
第2日曜、大人2名と子供3名の予約
1泊2日、緊急事態で掴み取った1枠
40年来、緊急事態で原点の地に到着
2日前、南紀方面が海水浴の禁止表明
なれど、磯ノ浦ビーチは規制の対象外
なのに、世間一般としてはやはり心配
なので、前日夕方にはキャンセル扱い
なんと、6時間後午前0時に再び完売
そんな、南海トラフ絡みでの一進一退
それを、制した大阪の両親と3人兄妹
いつも、夏は白浜の海というのが恒例
なのに、海に入れないなら意味が無い
なので、久しぶりの磯ノ浦に軌道修正
なんと、5分の道のりを30分彷徨い
なぜか、ココに辿り着けずに救助要請
何とか、17時到着で守った当初予定
磯ノ浦、最後に来た時パパはまだ学生
ソノ頃、サーフポード抱えて来て以来
ソレが、40年も前って事は80年代
オレが、40歳からなのでもう大先輩
今では、サーフィンやめてから久しい
明日は、子供達も楽しめるか試したい
ならば、パパの思いを乗せてバス送迎
やっぱ、久しぶりでも変らぬ駅の風景
まって、久しすぎて他は覚えていない
そっか、パパにとって今や未知の世界
そんな、南海トラフ絡みでの海と再会
良い波ゲットしました
捨てる神あれば拾う神ありの4時間
着信気づかず12分さらに彷徨う
コレの存在も
コレの購入元もパパは調査ずみ
未来のサファーと磯ノ浦へ
40年ぶりの再会




