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子供達が安心して思いっきりバスケットボールに取り組める環境を、一緒に作りたい!

事態が落ち着くまでにまだ時間の必要なコロナ禍の中で、大好きなバスケットボールに取り組む環境が限られてしまった子供達のために、またそれを支える各ご家庭の負担軽減のために、理念に賛同して頂いた個人/法人様のサポートの下、安心して全力で取り組める環境を提供していきたい。 その想いで立ち上げました。

現在の支援総額

423,000

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/09に募集を開始し、 25人の支援により 423,000円の資金を集め、 2021/10/31に募集を終了しました

子供達が安心して思いっきりバスケットボールに取り組める環境を、一緒に作りたい!

現在の支援総額

423,000

42%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数25

このプロジェクトは、2021/09/09に募集を開始し、 25人の支援により 423,000円の資金を集め、 2021/10/31に募集を終了しました

事態が落ち着くまでにまだ時間の必要なコロナ禍の中で、大好きなバスケットボールに取り組む環境が限られてしまった子供達のために、またそれを支える各ご家庭の負担軽減のために、理念に賛同して頂いた個人/法人様のサポートの下、安心して全力で取り組める環境を提供していきたい。 その想いで立ち上げました。

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御挨拶

画像キャプション

初めまして、武井修志と申します。
現在は自身のバスケットボールでのプロアスリート活動と並行して、
・スキルアップスクール/出張クリニックの運営
・社会人向けリーグの運営
・日本から海外に挑戦するセミプロクラブチームの運営
など、バスケットボールに関わる様々なことに取り組んでいます。

国内外問わず世界中様々なリーグや大会でプレイした経験を活かし、その体験で得た経験やノウハウ、アドバイスなどをより多くの方々にお伝えし続けるのが、私自身のライフワークであると共に、私に出来る恩返しだと考えています。



今回のプロジェクトで挑戦したいこと

皆様もご存知の通り、新型コロナウイルスによる様々な影響や損害は止まるところを知らず、以前のような日常を取り戻すにはまだまだ時間が必要です。

スポーツにおいてもその影響は大きく、昨年から様々な国内大会やリーグ戦、普段の練習までもが、全てのカテゴリーで大きな制限を受けてきました。

緊急事態宣言や蔓延防止重点措置などが行われる中、私共の運営するスクールは使用料をお支払いし使わせて頂いている施設のため、また地域に根差した活動を継続していきたいという我々の理念に共感して頂いたため、公立学校施設等よりも多少融通を利かせて使用させて頂いております。

感染防止策には気を配りながら、部活動やチームの活動が停止してしまった子供達に向けて、可能な限りの環境と機会の提供を進めてきた次第です。


今回改めてこのプロジェクトを立ち上げたキッカケは、

「子供達が安心安全に取り組める環境を、より継続的に提供し続けたい」

という想いがございます。

実は元々スクール開校時から、ゆくゆくは参加希望者が無料で参加出来る、バスケットボールやスポーツにより気軽に触れ合える、もっと上手くなりたい子達にはそういった環境を提示出来る場にしたいという想いがございました。

お陰様で2016年4月からスタートした当スクールには様々な地域から多くの子供達が通い、彼ら彼女らにとって一つのコミュニティを提供し続けてこれたと感じています。

「この環境をこれからも可能な限り提供し続けたい」

というのは、私共の紛れもない想いです。


ただ実際運営していくに当たっては、年間の施設使用料としてだけでも約100万円ほどが毎年必要になっております。

ここに加えて、

・消毒液やマスク等の消耗品費

・人件費

などを考慮すると、一定以上の金額は必要となってまいります。

今までは参加者の皆様から頂戴する参加費にて工面してまいりましたが、コロナ禍において影響のあった各ご家庭のご負担軽減や、毎年継続した環境提供に向けて、より多くの皆様のご理解とご協力の下、新しい運営体制に切り替えられないかと考えた次第です。


今回このプロジェクトで目標としている100万円という額は、先程も申し上げた年間の施設使用料とほぼ同額です。

今回御支援頂いた金額が目標に達成した場合、各回への参加費を一律1,000円にしていくなど、料金面において大幅な改定が可能となります。

こちらを全国にいらっしゃる理念に賛同して頂いた方々にサポートして頂くことで、子供達が継続してスポーツに取り組める環境を提供し続けようと考えております。


私がバスケットボールを始めたきっかけ

ここまでバスケットボールにのめり込んだ私ですが、実は始めてから数年は遊びの延長でしかありませんでした。

小学校3年生の時に、一つ上の兄と同じタイミングで家から少し離れた地区のバスケットボール教室に行き始めたこと、同じタイミングでミニバスケットボールチームに所属したことが始まりではあるのですが、元々好きだったサッカーとの間で気持ちは宙ぶらりんだったと記憶しています。

その取り組み方ではチームで主力で活躍するとなると流石に難しく、可もなく不可もなし…なメンバーの1人だったのですが、6年生に上がる少し前のタイミングで一つ下の上手い子に評価を越されさことがキッカケで、本気で競技に取り組むことになりました。

中学高校は国内エリート路線とは無縁でしたが、お陰で様々な場所で老若男女関わらず多くのプレイヤーと対戦する機会を得ることが出来ましたし、個人の実力やプレイスタイルを磨く時間をじっくり持つことが出来ました。

また大学では競技としてのバスケットボールを改めて学び直し、その中で自身と周りを活かす術や戦術、論理的な考え方など、多くのことを学びました。


今思い返すと、プレイヤーにはそれぞれの成長スピードやタイミングが間違いなくあります。

結果として、その時々で自身に必要だった考え方や取り組み方を学べたこと、また沢山の方々と触れ合うことで多角的な捉え方が出来たというのが、私にとって大きな資源となったことは間違いありません。

だからこそ、既存のチームや学校とは違うコミュニティでの練習や学びには大きな意味があると考えています。


これまでの歩み・軌跡

当スクールでは開校当初から現在に至るまで、プレイヤーそれぞれの自主性を可能な限り重んじております。

年齢や性別、国籍に関係無く、それぞれがそれぞれの行動に責任を持って取り組むというのが基本姿勢となっております。

育成年代だからこそ、チャレンジする姿勢は最大限歓迎したい。

上手くいった時の喜びも失敗した時の悲しさも、まずはそれぞれ出来る限りのベストを尽くす前提があってこそ、初めてその経験は各々の血となり肉となるはずです。

技術や考え方は後付けでも構いませんし、行動に制限を掛けて大人がコントロールしやすいようにすることは、子供達相手では難しくはないでしょうが、それでは大きな可能性は育ちません。

いつそれぞれの本気のスイッチが入るのか、成長スピードが加速度的に増していくのか。

またいつ伸び悩み、どんな壁に当たっているのか。

十人十色の試行錯誤がありますが、大好きなバスケットボールだからこそ乗り越える勇気や取り組みは出来るはず。

自分自身に挑戦した時間とそこで得た経験こそが、当スクールやバスケットボールから離れた後でもそれぞれの人生を進める大事な要素になると考えています。


彼ら彼女らをサポートする私自身、今なおアスリートとして自身の限界に挑戦している真っ最中です。

その姿勢や経緯、上手くいかない時の我慢や活躍する姿なども全て、可能な限り共有すること。

これもまた子供達にとって大きな刺激となるはずですし、伝える側の説得力にも繋がると信じています。


資金の使い道・実施スケジュール

今回ご支援頂いた資金は、

・施設使用料

・感染防止対策に必要な経費

・人件費

の順に充てさせて頂く予定です。


予定の金額かそれ以上が集まった場合には、現在の参加費/月会費を大きく減額することが可能ですし、この取り組みを知って当スクールに興味を持って頂く方々を増やすキッカケになると考えております。

既存の参加者による完全負担型ではなく、次世代のプレイヤーがより多く、安心安全にスポーツに取り組める機会の提供として、年に一度クラウドファンディングを行い、より広範なご支援の下活動を継続していければ幸いです。

CAMPFIRE様にお支払いする手数料やリターンとしての経費などもございますが、まずは年間の活動に伴う経費の捻出として、100万円を目標金額に設定させて頂きました。


リターンのご紹介

今回のリターンは、個人様用(A)と法人様用(B)を用意致しました。

①3,000円(A)

ご支援頂いた方へ御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

年間3,000円のため、月額250円と同額のサポートでございます。


②5,000円(A)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、ご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

年間5,000円のため、月額約400円と同額のサポートでございます。


③10,000円(A/B)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、ご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

また今年度ご支援頂いた皆様と作成する限定Tシャツを1枚送らせて頂きます。

年間10,000円のため、月額約800円と同額のサポートでございます。


④50,000円(A/B)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、直接お電話にてご挨拶させて頂きます。

またご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

加えて今年度ご支援頂いた皆様と作成する限定Tシャツの背面に御社名(Sサイズ)を掲示し、3枚送らせて頂きます。

年間50,000円のため、月額約4,200円と同額のサポートでございます。


⑤100,000円(B)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、直接お電話にてご挨拶させて頂きます。

またご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

加えて今年度ご支援頂いた皆様と作成する限定Tシャツの背面に御社名(Mサイズ)を掲示し、6枚送らせて頂きます。

年間100,000円のため、月額約8,300円と同額のサポートでございます。


⑥200,000円(B)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、直接お電話にてご挨拶させて頂きます。

またご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

加えて今年度ご支援頂いた皆様と作成する限定Tシャツの背面に御社名(Lサイズ)を掲示し、10枚送らせて頂きます。

年間200,000円のため、月額約16,700円と同額のサポートでございます。


⑦400,000円(B)

代表の武井から直筆の御礼を送らせて頂き、直接お電話にてご挨拶させて頂きます。

またご支援頂いた御礼のメールと、年4回の活動報告を致します。

加えて今年度ご支援頂いた皆様と作成する限定Tシャツの前面に御社名(Lサイズ)を掲示し、10枚送らせて頂きます。

更に今年度のスクール活動において、○○presentsとして適宜発信させて頂きます。

年間400,000円のため、月額約33,300円と同額のサポートでございます。


最後に

長々と想いを綴らせて頂きましたが、少子高齢化が進み社会の形も変わっていく中で、改めて次世代の子供達をコミュニティや社会でサポートする枠組みを提案させて頂いた次第です。

理念に御賛同頂いた皆様から大小問わず頂いた御支援が、スポーツを通じて得られる新たな可能性や選択肢になるよう、我々も全力でサポートしていく次第です。

是非多くの方々に御賛同頂けると幸いです、何卒宜しくお願い申し上げます。


■特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名:武井修志

 ●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 千里の道も一歩から!

    2021/11/02 16:05
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 螺旋階段の上り方

    2021/09/28 16:41
    こんにちは、武井です。活動報告というカテゴリーながら、COLLEGEや各プログラムで伝えているエッセンスを紹介する場になっています(笑)…ただなかなかこういった何処でも話せる内容を載せている場所も無いように思いますので、引き続き進めていこうかと。さて、「螺旋階段の上り方」です。僕自身もそうですし、子供達や他のプレイヤーにもよく伝えています。成長と考えると、「一歩一歩」「前へ前へ」とX軸(水平方向)のアプローチが為されることは多いですし、よく聞いたこともあると思います。または、「上を目指して」「より高く」など、Y軸(垂直方向)の話ですね。どちらも概念的な部分ではありますが、この2つが合わさると、「成長=階段」とイメージしやすくなります。これは勿論その通りで、自身の成長を求める時にエスカレーターやエレベーターがあると思っていると、非常に痛い目に遅かれ早かれ遭います。また自力以外の成長力に助けられることに慣れてしまうと、上手くいかなかった時の理由を外に求めるようになってしまいます。「成長=階段」これを一つの定義と仮定するなら、その先に何があるのか。KINGSTONEではここで、「螺旋階段」の話をしています。ご存知の通り、グルグルと周りながら上を目指していく、アレです。何故普通の階段ではなく、螺旋階段なのか。それは、成長の過程においては、「既に体験したことのある状況や心理状態、技術の上下動」が何度も発生していくからです。イメージして下さい、誰しもスタート地点ではまず目の前の階段を一段ずつ登っていきます。そこに慣れてくると、だんだん目線を上げるようになってきます。1階から2階、4階から5階と進むにつれ、「あれ、このビル見たことあるな」「こっち向くと海/山があるんだな」「今これが見えているということは、次はあの光景だな」上り始めた時には自身の中に無かった、予測や余裕が生まれてきます。ある程度上がってからもう少し目線を変えてみると、今度は低い階層の時には見えなかった遠くの景色が見えるようになります。隣にあった10階建のビルよりも高く上ればそのビルの奥にある光景を知ることが出来ますし、思いもよらなかった状況が開けることも多いでしょう。またそこで視線を落としてみると、最初の頃に一生懸命上っていた辺りのより詳しい状況が分かるようになります。「なるほど、壁のように感じていたのは隣の建物だったのか」「あの道とあの道は、あんな所で繋がっていたのか」これらは上り始めの頃には見えず、上り続けたからこそ感じられる感覚でもあります。実際のゲームにおいても同様で、「この流れの時にはこれが重要だ」「こうなる前にこうしておこう」「ここはどうにかしてモノにしよう」様々な経験をしたことがその時々の予測をより立体的に、かつ詳細に立てられるようになりますし、適切な技術で表現出来るようになります。これがいわゆる「成長」というものではないかと、個人的には考えています。大事なことはまず、続けること。最初は目の前のことに一生懸命に、少し慣れてきた時には少し目線を動かして、色々なモノを見ること/見ようとすること。すると何処かでストンと次のフェイズに移行する時が来ます、その上で尚も続けること。その感覚を、様々な形で子供達には伝えていこうと考えています。KINGSTONE 武井修志 もっと見る
  • こんにちは、武井です。少し間が空いてしまいましたが、諸々活動は積極的に展開中です!現在の緊急事態宣言も月内で一区切りが濃厚、少しずつ皆様の元にも日常が戻ってきますように。さて、前回までの「農業」的なアプローチとは違い、今日はまた新しい切り口で考えてみます。こちらもCOLLEGEをメインに、各事業で適宜伝えている部分です。曰く、「あなたがスマホだとして、何が何に該当するのか?」というお話。よく他のプレイヤーに話すのが、「スキルはアプリ」という点です。実際のゲームにおいては様々な状況に従ったスキルが求められますが、皆さんが日頃使うことの多いスマホでも全く同じ。よく使うアプリはトップ画面に配置し、アップデートも頻繁に行いますよね?逆に入れたは良いものの、それ以来一切使わず、見ることすらなくなったモノもあるはずです。また、最新のバージョンにするためのアップデートには、適宜時間が掛かります。時にはしなくても良いかもしれませんが、より良いアプリにしていくには自ずと必要になってきます。逆に使わないアプリばかり入れていても、いつかはスマホの容量に限界が来てしまいます。アプリの量で人に誇ることは滅多に無いはずで、実際のゲームでも実は一緒なんですね。「よく使うモノは何なのか」「それらは行い得るベストのバージョンなのか」この2点は、それぞれのゲームを認識する上で非常に重要になってきます。OSはどうか。これもまた非常に重要です、アプリ同様スマホ本体のOSがどういう状態なのかという部分は、それぞれのアプリを効率良く使うためには欠かせません。OSのバージョンが古く、最新のアップデートが出来ないという経験がある方もいるかもしれませんが、正にその通り。自身の頭の中、また身体の状態がベストでないと、数々のアプリを十全に使いこなすことは出来ません。よく子供達に伝えるのは、「アップデート時間、もしくはロード時間を大切にしましょう」という点です。大好きなゲームのアップデートは2-3日でも待てるけど、バスケとなると…そうはいかず、我慢しきれないまま何となく前のバージョンで済ませてしまったり。既にあるアプリ(=スキル)がバージョンアップを求めているサインには、見て見ない振りをしてしまったり。ただそれらは後々、自身のゲームでのパフォーマンスに良くない影響を及ぼすことが多いです。時間が掛かるからこそ、じっくり取り組めるのかどうか。またその時間や環境を、自らの周りに整備していけるのかどうか。KINGSTONE COLLEGEでは新しいモノの詰め込みよりも、それぞれが普段よく使う動きやスキルを見定め、それらを次のステップに押し上げるサポートを常々心掛けています。私を含めたコーチ陣が今現在でもアスリートとして自身のゲームを研き続けているからこそ、そのドリル内容や概念に信憑性が生まれ、本当にゲームで必要な動きを手に入れることが出来るはず。時間と手間は掛かりますが、だからこそ出来るアップデートをCOLLEGEでは今後もサポートしていきます。KINGSTONE 武井修志 もっと見る

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