
金曜予約、大人4名で夜間到着の予約
熊野古道、そのルート上で選んだ民泊
移住元先、ゲストとホストの縁が続々
19時半、鳥取と島根から夫婦2組4人
2組は、隣接県人の娘の夫と娘の両親
婿殿の、仕事終わりからココへ一直線
ココは、熊野古道目指す前の休憩地点
まずは、持ち込み食材広げ始まる晩餐
そこに、欠かせない物ビールやワイン
食後は、ジャグジやサウナで夫婦円満
娘家族、いわゆる転勤族で各地を転々
なんと、3人の子供の生まれは別の県
じつは、娘の兄と姉は今は神奈川県人
さらに、兄はオレと同じ小田原に赴任
新居の、希望は酒匂川河口マンション
そこは、母校を上から望める立地条件
しかし、空きが無くて内陸部へと移転
だけど、そこすらオレの普段の商用圏
そんな、懐かしワードにビックリ仰天
じつは、婿殿も持ってたココとの接点
和歌山、彼の昔からの友人の終焉の地
墓参り、目的の1つとして場所を確認
すると、ココからソコの距離1K未満
出発前、花を手向けに行き帰り30分
ココは、彼にとってベストポジション
奇跡的、移住元と先での不思議なご縁
良い波ゲットしました
流石に一気には無理な距離感
母の格言「ビールは麦茶」
若夫婦水入らずにジャグジはいる
婿殿はフィンランドでサウナにハマった
まさかの民泊ジャグジにご満悦
母はシラフで余裕の笑顔
念願の熊野古道巡りの出陣式
兄が逃した物件は母校一望の好立地
偶然というには近すぎる婿殿の目的地



