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沖縄コーヒー農家の新たな挑戦!コーヒー農園に世界とつながれる拠点をつくりたい!

沖縄とコーヒーを愛する世界中の人がつながれる場所として、名護のコーヒー農園に『収穫・焙煎体験・カフェ・キャンプ』が楽しめる新しいフィールドを作ります。沖縄県産コーヒーが新たな産業・文化として根付いていく未来を夢見て、その魅力を五感で楽しめる拠点づくりのプロジェクトです!ご支援、宜しくお願い致します!

現在の支援総額

3,713,500

123%

目標金額は3,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 135人の支援により 3,713,500円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

沖縄コーヒー農家の新たな挑戦!コーヒー農園に世界とつながれる拠点をつくりたい!

現在の支援総額

3,713,500

123%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 135人の支援により 3,713,500円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

沖縄とコーヒーを愛する世界中の人がつながれる場所として、名護のコーヒー農園に『収穫・焙煎体験・カフェ・キャンプ』が楽しめる新しいフィールドを作ります。沖縄県産コーヒーが新たな産業・文化として根付いていく未来を夢見て、その魅力を五感で楽しめる拠点づくりのプロジェクトです!ご支援、宜しくお願い致します!

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皆さま、初めまして。

中山コーヒー園でコーヒー栽培をしています岸本辰巳と申します。
中山コーヒー園は、8年前に耕作放棄地を開墾しコーヒーを植えてスタートしました。現在は4名で運営しており、私は主にコーヒー栽培から豆の精製・出荷までを担当、農園整備と観光の受け入れを宮里強小泉伸弥が担当、併設するハーブガーデンを由居広海が担当しております。


中山コーヒー園の紹介

沖縄県は、コーヒーベルトの北限と言われており、沖縄のコーヒーノキの栽培は、100年ほど前にスタートしたと言われています。コーヒーが収穫できるまでには、苗づくりで1年、定植してから3年ほどかかります。中山コーヒー園は、まず300本のコーヒーを植えたところからスタートしました。台風に悩まされながらも、徐々に開墾地を広げ、現在10,000坪に約2,500本を植え、今シーズンは年間1トン強のコーヒーチェリー、約150kgの生豆が収穫できるようになりました。来年度以降、収穫期を迎えるコーヒーノキも増えてくるので、生産量は増えていく予定です。

 

中山コーヒー園&ハーブガーデンがある豊かな自然環境。
 この農園には、ヒカゲヘゴやシダが生い茂り、野鳥や蝶などが飛び回る、亜熱帯の自然豊かなやんばるの山の中にあります。コーヒーノキは、この森の傾斜や谷間を利用し、防風林を整備して、台風の影響を受けにくい環境で、自然に近い環境で育てており、農薬は一切使用しておりません。

(やんばるは、漢字で書くと「山原」。山深く自然が多いという意味 。本島北部エリアを指します。)

中山コーヒー園は沖縄コンベンションビューロー Be.okinawaポスターの撮影でも使われました。その時の記事のURLはこちらです。(英語サイトです。)Be.okinawa



★完成予想図★

▼ここだからできる国産・沖縄県産コーヒー豆

コーヒーの生産地と聞くと何となく「赤道近くの熱帯エリア」とイメージする方が多いかもしれませんね。沖縄県は日本の中で唯一亜熱帯気候地域に属しており、ハウス内で加温することなく、路地栽培が可能です。近年、沖縄のコーヒーは、農家さんの徹底した品質管理と精製方法の工夫により、高く評価されてきており、今や国内外のロースターやコーヒー好きから注目を集めています。




▼収穫は一粒一粒の状態を見極めながら手摘みで。

コーヒーは収穫時の熟度や、乾燥までのプロセスにより味わいが大きく変わります。我々は、コーヒーが本来持っている甘さや果実感を最大限感じてもらえるように、一粒一粒丁寧に、糖度20度以上の完熟したチェリーのみを手摘みし、「ナチュラル」という精製方法で、チェリーのままじっくりと低温発酵・乾燥させています。

育てている品種は、ムンドヌーボ(ムンドノーボ)赤・黄色、ティピカがメインで、その他の品種も色々と試験栽培しています。そのコーヒーの味は、Qグレーダーを持つコーヒー専門家からも、「スペシャリティーコーヒーの基準を十分に満たしている」と、高い評価をいただいております。いくつか今回の返礼品としてご用意しておりますので、ご賞味いただけたらと思います。(でも、一番のオススメは、農園で飲んで頂く事です!)


今回、このクライドファンディングでは、沖縄県産コーヒーが新たな産業・文化として根付いていく未来を作るために立ち上げさせていただきました。ご支援いただいた資金で、そのベースとなるコーヒー園にカフェラウンジスペース、キャンプスペース、リラクゼーションスペースの整備を進めていきます。

その背景を少しご説明させていただきます。
これまで一人の農家として、高品質なコーヒーをつくろうと、栽培に向き合ってきましたが、コーヒーが収穫できるようになると、コーヒーはやがて「豆を卸販売」するだけでなく、付加価値を高められる「収穫・焙煎体験=コーヒーツーリズム」へと発展していき、私たちの農園に訪れてくれる人が少しずつ増えていきます。

コーヒーは、野菜農家をしてただけでは絶対に出会わなかったような方々とのたくさんのご縁を運んできてくれました。例えば、中山コーヒー園のコーヒー豆がヨーロッパで売られているという、グローバルな取り組みも始まっています。また、グアテマラのGOOD COFFEE FARMSさんとの交流も生まれ、東京、京都、福岡など、全国のロースターさんの勉強会の会場としても使用していただきました。

コーヒー業界は、コーヒーを生業としている「その道のプロフェッショナル」の方が多く、面白い方と結びつけてくれる不思議な力があります。コーヒー独特の魅力なんだと感じています。

我々の農園は、とてもに恵まれた豊かな自然環境の中にあります。
都会の騒がしい音は聞こえず、鳥のさえずりや草木が風にそよぐ音だけが聞こえてきます。
沖縄のコーヒーの魅力を五感で伝えられる貴重な場所だと感じています。

我々の世界を広げてくれたコーヒーと土地への感謝の思いを持って、この農園に、ゆっくりと滞在してもらえるコミュニティースペースを作ろうと思いました。

コーヒー農園の中に、ゆっくりとそのコーヒーの魅力、やんばるの自然の魅力を知ってもらえる場所があることが、きっと、将来的に沖縄のコーヒー生産地としての価値向上やコーヒー農業の発展にも繋がっていくと信じています。そんな沖縄のコーヒーの未来に一番ワクワクしているのが私たちです!

5年後、10年後は我々の世代ですが、50年後、100年後の孫の世代にも、沖縄のコーヒーが、生産地としての魅力を持ち、新たな地場産業として沖縄を盛り上げていけるように、という願いを込めて、このスペースを作りたいと決心しました。


これまでの体験受け入れには大きな課題がありました。

それは、農園にトイレや飲食スペースが無かったので、収穫体験だけ農園で行い、あとの精製や焙煎作業は、近隣のカフェに移動して行っていたので、農園でゆっくり寛いでいただくことができなく、移動時間が多かったり、急な観光のお客様を受入れができませんでした。

そこで、我々は銀行から借り入れして、自分たちで出来る整備は少しずつ開始しています。

これまでに、下記の整備が進んでいます。
・浄化槽を入れ、ゲスト用の水洗式トイレも設置完了
・重機を借りて土地をならし、ウッドデッキの設置の設置(途中)
・ワークスペース、倉庫用の建設の建設(途中)

本当であれば、観光の受け入れ増による収入増で、さらなる農園整備を行っていく計画でしたが、コロナの影響で、ほぼ2年間、当初の収支計画を大幅に下回っています。今回、このクラウドファンディングで、皆様のご支援をいただき、農園整備の続きを行い、コロナが落ち着いたら、笑顔でお出迎えできる環境をつくっていきたいと思っています。

沖縄コーヒーが、単なる「珍しい国産コーヒー」という希少価値だけで終わってしまうのではなく、沖縄の風土、栽培のこだわり、土づくり、鳥のさえずり、花のにおい、それら全部を届けたい。そのために、皆さまにゆっくり滞在していただき、「忘れられない1杯のコーヒー」を提供できる場所づくりが必要です。

ぜひ、ご支援いただけたら幸いです!!


我々が行っているコーヒーの収穫・焙煎体験について少しご紹介させていただきます。

「1杯のコーヒー」が提供されるまでには、「収穫、精製、乾燥、焙煎、抽出」といった様々な工程が関わってきており、その一つ一つが味を決めていきます。これらの工程を1日で体験できる、世界的にも珍しい内容となっています。

【コーヒー収穫・焙煎体験】
◆コーヒー豆収穫・自然散策(ガイド付)・精製・焙煎・抽出・テイスティング
↳開催日程:11月下旬~4月下旬頃
↳所要時間:約3時間 6,000円(フルバージョン:自分で収穫した豆を使う)
     :約90分 4,500円(ショートバージョン:事前収穫しておいた豆を使う)


当施設では、ハーブガーデン「Yuiまるハーブガーデン」も併設しています。

沖縄の温暖な気候はハーブ栽培にも適しており、様々な種類のハーブの収穫・ブレンド、そしてティータイムまで楽しめます。

「Yuiまるハーブガーデン」運営 由居広海

「北海道出身の私は、地元札幌で約10年間、リンパマッサージ施術、運動指導員、薬草・ハーブの販売など、「人の健康」に関わることに携わってきました。これは、私の両親を病気でなくした過去から、なによりもまず「健康で生きること」の大切さを知ったことが原点となっています。

これまで、北海道産だけでなく、生命力にあふれる沖縄の薬草・ハーブも扱ってきましたが、小さな島々が多い沖縄は、琉球王国時代は医者不足で、薬草などの民間療法が独自に発達していった事を知りました。暖かい沖縄にひそかに憧れていた私は、沖縄の歴史・文化を知るにつれて、「実際に沖縄でハーブを育ててみたい!」「いつかは、薬草、ハーブを使った食事を通じて人と人が繋がれるコミュニティーや健康宿泊施設を沖縄に作りたい!!」と夢を持ちました。

そして「きっと行けばなんとかなる!」と、畑の場所や住む所も、何も決まっていない状態で、2019年、移住しました。

移住後、県内様々な場所を探してた結果、「この場所にハーブガーデンを作りたい!」とたどり着いたのが、自然に囲まれた、最高に気持ちの良い場所である、ここ中山コーヒー園です。

ハーブガーデンを造りはじめて1年が経ち、まだまだ土も植物も理想には程遠いですが、40種類を超える種類のハーブたちが元気に育っています。そして、2021年4月、友人に手伝ってもらいながら、「オープンガーデンとハーブランチ会」や「ハーブやコーヒーチェリーの蒸留体験」のイベントを開催しました。このクラウドファンディングで農園整備が進めば、定期的にハーブやリラクゼーションのイベントを開催していこうと思いますので、ぜひ、ご参加いただけたらと思います! 応援よろしくお願い致します!!」 



名護市は、那覇空港から車で1時間15分ほど北上した、人口約6万3千人が住む都市です。「都市」としての便利な機能がありながら、海に囲まれ、やんばるの亜熱帯の自然も多く残る恵まれたエリアです。

一方、名護市の先にある本部町には、年間600万人を超える人が訪れる「美ら海水族館」がありますが、 名護市は「通過地点」となっており、入域数に比べて地元経済への還元がなされていなく、県内1人当たりの平均所得が41市町村中32番目と低い問題も。本来は若い年代が多い名護市ですが、他県他市へ仕事を求め出ていってしまい、特に農業の後継者不足問題が深刻です。

今回「農業と観光」を組み合わせ、地元に観光客の滞留を増やし、生まれ育った名護の町にも経済が循環していく「小さな拠点」になれたらいいなと思っています。また、沖縄でコーヒー栽培に取り組む人が増え、コーヒーが新しい沖縄の農産物として認知され、コーヒー栽培で生計を立てていける農家さんが増加し、コーヒーが沖縄の産業として力強く育ってくことを願っています。


我々の農園が目指すは「コーヒー収穫・焙煎体験」「カフェ・ラウンジ」 「リラクゼーションエリア」「キャンプ宿泊」がある、のんびり滞在・体験できる、やんばるの新しい滞在型の農園づくりです。


①農園内に体験・カフェ・キッチン・ラウンジスペース

②中山コーヒー園敷地内にて「農園キャンプ施設」の建設

【農園キャンプエリアの内容】
↳広々ウッドデッキにテント設置(テント泊となります)
↳キャンプ道具を完備して手ぶらで楽しめる施設
↳シャワールーム完備
↳キャンプファイヤーが楽しめるエリア
↳男女別トイレ完備
↳事前予約でBBQメニューセットご用意(BBQ機材 貸出無料)


③沖縄在来のハーブを用いたリラクゼーション・スパスペースの整備

【スパについて】
◆専属のハーブセラピストによるリラクゼーションスパ
↳施術以外にも、お客様自身の体調や気分に合わせたハーブの調合。
↳早朝ヨガや、ヴィーガン料理教室、健康をテーマにした自然教室などのイベント開催。
↳「当施設でイベントを開催したい!」というオファーもお受けいたします!


今回ご支援いただいた資金は、下記の農園整備に使わせていただきます。

【300万円の使い道】

◆カフェ・キッチンスペースの整備
・ガス周り、水回り、冷蔵設備、キッチン整備
◆キャンプエリアの整備・拡張
・ウッドデッキの整備、BBQテラスの整備、2張り目のテント購入、シャワールーム設置
◆リラクゼーション・スパエリアの整備
・ウッドデッキ、パティオの整備
◆農園紹介リーフレット作成
◆コーヒー農園の整備・拡張、精製・乾燥機材の増強
◆クラウドファンディング手数料
◆リターン商品・送料


▼今現在までの進行状況です。

既に自己資金でキャンプ場の基礎工事、トイレの設置完了し、メインエリアの建物、Wi-Fi環境整備など進めています。今回、支援いただくエリアが、メイン建物のカフェ・キッチン・ラウンジスペースの整備(飲食業許可取得予定)、体験エリアの整備、スパエリアを新設、環境整備となります。


全てのリターンに「心を込めた感謝のお手紙」「WEBサイトにお名前orハンドルネーム掲載 」を付けさせていただきます。掲示されたいお名前かハンドルネームを備考にお書きください。(かな、英語、数字OK。掲載無しも可能です。) 

詳しいリターン内容は、右の「リターン申し込みページ」をご確認ください(スマホの場合はページの一番下になります)。下記では概要だけご紹介させていただきます。

▽リターン内容 概要▽

リターンの補足説明

【コーヒー豆】
・中山コーヒー園のコーヒー(焙煎豆)
・原産国/産地:沖縄県名護市
・内容量:30g
・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。

【コーヒーカスカラティー】
・原産国/産地:沖縄県名護市
・内容量:45g
・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。

【農園ハーブティー】
・原産国/産地:沖縄県名護市
・内容量:10g
・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。

【中山コーヒー園のはちみつ 】
・原材料名:国産純粋はちみつ
・内容量:150g
・保存方法:直射日光を避け、常温保存してください
・添加物:なし
・アレルギー表示:1歳未満のお子様には与えないでください。


スケジュール

クラウドファンディング期間:2021年6月中旬〜7月31

2021年6月中旬   クラウドファンディング開始
2021年7月31日 クラウドファンディング終了
2021年9月上旬~ 順次リターン発送予定(商品により前後します)
2021年10月上旬 キャンプサイト予約開始
2021年11月上旬 カフェ、キャンプサイトオープン

※リターンの商品の中には、畑の収穫状況によって、お時間をいただく商品もございます。詳しくは個別のリターン内容のページをご確認ください。


日頃お世話になっている方々から、このプロジェクトに対する応援メッセージをいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます!(敬称略) 


 

沖縄にもこんな素敵なコーヒー農園が!
沖縄にコーヒー栽培が伝播したのは、明治24年(1891年)、ヤンバルの地で大事に育てられてきました。沖縄はコーヒーの栽培は可能ですが、夏の台風は強敵です。また年間を通しての湿度とも戦っていかなければなりません。農園のスタッフの皆様によってコーヒーは支えられてきています。それだけではなく新しい技術も取り入れられ、更なる品質の向上にも取り組んでおられます。

このヤンバルの中山コーヒー園、これからも守っていかなければなりませんし、この環境で育てられたコーヒーや植物もまた皆様にひとときのやすらぎを与えることでしょう。(三本木)


陽射しと湿度が生む、いろどりの濃いボタニカルに、競って香るハーブたち。
深呼吸したくなる、生命力あふれる農園を皆さんにも是非体感して欲しい。
いつかこうなったら良いなぁ、と誰しも一度は考えると思いますが、夢に終わらせずに、ここまで築いた中山コーヒー園の面々とYuiまるの森ガーデンの由居さんに、会うだけで関わりたい、ガーデンにきたいと思ってもらえるように…
インスピレーションと元気、一歩踏み出す勇気ももらえるはずです。(大澄)


中山コーヒー園は、コーヒー愛好家の聖地です♪

海外の生産地と違って距離や言葉の壁がない沖縄で、生産者のお話を聴けるコーヒー農園は、それだけでもすごく貴重です。小鳥のさえずりと木々を渡るそよ風の心地よい音色が聴こえ、珍しい植物がたくさんの豊かな自然の中で、心も身体も癒される…
それだけでなく、コーヒーを通じて人との繋がりにも恵まれる…
コーヒー愛好家の仲間と語り合いながら、収穫、焙煎、挽きたて、淹れたての美味しいコーヒーを味わえる♪
自然豊かな所で楽しみながら魂が喜ぶ生き方をしている農園スタッフの皆様との交流を通じて、心に残る1杯のコーヒーを楽しむ旅を、より多くの方に体験してもらいたいです。
このクラウドファンディングを通じて同じ想いの仲間が集うことで、より一層、素敵な場所になっていくように感じています。

この農園を訪れた人が心地よく快適に過ごせて、好きな事を楽しみながら、得意な事や才能を分かち合い、助け合い、与えあえる。そんな憩いの場になっていくことを願っています。(犬飼)


当初コーヒー栽培を始めたときは、農園がこのような展開になるとは夢にも思っていませんでした。
仲間が増え、訪れる人が増え、コーヒーが我々をワクワクする世界へと連れて行ってくれているような気がします。

我々の夢はさらに膨らんでいます!

“コーヒー生産で地域を元気にしたい”

"1杯のコーヒーに隠されている魅力を沢山の人に伝えたい”

“ここを訪れる一人ひとりが健康になってほしい!”

皆様のご協力を得て、これまでにないコーヒー農園をつくっていきたいと思います。

大地の恵みを身体で感じ、心も身体もリフレッシュしに来てください!

沖縄県産コーヒーが新たな産業・文化として根付いていく未来を夢見て、

スタッフ一同、皆様とお会いできる日をお待ちしております!!

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  • 「中山コーヒー園のコーヒーはどこで飲めますか?」という問い合わせをよくいただきます。そういうときにご紹介するのが、2017年から我々の豆を購入し、ずっとご提供していただいている、沖縄県豊見城市豊崎にある「珈琲専門店 Purecastle珈琲」さんです。4年前の2017年は、今と比べると、やっと収穫できるようになり、精製方法など試行錯誤していた駆出しの時期です。そんな時から、いち早く農園に足を運んでもらい、お店で使い始めてもらったのがピュアキャッスルさんでした。我々の豆は、生産コスト(主に人件費)を販売価格に添加すると、どうしても海外の豆と比べて高く(かなり高く)なってしまいます。それでも、我々の豆を「言い値」で購入し続けてくれるピュアキャッスルさんは、コーヒー農園として経営していくうえで、経済的にも精神的にもサポートしていただいた、恩人のようなお店なのです。ピュアキャッスルさんは 、厳選した世界のスペシャリティーコーヒーを、1杯づつ丁寧にネルドリップで提供する、沖縄県で唯一アドバンスドコーヒーマイスターとコーヒーマイスターの在籍するお店です。 こちらの方は、スタッフの安良城さん。初めてのお客様には、一つ一つ丁寧に、お店で扱っている豆の特徴や、メニューについて説明をしてくれます。なんと、中山コーヒーの豆は、専用の「紹介ブック」があり、詳しく紹介していただいています!!(上の写真はそのブックです。)店内に入ると、存在感のあるLORINGの焙煎機。世界のトップロースターも愛用している、特別な焙煎機です。焙煎機は他にもあり、豆に応じて、適した焙煎機を使ってローストしているとのこと。そんなピュアキャッスルさんのオーナー&ロースターで、アドバンスドコーヒーマイスターでもある仲座さんから、今回のクラウドファンディングに対して、応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます!「当店と中山コーヒー園さんとの出会いは、中山コーヒー園さんが、コーヒーを定植してから3,4年たった頃だったと思います。初めて農園にお邪魔したときの感動は今もよく覚えています。中山コーヒー園がある場所は、その昔、シークヮーサー農園としてスタートされたようですが、その後、跡継ぎがいなく、耕作放棄地になってしまっていたところを、宮里さんと岸本さんが開墾し直して、コーヒー農園として整備されたと聞きます。まず驚いたのが、その地形。山に囲まれて、農園に足を踏み入れると、風がピタリとやんでいて、自然環境を生かした天然の防風林を備えていて、台風に耐えうる、最適なコーヒーの栽培環境がありました。これは、シークヮーサーを育てていた先人たちの知恵を、彼らが上手に引き継いでいるんだなと感じました。そして、その自然環境。日陰ヘゴやイジュやイタジイなど、亜熱帯の植物が、手つかずの環境で残っています。さらに、コーヒー豆の味についても特質すべき特徴があります。中山コーヒー園さんのコーヒー豆は、チェリーのまま乾燥させる「ナチュラル」と呼ばれる精製方法なので、豆の個性をより感じやすい製法なのですが、彼らはさらに独自の精製工程を加える事により、非常にユニークな風味のコーヒー豆に仕上がっています。これまでも、沖縄県産コーヒーは多く試飲してきましたが、中山コーヒー園さんのコーヒーは、他の沖縄県産のコーヒーとは違う、独特な風味とインパクトのある味わいがあります。世界のスペシャリティーな豆と比べても負けないぐらい、ユニークな特徴があります。ただ、沖縄のコーヒー豆は、他の世界のスペシャリティーコーヒー豆にはない、焙煎の難しさ(繊細さ)があります。これは、沖縄の気候(栽培環境)が影響していると思われます。我々は、中山コーヒー園さんが大切に育てたコーヒーを、どのようにしたら最大限に楽しんでもらえるか、日々考えながら、焙煎と抽出に向きあってきました。地元贔屓だからではなく、アドバンスドコーヒーマイスターの視点からも、自信を持って、素晴らしい、美味しいコーヒー豆だとおすすめできますし、年々クオリティーが向上しており、毎年のニュークロップの豆が楽しみな農園です!今回、クラウドファンディングで新しい挑戦をされるということで、私共も、とてもワクワクしています!これからも我々ができる事で応援していきたいと思いますし、ぜひ、皆様にも応援いただけたら嬉しいです!」左の方がオーナーの仲座さんです。これまでたくさんのサポートをいただいてきたにもかかわらず、こうして応援メッセージまでいただき、本当に感謝しかございません。責任を持って、我々なりの方法で、沖縄のコーヒーの魅力を発信していきたいと思います!! もっと見る
  • 中山コーヒー園には、ミツバチたちがいます。コーヒーノキは自家受粉なので、ミツバチの助けがなくても実をつけてくれますが、農園にミツバチが来たのが1年ちょっと前。来る前と比べると、確実に受粉してくれている実が多くなり、実の付き方や死豆(コーヒー豆として使えない豆)が少なくなって、とっても良い影響をいただいています。そしてそして、遂に今月、この中山コーヒー園で、初のはちみつの収穫期を迎えました!ミツバチが蜂蜜を蓄えるのは、夏や冬の花が少ない時期に備えて食料を蓄えるから。食べるもの、花が少なくなる前に沢山の蜜を集めておき、食料を備蓄しているのだとか。なんだか、熊の冬眠のよう。なので、全部の蜂蜜を採ってしまうと、ミツバチたちの食料がなくなってしまうので、今回は半分ほどいただきました。ミツバチの行動範囲は、2kmと言われています。中山コーヒー園の2kmには、コーヒーの花はもちろん、色々な草花が咲いています。巣箱から2kmには、ハーブ園もありますし、イジュという小笠原や奄美・琉球列島でみられるツバキ科の常緑樹もたくさん生えています。↓ 上の写真がイジュ。左下はハーブ園の様々なお花たち。中山コーヒー園の蜂蜜を味見してみました。まず、蓋を開けた瞬間に広がる香りにビックリ!完熟蜂蜜の複雑な草花の重厚感。しっかり、どっしり、フルボティーな香りがします。この香りだけでパンケーキが2枚は食べれそう。そして、口に含むと、香りの印象とは全然ちがって、フルーティーさが口いっぱいに広がります。ジャスミンや柑橘系の爽やかさがあります。そして、なんといっても、後味がとってもクリーンなんです!くどい甘さが口に一切の残りません。ふと、農園の草木を思い出してみると、なんとなく思いあたります。コーヒーの花はジャスミンのような香りがします。柑橘系は、農園に植わっているシークヮーサーやタンカンやキンカンだし、イジュやハーブたちが、なんとも言えない複雑な味わいにしてくれていて、この香りと味の重厚感は、ミツバチが羽ばたきで水分を飛ばしたからなんですね!この蜂蜜には、中山コーヒー園の自然をそのまま凝縮したような世界が詰まっていました。中山コーヒー園での養蜂の方法は、基本的には何もしないとのこと。自然のままの環境を大切にし、ミツバチが元気に生活できる環境づくりをサポートしている感じです。(簡単に言えば、遠くで暖かく見守っている理解のある親のよう。笑)もちろん、農薬、抗生物質は使ってません。砂糖水など人工的な甘味も一切与えていません。収穫後、加熱処理もしてませんので、酵母も生きています。やろうと思えば、酵母をたてて、パンを焼くこともできるでしょう。100%天然の蜂蜜です。こちらが、記念すべき中山コーヒー園の蜂蜜です!限定200本です。クラウドファンディングのリターンとしてご準備しておりますので、ぜひ中山コーヒー園の恵みがギュギュッと詰まった蜂蜜を楽しんでいただけたらと思います!(リターンで残った分は、農園カフェで販売したいと思っています!) もっと見る
  • ついに沖縄の長い梅雨が開けて、夏本番を迎えました!毎日34度に近い気温で、少しの作業もびっしょり汗まみれになります。。。県外の梅雨明けは、もう少しかかりそうですね。梅雨明け直後は、体が夏の気温に慣れていないので、農作業が非常にきついです。そして、この時期の雑草の勢いは、半端ないです!草刈りした瞬間から目に見えて伸びているかのように、1週間もすれば、かなりの背丈に伸びます。畑では除草剤を一切使わないので、雑草との戦いです。。。下の写真のように、すぐにくるぶしを超える長さに伸びてきます。さて、そんな梅雨明けの沖縄ですが、県内の2大新聞である沖縄タイムスさんと琉球新報さんに、今回のクラウドファンディングの挑戦をそれぞれ取り上げていただきました!!新聞の記事でこの取組を知り、ご支援をしていただく方もいらっしゃいまして、大変うれしく感じております!! 2つの記事を紹介させていただきますね!!そして、あっという間に、残り19日でして、もうすぐ50%の150万円まで届くほど、多くの支援をいただいております!初めてのクラウドファンディングの挑戦で不安ばかりでしたが、ここまでご支援いただけたこと、感謝しかございません。最後まで頑張りますので、引き続き、ご声援のほど宜しくお願いいたします!! もっと見る

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