Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【フェアトレード】有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒーを広めたい!!

数あるコーヒーの中で《有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒー》を日本に広めたい! 酸味と苦味が少なく、円やかなコクと後味に切れのある希少で極上のコーヒーを味わってみませんか? そして、フェアトレードでネパールの発展と日本との連携を共に支援していただけないでしょうか?

現在の支援総額

20,000

10%

目標金額は200,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/26に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2017/08/19に募集を終了しました

【フェアトレード】有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒーを広めたい!!

現在の支援総額

20,000

10%達成

終了

目標金額200,000

支援者数2

このプロジェクトは、2017/07/26に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2017/08/19に募集を終了しました

数あるコーヒーの中で《有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒー》を日本に広めたい! 酸味と苦味が少なく、円やかなコクと後味に切れのある希少で極上のコーヒーを味わってみませんか? そして、フェアトレードでネパールの発展と日本との連携を共に支援していただけないでしょうか?

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

▼ご挨拶

この度は数ある中で当プロジェクトをご覧くださり、誠にありがとうございます。

私は2016年5月までシステムエンジニアとしてサラリーマンをしており、退職後に小さなカフェ&バーを営んでおりました、中山 慧と申します。

最近はカフェ&バーの経営もひと段落させ、有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒーを更に加速させて広めたいとの思いから、CAMPFIRE 様に掲載いたしました。

思いを伝えるべく長文・乱文となりますが、そこから始まる希望の大道を共に歩ませていただければ幸いです

▼このプロジェクトで実現したいこと

直近としては、ネパールの第一回現地調査を行うための資金調達をいたしたいと考えております。

この調査によって、最新のネパールでのコーヒーの品ぞろえ事情(新製品の確認)、コーヒーの消費事情、栽培農園の事情、製造会社の事情などを査察したいと考えております。

長期的な展望に関しましては、プロジェクトの理由に記載しておりますのでお目通し願います。

リターンもございますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

カフェ&バーの店舗経営を行う以前より私はコーヒーの香りが大好きでしたが、缶コーヒーやインスタントコーヒー、ファストフード店やコンビニエンスストアで提供されるコーヒーを飲むとカフェインに体が反応してしまう体質でした。

ところが、店舗で扱うことになりましたネパール産の有機栽培されたスペシャリティーコーヒーではその様なことが生じませんでした。

それどころか酸味と苦味が大変少なく、極めて芳醇な甘味とコクの円やかなハーモニー、切れの良い後味の素晴らしさに心から感動しました。


その感動した気持ちのまま、ネパールでのコーヒー栽培およびネパールという国自体について調べたところ、生産量からくるコーヒー豆の希少性、2015年の震災からの復興、そもそもの国家としての現状、その中でも何とか自分らしく力強く生きて行こうとされている民衆の方々を初めて知る事ができました。

そして、どうにかして日本での感動とネパールでの感動を結び付けられないかと考えた結果、一連の構想が芽生えました。

 

それは、これら諸問題を抱えるネパールを地政学的に見た場合、アジアにおけるスイスとして将来的に日本の良きパートナーになっていただけるのではないかとの考えです。

突拍子もない事だと感じられる方もおられるでしょうが、民族としての気質上も似ている所が多く、その証拠にDNA上のルーツにも強い共通点があり、地理的にも米国を抜くとされる中国とインドの境目にあるネパールには20年もすると大きな役割が必ずあると確信しております。

 

さて、長い道のりですが、今回のプロジェクトを皮切りに、今後の先の長い取り組み予定を項目として列挙いたします。

具体的な実現方法の目途が立っていないものではございますが、これらを一つ一つ皆様と共に実現できるように尽力いたしますので、お力添えのほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

1.有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒーをフェアトレードで日本に広めたい。(美味しさと共にコーヒーの健康効果も広めたい)


2.ネパールコーヒー豆の独自ブランドを立ち上げたい。


3.ネパールコーヒー豆の栽培によって、学校や図書館、電気発電や廃棄物処理場、各現場での人材育成を核とした、教育・循環型の街づくりを進めたい。


4.日本が人口減少が問題となり国体が揺らぐ事が懸念されている中で、姉妹都市化や姉妹校化などから始め、先行して人材交流を進めたい。


5.現地での貧困ビジネスを排し、縦割りの取り組みによる力の分散を同様の支援を統合・簡素化する事で総合的に役立てたい。


6.一次産業(農林業、鉱業など)、二次産業(加工業、製造業や建築業や工業など)、三次産業(サービス業)、四次産業(IoTやAI)を連動させた、周辺国に過剰に依存しない自立自尊の国造りに携わりたい。


7.後発であるが故の利点を活かして、先進国の失敗に学んでの経済性を伴った環境立国を実現したい。


8.地政学的に、ASEANに代わる(仮)アジア連合が立ち上げたれた場合、国連で言う所の永世中立国であるスイスのアジア版として立ち位置を実現したい。

▼これまでの活動

主だった目に見える活動はこれからになります。

以前より書籍を読むことや専門機関への問い合わせと行い、学習をすすめて参りました。

そして、当プロジェクトに協賛いただければ、各種ご報告する事ができます。

▼資金の使い道

渡航費(往復約40時間)、記録用の電子機器・媒体の購入、携帯用バッテリーの購入、ネパール国内での滞在費 など

※最低限に抑えるように留意いたします。

▼リターンについて

《有機栽培によるネパール産スペシャリティーコーヒー》

●コーヒー豆(200g)1種類コース

●コーヒー豆(200g)2種類コース

●コーヒー豆(200g)3種類コース

流通網が整備されておらず、日本への配送料金が物品の総額を越える事が多々あるネパールですが、私が運搬する事によりお安くリターンの品としてお渡しする事ができます。

▼最後に

言葉足らずな部分がございますが、ご協賛いただく以上は情報の透明性を確保し、説明責任をしっかりと果たして一歩一歩進んでまいりますので、重ねてお力添えの程、何卒宜しくお願い申し上げます!

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 2017年8月11日からの豪雨により、ネパールの各地で多くの被害が出ています。   元々はフェアトレードを目的として立ち上げた当プロジェクトではありますが、終了までの残り2日間でご支援くださった分に関しましては《半分を義援金として被災地に届けます》。   これまで同様スペシャリティーコーヒーをお届けするのはもちろんのこと、ネパールのライオンズクラブと連携して、支援者様にはお礼のメッセージと随時活動報告をお送りします。   ◎義援金の使用先に関して 20日までの残り2日でご支援いただいた分の半分をネパールのライオンズクラブの現地友人を通して、全損や半壊、床上浸水や床下浸水、家畜被害など、被害ごとの割合が決めて災害援助物資として配給されます。 皆様のご理解とご協力、何卒宜しくお願いいたします。 ◆ 個人としての活動 ○被災先への送金に伴う決済手数料は4000円までプロジェクト立案者である当方の負担とし、それ以降は支援金より捻出されます。 ◆ リターンについて ○スペシャリティーコーヒーに加えて、支援者様にはお礼のメッセージと随時活動報告をお送りします。 皆様のご協力、よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • この度はお世話になります。 プロジェクトとしては成熟している状況ではございませんが、身一つで飛び込んで参りたいと思います。 今の所、行きの道中では、ペットボトルの水100mlとカロリーメイト4パックでサバイバルしていきたいと思っております(笑) さて、以下は参考の項目ですが、質問を順次まとめて英訳しながら目的地への到着を目指します。 1.ネパールにおける電力事情 2.学校および図書館の分布 3.学校および図書館の耐久性(防災) 4.学校および図書館までの交通(防犯) 5.学校および図書館でのWEB環境に関して 6.学校の生徒数 7.学校でのカリキュラム(学問の項目、時間、学習レベルなど) 8.学校の維持費(教員の給与、建造物の保全、消耗品の管理) 9.学校での給食のあり方(食育)※自宅に戻っての食事含む 10.図書館の蔵書数 11.図書館の利用者数 12.図書館への返却率 13.学校や図書館の関係者における教育の捉え方 14.子供たちの親御さんにとっての教育とは 15.子供たちにとっての勉強とは 16.エリート教育とそうでない場合の違い 17.学校および図書館への資金の流れ などなど。   詳細は随時投稿してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 もっと見る
  • この度はお世話になります。 視察先の予定に関しまして行動計画がまとまって参りましたので現段階での内容をご連絡できればと存じます。   ●渡航日数:10日間      (その内、航空便内および空港内の滞在時間:約40時間) ●短期目標:カトマンズにあるカフェ店舗さんと帰国後にも連絡を取れる様になる。      産・学・官の連携に従事されいる方々との人脈を形成する。 ●短期目的:美味しいが日本には名が通っていないコーヒー豆を紹介できる様になる。      フェアトレードとしてのキャッシュフローの合意の基礎を固める。 ●現段階で実現できる予定 1.カトマンズにおけるカフェ品評  ⇒○カトマンズにおけるカフェのマッピングと店舗評論   ○パッケージング済みのコーヒー豆の収集   ○カフェの店長さんまたはオーナーさんと名刺交換☆ 2.農業指導関係者の方への取材  ⇒○コーヒー生産地のある地域の小学校訪問&交流   ○カトマンズにおける大学訪問&交流&意見交換☆   ○NGOまたはNPOの方への取材 3.農場経営者の方への取材  ⇒○コーヒー農園への視察&意見交換&専売交渉☆   ○地酒の工場見学   詳細は随時投稿してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!