に小学生ぐらいのお子さんなんか何が楽しいのか壁とキャッチボールしてましたし、お年寄りの方々は体操マットの上で寝転んでお昼寝をしており、苦しむ島民を援助するつもりでいた私の方が拍子抜けしてしまったぐらいです。


しかし、もしここで避難所にボードゲームを貸し出して、子供たちやお年寄りが楽しく遊べる環境を作れる団体がいたとしたら


これは私の被害妄想かもしれないんですが、「被災者は神妙な顔をして、いかに自分が過酷な環境にいるかを表明しなければならない」という無言の圧力があるように感じます。

いいじゃないですか、辛いときも皆で楽しく遊んでたって。


もし次に島で何らかの大きな災害が起きた時、きっと我々はボードゲームを車いっぱいに詰めて、各避難所を回る活動をしていることでしょう。

デジタルゲームには決して真似できないアナログゲームの役割というものは、実はこういった瞬間にこそあるのではないかと思っています。


地域密着型ボードゲームカフェを目指して、今後も様々な企画を打ち出していく所存です。
本日はちょこっと真面目なお話でした。


合同会社サイハテ
 代表社員  野一 夢二
 代表社員  柴田 哲朗(共同代表)

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