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コミュ力を装備せよ。体で話し合うボードゲーム『MUTERS』開発プロジェクト

国籍の違いや世代の違いなど「コミュニケーションの壁」は、わたしたちの周りに沢山存在します。一方、その壁を工夫や対話で乗り越え気持ちが通じあったとき、感動にも似た嬉しい気持ちがこみ上げてきます。本プロジェクトでは、そんな「コミュニケーションの壁を楽しむ」全く新しいボードゲームを開発します。

現在の支援総額

2,824,055

141%

目標金額は2,000,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/15に募集を開始し、 151人の支援により 2,824,055円の資金を集め、 2021/04/15に募集を終了しました

コミュ力を装備せよ。体で話し合うボードゲーム『MUTERS』開発プロジェクト

現在の支援総額

2,824,055

141%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数151

このプロジェクトは、2021/03/15に募集を開始し、 151人の支援により 2,824,055円の資金を集め、 2021/04/15に募集を終了しました

国籍の違いや世代の違いなど「コミュニケーションの壁」は、わたしたちの周りに沢山存在します。一方、その壁を工夫や対話で乗り越え気持ちが通じあったとき、感動にも似た嬉しい気持ちがこみ上げてきます。本プロジェクトでは、そんな「コミュニケーションの壁を楽しむ」全く新しいボードゲームを開発します。

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【お知らせ:リターン追加しました】2021.4.8更新
新しく以下リターンを追加しましたのでお知らせします!
■『MUTERS』をろう児・難聴児に届けるギフトプラン ¥11,000-
■代表 尾中友哉があなたの講演会を一緒に作ります!(2回@オンライン) ¥50,000-
■取締役 桜井夏輝によるエグゼクティブコーチング(1時間@オンライン) ¥25,000-
■財務責任者 宮田翔実(ろう)が経営について話します!(30分@オンライン) ¥10,000-
■言語聴覚士 岡松有香がろう児・難聴児の子育て相談に乗ります!(1時間@オンライン) ¥15,000-
※詳しくは各リターンをご参照ください



プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
本プロジェクトの発起人 "聴覚障害者の強みを生かせる社会を目指す"NPO法人Silent Voice代表の尾中友哉(おなか ともや)です。

さっそくですが、みなさんこちらの映像をご覧ください。



"口の動きや顔の表情から言葉を読みとっている聴覚障害のある人々にとって、コロナ禍における『マスクの着用』はコミュニケーションの壁となっている"

この社会問題を多くの人々に知ってもらい、共に考えていくために。わたしたちは"聴覚障害者の実話をベースにした体験イベント"「爆音コンビニ DEAF-MART」を昨年12月に企画しました。

イベント参加者は、爆音が鳴り響く店内で「聞くこと」「話すこと」ができない中で買い物ミッションに挑戦。店員から何を聞かれているかわからない、自分のほしいものが伝わらないなど"聞こえない日常"に潜むコミュニケーションの壁に直面していました。

それと同時に、その壁を乗り越えようとする参加者の姿がとても印象的なイベントでもありました。
大きなジェスチャーをつかって表現したり、身を乗り出して指差しで伝えたり、空中に文字を書いてみせたり。ひらめきとアイデアで、なんとか意思疎通をとっている様子は、聞こえないという未知の状況を楽しんでいるようでした。


レジを乗り越えそうになりながら、タバコの銘柄を伝えています。左手がタバコの形になってます。

おつりが違ったことを店員に伝えています。



突然知らないお客さんに絡まれています。「歯科医院の場所が分からず困ってる」ことが分かり、地図を使って場所を伝えています。

わたしたちは、そんな参加者のみなさんの姿に感動し、同時にコミュニケーションの可能性を見出しました。

「コミュニケーションの壁を乗り越えるのは、楽しい体験なのかもしれない。」
「コミュニケーションの壁が高いほど、新しいアイデアが生まれるのではないか。」

わたしたちが、爆音コンビニを通じて感じたこの気づきや感動、コミュニケーションの素晴らしさを、もっと沢山の人々に体感してほしい。その思いで、体で話し合うボードゲーム『MUTERS』の開発プロジェクトを立ち上げました。

爆音コンビニのような体験イベントを追加開催することも考えましたが、現在の情勢を考慮し、学校や家庭などでもっと気軽に遊べる「ボードゲーム」の形にコミュニケーション体験を落とし込むことにしました。



『MUTERS』は"わかりあえなさ"を楽しむゲームです。
たとえば「話すこと禁止」「左手は頭から離せない」など、参加者のコミュニケーションスキルを制限。コミュニケーションの壁をあえて作り出すことで、「与えられた表現力だけで、この壁を乗り越えるためにはどうすればいいか?」そんな疑問を投げかけます。

参加者同士で協力し、創意工夫して伝え合うなかで「通じ合ったときの喜び」や「コミュニケーションの本質」に気づくことができます。



【ストーリー】
ここは宇宙空間をさまよう宇宙船の中。あなたはコミュニケーションを知らない宇宙ロボット『MUTERS』となり、途中さまざまなミッションやイベントをクリアしながら最終目的地の「地球」を目指します。


【基本ルール】

800


このゲームをすすめるうえで最も大切になるのは、それぞれに与えられたコミュニケーションスキルの違いを理解し、相手の視点に立って考える力です。言葉の壁、世代の壁など、さまざまな「わかりあえなさ」をあえて楽しむゲームなので、家庭はもちろん、学校や企業での教育にも活用することができます。




新型コロナウイルス感染拡大の影響により"人と人との距離"が見直されている現在「コミュニケーションの壁」は社会全体の問題になってきています。

子どもたちが通う学校では給食中のおしゃべりを原則禁止にされ、一定の距離をおきながらの「黙食(黙って食べること)」がルールになっているところもあります。また運動会や遠足など学校行事は中止となり、子どもたちにとって「人間関係を育む機会」が失われている実情があります。

大人にとっても同様です。リモートワークが推奨されていることもあり、職場での対話の機会が必然的に少なくなりました。深い人間関係を築けないことで、仕事に慣れていない若手社員だけでなく、組織のマネージャー層も悩んでいるとよく耳にします。

「お互いの違いを理解し、わかりあえなさを乗り越えようとする姿勢」

これまで聴覚障害のある人々が大切にしてきたコミュニケーションが、いま社会全体で必要となってきているのです。

コミュニケーションの壁は確かに存在することを知る。そしてそれは、お互いに協力すれば乗り越えていくことができる。ボードゲーム「MUTERS」をとおして、そんなコミュニケーションの本質に、楽しみながら気づいてほしいと思います。


NPO法人 Silent Voice
「“⾳のない声”を社会のなかで⾒える化したい」Silent Voiceの社名にはそんな想いが込められています。「聞こえる聞こえない」という違いに向き合い、価値を追求することで、コミュニケーションの壁とたたかう⼈たちの⼒になりたいと考えています。
https://silentvoice.co.jp/


NPO法人 Silent Voice 代表理事 尾中 友哉
これまで「一緒にいること」によって、相手の素振りや素顔を自然に観察してきた私たち。しかし、コロナによってその土台は簡単に揺らいでしまいました。話せないことや人との距離、マスク等の制約から「卒業式で校歌を手話で歌った」学校があると知り、コミュニケーション方法や意識の大きな変化を感じました。そしてそれは、私が幼き頃から接してきたろう者(聞こえない・手話を使う人々)の発想を借りコミュニケーション能力や意識を拡張する契機であるとも感じました。楽しみながらコロナ禍のコミュニケーションを少しでも豊かに。このボードゲームが有効に生かされることを心から願っています。


NPO法人 Silent Voice 理事/CFO 宮田 翔実(ろう者)
コミュニケーションの壁というのは、実は無視をすることによって無かったことにできると思っています。自分もかつては、そうしていました。しかし、それは人間としてとても寂しいことであったと今は思えます。コミュニケーションの壁は相手に向き合うことで初めて感じることができ、努力を要しますが、だからこその生きる喜びがあると思います。大げさかもしれませんが、このゲームで壁と向き合い越えていく楽しさを伝えていきたいと思います。


株式会社人間
「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに、ジャンルの枠にとらわれないアイデアを作るWebコンテンツ制作会社。キャンペーン、グラフィック、イベントなど大手企業の広告や、企業や商品のブランディング、Webメディアの運営や記事制作、アートイベントのプロデュースなど、やりたいことはやってみる、やる気のある会社です。
https://2ngen.jp/


タンサン株式会社
ボードゲーム制作を軸とした、企画・デザイン・イラスト・イベントなどを行うゲームクリエイティブオフィスです。京都を拠点に、携わったゲームタイトルは200以上にものぼります。皆様も一度は当社が関わったボードゲームで遊んだ事があるかも知れません。そうだ!と思いついた新しい楽しみを作り出すために日々努力しています。森永「おっとっトランプ 」でグッドデザインベスト100を受賞、「ヒットマンガ」でグッドトイを受賞。
www.tansan.co


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • サイレントボイスをを支えてくださる皆さま、NPO法人Silent Voice代表の尾中です。2021年のクラウドファンディング「コミュ力を装備せよ。体で話し合うボードゲーム『MUTERS』開発プロジェクト」にご支援をいただきありがとうございました。  子どもから大人まで多くの方にMUTERSを使っていただき、無言語コミュニケーションを体験できる機会をお届けできております。本日は、現在実施中のクラウドファンディングの進捗の報告に加え、再度ご支援・拡散のご協力をお願いしたく、活動報告とさせていただきます。ろう難聴児向けオンライン支援の継続・制度化のためのクラウドファンディング「離れていても、ひとりじゃない|ろう難聴児向けオンライン支援制度化へ」も、残り8日となりました。お陰様で、ここまでに700万円以上のご支援を、450人近い支援者さまからいただいております。すでに今回のクラウドファンディングにもご支援いただきました皆さま、心より感謝申し上げます。しかしながら、残り8日で300万円近くのご支援をいただく必要があり、1000万円を達成できるかは、正直ギリギリなラインです。今回のクラウドファンディングは寄付金が1000万円に到達しなければ全額返金となる覚悟の挑戦となっています。本日は改めて、私たちの挑戦の意義をお伝えさせていただき、皆さまと共に制度化に向けて前に進むスタートにさせてください。「伝えることを諦めない」という思いから始まったサイレントボイスの活動のいま『難聴そのものは知的発達を阻害しない。しかし、難聴によって必要な成長環境が得られない。』ろう・難聴に合った適切な支援があれば、学習が遅れることなく、自分がやりたいことに挑戦できる力を身につけることができる。私たちはこの可能性を信じて、身近に支援環境がないろう難聴児と支援者をオンラインでつなぎ、支援を続けてきました。実際に、「相手の話がわかる」「自分の考えが伝わる」授業を通して、子どもたちは自分の人生を前向きに考えられるようになっています。そして今、このオンライン支援の可能性を所轄庁とも共有し始めています。令和5年度のモデル事業採択を皮切りに、先日10月8日には、こども家庭庁 支援局障害児支援課の小野課長ほか4名がサイレントボイスに視察に来られ、意見交換を行いました。誰1人取り残されることなく、支援が受けられるようにするため、ろう難聴児向けのオンライン支援の制度化はすでに動き出しています。<視察のレポートはこちら>皆さまに支援と情報拡散のお願い「伝えることを諦めない。」これは、私たちが社会に対してオンライン支援の必要性を訴え続けることにも共通しています。今回のクラウドファンディングは、伝わるまで諦めないコミュニケーションの可能性をオンラインの手法を用い距離を超えて全国的に底上げする挑戦となっています。「サイレントボイスの想いが伝わった!一緒にろう難聴の子どもたちの未来を応援したい!」そう思ってくださった皆さん、どうぞご支援・拡散という形で応援いただけますと幸いです。皆さんのシェアがろう難聴児の未来を変えます。「1万人シェア転送キャンペーン!」残り8日、1万人の方に届けば、1000万円を達成することができます。23日現在、今回のクラウドファンディングのページ訪問者数は4963人です。支援者さん1人が、5人の方に情報拡散していただけますと、総訪問者数1万人となります。身近な方5人に、文面と画像をシェア転送のご協力をお願いいたします。※画像は長押しすると保存ができます。またはこちらからも保存できます。<参考文面 ※コピーして活用ください>サイレントボイスは、耳が聞こえない・聞こえにくい子ども(ろう難聴児に)への教育事業を大阪府で拠点型、そして全国を身近に支援環境のないろう難聴児対象にオンライン型で、展開しています。そのサイレントボイスが、オンライン教育事業「サークルオー」の事業継続と制度化に向けた活動費を募る、クラウドファンディングに10月31日まで挑戦しています。下記のクラウドファンディングのページでは、ろう難聴児が孤立する社会の構造、オンライン支援を利用する子どもやその保護者の声、支援制度化を目指す背景がまとめてあります。ぜひ一度ページをご覧ください。https://readyfor.jp/projects/silentvoice-circleO-2024その他、クラウドファンディングページ上の図もこちらから保存できますので、ぜひご活用ください。毎日18時にキャンペーンの進捗をSNSで発信していきますので、見にきていただけると嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします。▶︎インスタグラム:https://www.instagram.com/silentvoice_pr/▶︎X(旧ツイッター):https://x.com/CircleO_▶︎フェイスブック:https://www.facebook.com/silentvoice.info もっと見る
  • =============◼︎クラウドファンディング概要「離れていても、ひとりじゃない。」URL:https://readyfor.jp/projects/silentvoice-circleO-2024目標金額:1000万円 All or Nothing タイプ挑戦期間:9月4日(水)9:00〜10月31日(木)23:00クラウドファンディングサービス:READYFOR=============皆さま、お世話になっております。NPO法人Silent Voice の尾中です。コロナ禍のMUTERSの開発プロジェクトでは、ご支援をいただき有難うございました。制作から3年あまり、最近も聞こえない子どもの学校へ行ったとき、角の少し剥げたMUTERSが置いてあるのを見てとても嬉しくなりました。同じコロナ禍には、耳の聞こえない・聞こえにくい子どもたち(ろう難聴児)へのオンライン支援として「サークルオー」という事業に取り組んでおりました。サークルオーは立ち上げから4年で、延べ利用者119人、授業回数は累計5000回を超えました。コロナの影響が少なくなった今も居場所を求め続けている、ろう難聴児への支援を行うために事業を継続しています。昨年度は、こども家庭庁「NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業」に採択され、サークルオーで子どもたちがどんな経験ができているのかを国に報告することができました。「人見知りの恥ずかしがり屋なので、最初は自分から手話をするのを戸惑っていましたが、気づいたら自然にニコニコして、手話で話しててみてて嬉しかったです」「毎回楽しみにしている様子があり、部屋からも笑い声が聞こえてくる。こんなに娘が声を出して笑うことは他にはないので、貴重な時間です」今回のクラウドファンディングは、その1人ひとりの体験を守り続けるため、そして未来の子どもたちが当たり前にその居場所を選択できるようになるためのチャレンジです。国の制度を変えるという大きな目標を掲げていますが、私たちのような小さなNPOの力だけでは限界があります。応援の数だけ、オンライン支援の必要性を社会に訴えることができます。ぜひ今回もみなさまのご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。=============◼︎クラウドファンディング概要「離れていても、ひとりじゃない。」URL:https://readyfor.jp/projects/silentvoice-circleO-2024目標金額:1000万円 All or Nothing タイプ挑戦期間:9月4日(水)9:00〜10月31日(木)23:00クラウドファンディングサービス:READYFOR=============   もっと見る
  • 【支援環境のないろう児/難聴児へ教育テクノロジーで世界を拓く】詳細はこちら: https://readyfor.jp/projects/SilentVoice2021 2014年のSilent Voiceの設立からろう難聴児へ向けた総合学習塾「デフアカデミー」やコロナ禍にスタートしたオンライン教育「サークルオー」などろう難聴児を支援する新しい道を常に考え活動を続けてきました。しかし、子ども1000人に約1人と言われるろう難聴児には居住地域に支援環境がが無い場合があります。私たちはろう難聴児やそういった保護者の支えになることを目指しています。ろう難聴児との教育現場を持つ私たちは、新しい課題やアイデアを持ち、より良い支援のあり方を常に考えています。一つ一つを実現するためには今までより安定したご支援を集めていく必要があります。 直接的な支援でなくてもかまいません。ろう難聴児のことを知ってください!そして、このURL: https://readyfor.jp/projects/SilentVoice2021 上記リンクをシェアし、より多くの方に伝えていただけないでしょうか。ろう難聴児の教育の選択肢をさらに増やしていくために、メンバー一同本気で頑張っています! 応援よろしくお願いします! もっと見る

コメント

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  1. 2021/09/01 02:05

    MUTERS届きました!! 説明書を読んでいる段階ですが、早くやってみたいと思っています。 ありがとうございます!!


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