2017/09/15 16:11

スピンドルと、糸車の仕組みについて説明を書き始めて、はたと疑問がわきました。

いつごろ、誰が、この糸を巻き取れるフライヤーという画期的な仕組みを考えたのか?

それまでのスピンドルの「撚り」と「巻き取り」を別の動作でしていたのとは違い、

「撚り」と「巻き取り」を同じ動作でやってしまえる糸車のフライヤーはすごい!!!
でも誰がこれを考えついたの?

と…ひっくりかえして調べ始めたら、また原稿が止まってしまった。


当たり前のように見ていることを、活字にするということは、とんでもなく色々な扉が次々と開いていくということ。

この羊の本を作りながら寄り道ばかりしています。  

本出ますみ

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