
2021年、2022年のCAMPFIREで米崎りんごを購入・応援してくださった皆さまへ。
※2021年・2022年の両方で応援いただいた方には、
活動報告が2通届く場合があります。
重複のご案内となりましたらご容赦ください。
どちらの年の応援も、今の畑を支える大きな力になっています。
お久しぶりです。
陸前高田・米崎町の「海の見えるりんご畑」
イドバダ・アップルの吉田です。
2021年は192人の皆さまから120%の応援を。
2022年は186人の皆さまから、206%の応援をいただき
その後はプラットフォームを
KAMOファンディングに移してから、
続けた予約販売のプロジェクトは6年で7度。
みなさまから頂いた応援の総累計額は1500万を越えました。
あの時の応援があったから、畑を守り、
りんごの木を育て、
今年も収穫の季節を迎えることができています。
本当にありがとうございます。
そして今年、りんご農家として9年目のシーズンが始まりました
まずは、岩手生まれの早生りんご
「さんさ」から収穫・発送を開始。
今年もたくさんのご注文をいただき、
さんさは販売終了となりました。
続いて、イギリス生まれの料理用りんご
「ブラムリー」も発送開始。
加熱すると果肉がふわっとほどけ、
豊かな香りと爽やかな酸味が広がる、
まだまだ日本では珍しいりんごです。
そして現在は、昨年もっとも
リピートいただいた「紅いわて」の
収穫・発送が始まりました。
昨年は深刻な雨不足と落果に悩まされ、
今年はその反省を生かして畑の管理を改善し、
今のところ落果はゼロ。
濃厚な甘さと、わずかな酸味。
残暑の身体にすっと染みる、
今年も自信を持ってお届けしたいりんごに育ちました。
今年の味を、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
さんさは完売。ブラムリーは残りわずか。
紅いわては、いよいよ発送開始です。
2021年、2022年にご縁をいただいた皆さまへ。
今年も三陸海岸の潮風を受けて育った米崎りんごを、
お届けできたらうれしいです。
▼今季のりんご・ご注文はこちら
アップル吉田のりんご屋さん
https://idobada4649.base.shop/
※今後、個別のご案内が不要な場合は、
お手数ですがCAMPFIREのメッセージで
「案内不要」とお知らせください。
以後の個別案内の対象から外します。
三陸海岸の潮風と、夏の名残。
米崎りんご、始まりました。
実りの秋に、いつもと変わらぬご挨拶。
感謝と覚悟と、「お待たせしました」。



