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早大体育会サッカー部員はパティシエになりたい

早稲田大学ア式蹴球部(体育会サッカー部)を引退し、17年のゴールキーパー生活が終わりました。そしてこれからは、幼少期から大好きだったお菓子作りの道へ進みます。「スイーツを通してより多くの人を笑顔にしたい」その夢の第一歩として、学生最後の時間を懸け、手作りスイーツをキッチンカーで販売する挑戦をします。

現在の支援総額

796,000

86%

目標金額は920,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/02/20に募集を開始し、 68人の支援により 796,000円の資金を集め、 2021/03/17に募集を終了しました

早大体育会サッカー部員はパティシエになりたい

現在の支援総額

796,000

86%達成

終了

目標金額920,000

支援者数68

このプロジェクトは、2021/02/20に募集を開始し、 68人の支援により 796,000円の資金を集め、 2021/03/17に募集を終了しました

早稲田大学ア式蹴球部(体育会サッカー部)を引退し、17年のゴールキーパー生活が終わりました。そしてこれからは、幼少期から大好きだったお菓子作りの道へ進みます。「スイーツを通してより多くの人を笑顔にしたい」その夢の第一歩として、学生最後の時間を懸け、手作りスイーツをキッチンカーで販売する挑戦をします。

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はじめに・ご挨拶

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

2月1日から3月21日までの49日間、都内でスイーツを提供するキッチンカーを開業しています。

スイーツを通してより多くの人を笑顔にしたいという僕、谷口と、それを一緒に応援してくれる3人(小山、小林、高瀬)でこのプロジェクトを立ち上げました。

少々長い文章にはなりますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。


お店が作られた背景・自己紹介

和歌山で生まれ育ち、小さい頃からサッカーに打ち込む傍ら、お菓子作りの楽しさに魅了され続けてきました。

全国大会の舞台も経験した高校3年間が終わり、卒業後は大学に進学して本気でサッカーを続けるか、それとも製菓学校に進みお菓子作りの道へ進むかという進路の選択で悩みました。結果、早稲田大学商学部に進み、部活動でサッカーをする道を選びました。

しかしお菓子作りはやめたくなかったので、大学入学後も部活動の拘束時間の合間を縫ってスイーツを作り続けてきました。

スイーツを作るために、部員の大半が暮らすグラウンド近くの寮には住まず、大きなキッチンのあるアパートでの1人暮らしを選びました。

そして迎えた就職活動。早稲田大学に入ったことも相まって、お菓子作りとは関係ない有名な企業に入り、いわゆる安定した人生を送ることも考えました。しかし様々な大手企業に目を向けるも、結局私の心を惹きつけるのはスイーツ作りの道でした。そして最終的には、菓子製造会社の商品開発部より内定を頂き、そこへ就職することにしました。

初めは、卵や砂糖から全く見た目の違う綺麗なお菓子が出来上がるのが面白かったことを覚えています。そして友達や家族に手作りのスイーツを食べてもらう中で、徐々に食の力に引き込まれていきました。

「食には人の心を動かす力がある。食べ物一つで、人に笑顔や幸せを与えることができる。食べた料理写真を見るだけで、当時のエピソードを思い出すことができる。つまり食は思い出のかけらとなり、心にも残り続ける。だから自分は、より多くの人に思い出のかけらとなるものを与えたい。」

いつしかこれが、私の人生において本当に成し遂げたいことになりました。

より多くの人に笑顔を届けるために、お菓子メーカーの商品開発部という道で僕は夢の実現を目指します。

谷口が部活生時代に書いた部員ブログも合わせてご覧ください。

3年時「私の人生」https://note.com/wasedasoccer/n/n181be600e8f3

4年時「夢のはじまり」https://note.com/wasedasoccer/n/n6252ede572da


きっかけ

キッチンカーについての新聞記事を読んだ友人が、「卒業までの間に一緒に手作りスイーツを届ける挑戦をしないか?」と誘ってくれました。

数日かけて考えてみた結果、「入社前に、商品開発よりもダイレクトに笑顔を届けられるかもしれない、僕の中にあるビジョンをそのまま表現できるかもしれない。」という考えに至り、挑戦を決めました。

まだ社会に出たことのない僕たちですが、期間が決まっている僕たちだからこそ提供できるものがあると信じています。


僕たちの商品・お店のこだわり

僕たち学生工房が皆さんに提供するスイーツは、全てグルテンフリースイーツとなっております。

グルテンフリーとはグルテン(小麦粉)を使っていないモノを指し、主に米粉や蕎麦粉などが代用されています。

小麦粉は数多くの料理に使われていますが、アレルギーを持っている方が意外と多いことに加え、他の原料と比較してややカロリーが高いため食べることに抵抗を示される方もいらっしゃいます。

↑もちろん味わい含めてとても魅力的な原料であるのですが、、

そこで僕たちはより多くの人々にスイーツを楽しんで頂く為に、玄米粉を使用することにしました。

その裏には、「スイーツは身体に悪いモノ」というイメージが定着してしまっているスポーツ界に、長年身を置いたことで感じてきた寂しさがあります。

だからこそ僕はアスリートをはじめ、少しでも多くの人にスイーツを愛してもらえるようにグルテンフリースイーツのみの取り扱いにこだわっています。


特製シュークリーム

フォンダンショコラ
チーズテリーヌ


リターンのご紹介


2000円コース

・本事業エンディングビデオにお名前を記載・お礼のメール

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


1万円コース

・本事業エンディングビデオにお名前を記載

・お礼のメール

・手作り焼き菓子セット(以下の焼き菓子を中心にした、おまかせセットとなる予定です。)

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

(例)紅茶のフィナンシェ(例)バナナケーキ(例)ダックワーズ


3万円コース

・本事業エンディングビデオにお名前を記載

・お礼のメール

・手作りタルトセット(以下のタルトが中心になる予定です。) 

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

レモンタルト&チョコタルト


10万円コース

本事業エンディングビデオにお名前を記載

・お礼のメール

・特製ケーキ(お好きな方をお選びください。)

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


渾身のチョコレートケーキ鮮やかなストロベリームースケーキ


50万円コース

・ 本事業エンディングビデオにお名前を記載

・お礼のメール

・ 手作りお菓子定期便(6月から1年間、月に1度、お菓子詰め合わせ又は特製ケーキをお送りします。)

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

(例)季節のフルーツタルト

(例)ショコラマカロン


プロジェクトで実現したいこと

キッチンカー一台で、しかも東京を中心にたったの49日間しかできないのに、大層に「人々に笑顔を」なんてことは言えないのかもしれません。

それでも、その日何かのきっかけでキッチンカーに来てくれた人が、寝るときにふとあのスイーツ美味しかったな、と思ってくれれば――――――

そんな小さな幸せを一つでも多く実現できるように、最高の準備をして、心を込めて、目の前に現れてくれた人たちと接していければと思います。

―――――コロナ禍を生きる皆さまへ、スイーツを通じて少しでも笑顔を届ける。――――――

そんな49日間にします。


資金の使い道

車レンタル代 580000

発電機、蓄電池レンタル代 160000

備品その他(装飾費、事務手数料等) 20000

オーブン購入費 60000

クラウドファンディング手数料 100000

――――――――――――――――――――――――――

合計 920000


最後に

僕たちの挑戦は上記の通り、期間限定のものとなります。

しかし社会人になる前の最後の学生生活全てを懸けて、コロナ禍によって不安でいっぱいの日々を過ごされている皆さまへ活力を届けにいきたいと強く思っています。

僕たちの活動は主にInstagramで随時発信しております。是非一度ご覧になってください。

Instagram:学生工房公式アカウント@gakuseikobo 

https://www.instagram.com/gakuseikobo

 谷口智洋料理アカウント@tt_9809  

https://www.instagram.com/tt_9809

Twitter:@gakuseikobo https://twitter.com/gakuseikobo

TikTok: gakuseikobo


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 明日で本プロジェクトは終了を迎えます。現在60%以上もの支援額を集めることができています。皆さま本当にありがとうございます。このタイミングではありますが、最後のリターンを追加しました。バレンタインに一日限定で販売したところ、大変人気だった商品「特濃チョコテリーヌ」です。是非ご確認ください! もっと見る
  • 【50%達成のご報告】本プロジェクトも残り9日間となりました。ここまで50%に相当する46,1000円もの支援額が集まりました。支援してくださった皆さま、ありがとうございました!リターンプランを定期的に増やしておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 【メンバー紹介】最後は高瀬司の紹介です!早稲田大学法学部4年生、先日紹介した小山、小林と中学、高校サッカー部のチームメートで162センチです。小学校までドイツで育ち、その後帰国しますが、大学では交換留学、インターンでまたもやドイツに行くほど、ドイツへの愛が溢れています!学生工房の発案者です!食品衛生責任者兼運転手でもあります。-そんな高瀬から一言(長文)-人が好きなモノやコトに当たり前に関わり、精神的に豊かに暮らしている社会にしたいという夢があります。経営者になってスポーツビジネスを通じて夢を実現させたい、その為に学生のうちに実際に事業を経験したいと思っていました。グルテンフリーのスイーツを出すフードトラックを選んだのは、クオリティの高いスイーツという確かな価値を提供でき、その道を夢としている谷口という存在を知ったから。自分の接客や料理で目の前の人が笑顔になるという、飲食業の提供価値が明確である点に惹かれていたから。そして何より、楽しそうだからです。開業のための準備の段階で、既に多くの人にお世話になりました。大半はまだ知り合って間もない、それこそ初めて会う方々です。にも関わらず、どんな人なのかもまだ分からない自分達に親切にしてくれました。たかがキッチンカー1台、所詮卒業までの2ヶ月と、なにか外に影響を与えるには小さすぎる規模ですが、情熱を形にするビジネスとしての第一歩として、僕らそれぞれに大きな意味があります。そしてそれを見た誰かが、1人でも、自分のやりたいことに一歩でも踏み出すきっかけになれたらと願っています。責任と情熱を持って、楽しみながら営業します。皆さんぜひ、遊びに来てください! もっと見る

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