
金曜予約、大人4名で夜間に当日予約
レベル3、和歌山市全域での避難勧告
緊急予約、「急がば回れ」が天に届く
19時頃、「泊まれます?」と電話連絡
今日は、朝から台風の緊急速報が続々
こんな、雨なら巣ごもりがオレの鉄則
ずっと、見逃し配信ばかりの体たらく
そんな、大荒れの夜間にまさかの予約
さらに、「冠水大丈夫?」と質問続く
オレは、「えっ?」意味分からず絶句
そして、「たぶん」と根拠のない臆測
まるで、「???」状態で慌てて支度
19時半、県内の田辺市からの4人家族
受付後、「何しにココへ?」の常套句
すると、「実は帰宅難民です」と告白
はっと、「冠水」質問の意図に気づく
すぐに、「和歌山 通行止め」で検索
すると、あちらこちらに「X」マーク
そこで、急遽「急がば泊まれ」を選択
朝6時、雨は降り止み天気自体は回復
しかし、「X」マークの変化は乏しく
まるで、いつになるか解らぬ到着時刻
だけど、息子のサッカー諦めずに努力
すると、「天は自ら助くる者を助く」
なんと、運よく高速に乗れたとご報告
良い波ゲットしました
こんな状態でナゼ予約
目的は帰宅なのに
あっ!そう言うことね
いつか同義語になるハズ
翌日は台風一過の晴天
翌日も帰宅一家を阻むバッテン
「急がば回れ」が天に届く
バッテンからの大逆転にガッテン!



