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服が痛い!「縫い目は外側・タグなし」のやさしい服のアパレルブランドを立ち上げたい

服の縫い目やタグが痛くて着られる服が少なく、オシャレをあきらめていた感覚過敏の高校生が「縫い目は外側、タグなし」をコンセプトにしたアパレルブランドを立ち上げます。1作目となるパーカーの制作費と共に、肌着やTシャツ、ズボンなどの開発費を募集します。着心地の良さをみなさんと一緒に考えるブランドです。

現在の支援総額

4,326,333

360%

目標金額は1,200,000円

支援者数

260

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/14に募集を開始し、 260人の支援により 4,326,333円の資金を集め、 2021/10/25に募集を終了しました

服が痛い!「縫い目は外側・タグなし」のやさしい服のアパレルブランドを立ち上げたい

現在の支援総額

4,326,333

360%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数260

このプロジェクトは、2021/09/14に募集を開始し、 260人の支援により 4,326,333円の資金を集め、 2021/10/25に募集を終了しました

服の縫い目やタグが痛くて着られる服が少なく、オシャレをあきらめていた感覚過敏の高校生が「縫い目は外側、タグなし」をコンセプトにしたアパレルブランドを立ち上げます。1作目となるパーカーの制作費と共に、肌着やTシャツ、ズボンなどの開発費を募集します。着心地の良さをみなさんと一緒に考えるブランドです。

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▼はじめに

加藤路瑛(かとうじえい)と申します。現在高校1年生です。この度、感覚過敏で「縫い目が痛い」「タグが痛い」など服選びに困っている人も含め、多くの方に不快感のない「着心地のいい」衣服を展開するアパレルブランドを立ち上げたいと思いクラウドファンディングに挑戦します。

ぜひ、感覚過敏がある方も、感覚過敏でない方もご覧いただければ嬉しいです。「快適な衣服とは何か?」をみなさんと一緒に考えていきたいです。


▼僕がアパレルブランドを立ち上げようと思ったストーリー

少しばかり僕の過去から今日までのことを書かせてください。

小学6年生の時、憧れの革ジャンを手に入れました。といっても、小学生が本物の革ジャンを手にすることはできず、ユニクロの5,000円くらいの「ネオレザーライダースジャケット」が僕が手にした最初の革ジャンでした。11歳のクリスマスプレゼントにリクエストしました。

憧れたものに袖を通した時の高揚感、ちょっと大人になれたようなくすぐったい感情。この写真から伝わるでしょうか?翌日、僕は親の反対も気にせず、小学校に革ジャンで登校しました。

ランドセルに革ジャン。最高な組み合わせです。けれど、ユニクロで袖を通した時から気がついていました。いや、もっと前から気がついていました。

「服ってどうして痛いのだろう」

服を着ると生地が触れるところが痛い。小さい頃から、これが普通だと思っていました。誰かに服を着たら痛いのかどうかなんて聞いたこともありませんでした。だから、服とは痛いもので、それをみんな我慢して着ているものだと思っていたのです。

中学1年生の時に「感覚過敏」という言葉に出会うまでは・・・。

感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏になっていて日常生活に困難さを抱えている状態をいいます。これは病気ではなく症状なので、診断されるというものではありません。発達障害に多く見られる症状ですが、それだけでなく、うつ病、自律神経失調症、認知症、脳卒中、てんかん、高次脳機能障害などさまざまな病気の症状としても感覚の過敏さはみられますし、最近、耳にすることが多いHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)でも感覚の過敏さがある人もいます。

感覚過敏という言葉に出会った時、小さい頃から感じていた、「うるさい場所が苦手」「食べられるものが少ない」「服や靴下が痛い」という不快な状態の理由がわかり、気持ちが軽くなったのを覚えています。

小学生で革ジャンに憧れたエピソードからもお分かりいただけると思いますが、僕はオシャレが好きでした。今、僕は高校1年生です。かっこいい服を着たいし、オシャレな服を買いたい欲望もあります。

自分が感覚過敏だと自覚した後も、僕は背伸びをしてお年玉を使って、ちょっと値段が高いデニムジャケットを買ったり、スーツを買ったりしました。オシャレな服を見るのも選ぶのも楽しかったです。

ただ、やっぱり服が痛いのです。中学2年の秋、僕は制服も重く痛く苦痛で、それだけが理由ではありませんが、当時通っていた私立中学を退学し、いわゆる不登校生となりました。そのころから、オシャレもしなくなりました。痛いのを我慢してまでオシャレをしなくていいと思うようになったのです。

以来、僕のデフォルトの服は、同じ種類のパーカーと、中学生の頃からはいている1本のズボンになりました。わずかな楽しみとして、パーカーの色は、黒、白、青、赤、緑、紫など選べるようにしています。

パーカー生活は気楽ですが、このパーカーだって着ていると痛みを感じます。縫い目が肌に触れると痛いし、タグはチクっと刺さるし、生地も痛いです。特に使い込んで洗って行くと綿素材は生地が硬くなりますし、毛羽立ちも増えてきます。その小さな毛羽立ちが何万本もある針のような感じで僕の肌に刺さってきます。

やっぱりオシャレがしたい。服は痛くて辛いものだと思って諦めてしまいましたが、もう一度、服を選ぶ楽しみを経験したい。

だから自分で服を作ることにしました。
縫い目が外側で、タグはないもの。そして、生地は自分で触って痛くないものを選ぶ。

いろんな生地をたくさん触りました。手触りだけでわからないときは腕に巻いたり、首にかけたりします。その度に、痛みやぞわっとした鳥肌が立つような不快感に襲われます。

今回の服作りに協力してくださるパタンナーの清水さん(左)と繊維商社・瀧定名古屋の福本さん(中央)


服を作ろうと決心してから、1年が経ちました。僕は、縫い目が外側で内側には段差がなく、タグはプリントで首などにも触れない場所にしたパーカーを作りました。最初の試作品を作った2020年12月以来、このパーカーを着て生活しています。試作品は改良を重ね、5回も作りました。


そして、僕と同じように感覚過敏や皮膚が敏感で服が痛い、不快だと感じている人たちにも、僕の作った服を着てもらいたいと思っています。生地に関しては、不快感がないものは人によって違うので、なかなか販売となると難しいですが、「着れる服がない」と諦めている人が服を選ぶ楽しさを感じられる体験をしてもらいたいと思っています。

▼感覚過敏の人の「服問題」を解決したい!

感覚過敏の中でも触覚が過敏な人は、

・服の縫い目やタグが痛い
・生地が痛い、不快
・服が重く感じて苦しいし疲れる
・靴下の縫い目や締め付けが辛い
・マスクが痛くてつけられない

などの困りごとがあります。

過敏さも過敏な部位も人によって違います。僕の場合は、マスクも服も我慢して着用することができます。しかし、縫い目やタグ、そしてわずかな生地の毛羽立ちがチクチクと肌に刺さるような痛みを感じます。靴下は爪先の縫い目の部分が、小石を踏んでいるようにずっと痛く感じます。

上の写真は僕の日常です。家では1年中、ランニングシャツとパンツだけです。なぜなら、服が痛いのです。写真のランニングシャツ、実は小学5年生から着ています。5年以上、着続けています。僕が物を大事にしているからではありません。着られる肌着が見つからないのです。下の写真のように、生地は薄くなり、破れまくっています。この肌着がなくなるとかなりの緊急事態です。

今回のプロジェクトでは、感覚過敏の人のための服として最初にパーカーの作成に取り組みました。次は、肌着を作る予定です。また、靴下も履けるものが見つかっていないので、開発中です。着心地の良い衣服を追求しています。

僕の親もいろんな肌着や靴下を買ってきます。「もしかして着られるのではないか」という期待をしながら、親は感覚過敏のある子どものために服を探します。その服がやっぱり着られない申し訳なさを子どもも感じています。親も子どもも服選びに困らないようにしたいです。

みなさんには、今回作ったパーカーを着ていただきたいのと同時に、これから開発する肌着やTシャツ、ズボンなどの開発費を支援いただきたいです。子どもサイズの服も作ります。

▼縫い目が外側&タグなしのやさしいパーカーを作りました。

願いを込めてパーカーに名前をつけました。【HOPE Ver1.0】

Ver1.0としているのは、これが完成形ではなく、みなさんの意見をいただきながら改良してくつもりだからです。感覚過敏や皮膚の敏感さで困っている人だけでなく、着心地のいい服を探している人や、「このパーカーかっこいい!」と思ってくださる方々に袖を通していただき、みんなで完成形を目指したいです。

【こだわりまとめ】
①縫い目は外側、内側は段差を少なく
②タグなし。プリントも首に触れない場所
③縫い目を外側にしても、見た目は美しく!
④感覚の刺激に疲れた時はフードを被ってクールダウン
⑤マスクができない状況での簡易マスク!
⑥フードが頭にくっつかない工夫
⑦バッグを肩にかけても肩の縫い目が気にならない
⑧表面がなめらかな生地

【色】

黒と白を用意しています。外側に出している縫い目を綺麗なデザインになるようにパイピング加工をしています。生地と同じ色のパイピングカラーのため、縫い目が外側になっていることにも気がつかないくらい自然なデザインです。

また、生地の色とパイピングの色を自由に選べるカスタマイズパーカーをクラウドファンディングのリターンで用意しています。ファスナーは基本は生地と同色を使用しますが、ファスナーの色もご希望があればカスタマイズ可能です。カスタマイズパーカーは、クラウドファンディング限定になるかもしれませんので、この機会に、好きな色、応援してるチームカラー、推しの色などアレンジをお楽しみください。カスタマイズパーカーの色やサイズのご指定はプロジェクト終了後にご案内いたします。

【ロゴ入り】
今回のパーカーHOPE Ver1.0は、無地です。今後、KANKAKU FACTORYのロゴ入りやキャラクターデザインの商品も増やしていければと思っています。今回のクラウドファンディングのリターンとして、企業やチームロゴをプリントしたオリジナルパーカーを作るコースも用意しました。生地やパイピングの色も自由にお選びいただけます。


【サイズ】
大人サイズとしてSMLを用意しました。男女兼用です。すこしゆったりめに作っています。

※サイズは若干の修正を実施する場合がございます。ご了承ください。

【生地】

生地は、レーヨン63%、ナイロン32%、ポリウレタン5%のストレッチポンチです。表面がなめらかで毛羽立ちが少ないのが特徴です。レーヨンは化学繊維と思われがちですが、木材を利用した再生繊維です。

シルクの代用品として開発されたたレーヨンは肌触りがよいことが特長ですが、目が細かく密に編まれている生地のため重量感があります。また、水に縮みやすい特徴がありますが、今回は縫製後に洗い加工を行っており、縮みにくくする工夫をしています。また、洗い加工によって生地の風合いを柔らかくしています。


▼パーカーの生地を触ってから購入(支援)を決めたい方へ

「パーカーは欲しいけど、金額もそれなりにするから生地が合わなかったら・・・」そんな不安がある方のために、

①生地サンプルをお届けします!

・生地は15x15cm程度。
・生地サンプルと送料で550円
・サンプルの申し込みは10月15日まで
・在庫がなくなった場合、早期終了する場合があります。

※実際のパーカーは縫製後に洗い加工を行い、柔らかくなっておりますが、サンプルでお送りする生地は洗い加工がされておりません。そのため、実際のパーカーよりも硬く感じられるかもしれません。水洗いなどをして風合いの変化もお試しください。

サンプル申し込みページ
https://crystalroad.stores.jp/items/61364ab847a53401e9c555aa


②試着できる機会を用意します(東京都内限定)

パーカーの試着ができる「試着会」をプロジェクト期間中に実施します。準備が出来次第、当プロジェクトの「活動報告」にご案内をしますので、ご覧いただければと思います。

・東京都内限定になります
・新型コロナウイルスの感染状況によっては試着会を実施できない場合もございます


試着した方々の感想

・触覚過敏があるけど気になるところはありませんでした!
・しっかりしてる。冬にいい!
・たしかに内側に縫い目がないとなめらか!
・おー!悪くないね。気持ちいい。
・あったかい。
・感覚過敏とか関係なく着心地いいんじゃない?
・持った時、重かったけど、着たら気にならない。むしろゆったりしててイイ!

加藤路瑛の気に入っているポイント

・同じ服を着ている人はいないので、オシャレ気分になれる。
・タグや内側に段差がないのは本当に楽。
・痛いのを我慢しなくていいと思ったら気持ちが明るくなる。
・撥水加工ではありませんが、水を弾きやすいです!雨の日に嬉しい。

【価格】
パーカーの販売予定価格は税込19,800円を予定しています。

国内の縫製会社で小ロットの生産になります。かつ、縫い目を外側にし、全てパイピング加工をし、一般的な衣服の縫製方法とは違います。生地の風合いやニオイ対策として、縫製後に洗い加工も行なっています。そのため、一般的なパーカーと比較すると金額としては高くなりますが、その分、長くご利用いただけるようにと思っています。

ただし、みなさんにお求めやすい価格にできるように今後も改善は続けていきます。また、今後展開する肌着やTシャツはできるだけ手頃な価格で提供できるようにと試行錯誤をしています。

このパーカーはVer1.0となっているように、このクラウドファンディング限定バージョンです。是非、Ver1.0を保有いただければ嬉しいです。


▼たくさんの方に愛されるブランドになるために

ブランド名は『KANKAKU FACTORY』に決めました。全ての人が自分の感覚を愛し、他人の感覚を尊重できる世界にしたい。その僕の願いをアパレルブランドに込めました。感覚過敏という困りごとを抱えている人のための可哀想な福祉ファッションではなく、「かわいい」「かっこいい」「おしゃれ」「着心地がいい」「ブランドコンセプトが好き」そう言って愛されるブランドに成長していきたいと思っています。感覚過敏を超え、多くの人に愛され支持されることが、最終的には感覚過敏のことを知っていただき、今、感覚過敏で悩む人のためにつながると思っています。

『KANKAKU FACTORY』には個性豊かなキャラクターが存在します。このクラウドファンディングでは、一足早くみなさまにキャラクターを紹介します。服を作る「おばけぐみ」、服を売る「ばいにゃーぐみ」、そして服を楽しむ「どうぶつぐみ」がどんな世界を伝えるのか?アパレルブランドとどう絡んでいくのかも是非お楽しみください。

▼みんなで「ばいにゃー&宣伝部長」

今回のプロジェクトにて、「ばいにゃー&宣伝部長コース」でご支援してくださった方に「ばいにゃー&宣伝部長」の肩書のついたお名前入り名刺を100枚お送りいたします。人気キャラになる予感のある「ばいにゃー」の肩書をぜひ名乗ってください!みなさんも、支援してくださった日から「KANKAKU FACTORY」の宣伝部長です。営業よろしくお願いします!

今回はお子さまサイズがないため、お子さまにも「ばいにゃー&宣伝部長」になってきただきたく、名刺だけのリターンを用意しています!お子さまの名前の名刺をこの機会に作って、KANKAKU FACTORYの仲間になっていただけたらとても嬉しいです。


▼みんなで着心地のいい服を考えよう!「おばけぐみ商品企画部長」に就任ください!

感覚過敏で服に困っている方はたくさんいます。人によって困りごとも違います。靴下がはけない。下着がつけられない。ストッキングが無理。体操服が着られない・・・みんなで1つずつ課題をクリアしていきたいと思っています。アイディアをお持ちの方、服作りが好きな方、感覚過敏の有無は問いません。一緒に商品企画をしたり、服をつくりませんか?

今回のプロジェクトのリターンに「おばけぐみ商品企画部長」としてお迎えするコースを用意しています。KANKAKU FACTORYのおばけぐみは、洋服作りが得意です。ぜひ、おばけぐみと一緒に服を作りましょう!商品企画の話し合いはオンライン会議やコミュニケーションツール「Discord」を予定しています。プロジェクト終了後、支援者さまにご連絡します。おばけぐみ商品企画部長の肩書のお名前入り名刺も用意いたします。

ただ服を作って売るだけのブランドにしたいとは思っていません。ただ、感覚過敏の人だけのための福祉ファッションにするつもりもありません。作り手、販売者、購入者が一緒に楽しめるアパレルブランドを立ち上げます。そのスタートに是非、ご参加いただければ嬉しいです。

「『KANKAKU FACTORY』の立ち上げクラファンに支援したのは私だ」「『KANKAKU FACTORY』の1作品目のパーカーを購入したんだよ!」といつか自慢できるような、そんなブランドにしていきたいと思っています。

▼パーカーをお届けするリターンでご支援くださる方へ

パーカーの着心地や改良点へのご意見をお聞きするアンケートを実施します。回答にご協力くださった方に、オリジナル缶バッジをお送りする予定です。このクラウドファンディングのために描き下ろしていただいたイラストです。販売予定もないレアな缶バッジですので、是非、パーカーを着用いただき、アンケートに答えていただければと思います。みなさまからご意見をいただきながら、みなさまとともに進んでいけるブランドにしたいです。


▼長く服をご利用いただくために(服を捨てないネットワーク)

KANKAKU FACTORYの商品は国内で縫製しており、また縫製方法が一般の衣服とは違うため、縫製代が高くなります。その分、販売価格も高くなりますので、商品は長くご利用いただけたらと思っています。また、購入前のサンプル生地の発送も行いますが、それでも肌に合わなかったという場合もあるかもしれませんし、もう飽きて着なくなる場合もあるでしょう。そのような場合に捨てるのではなく、次のオーナーにお届けできる制度も考えていきたいと考えています。

1.パイピングのお直し制度

今回、クラウドファンディングで提供するパーカーは、縫い目を外側にし、パイピング処理をしています。パイピング加工は肩、腕、脇、胴横に施しています。このパイピングが日常的な着用によって、毛羽立ったり摩耗した場合に、または、別の色で楽しみたい場合に新しいパイピング加工をするお直し制度を作ろうと計画しています。(有料サービスです)


2.てんばいにゃー制度

着なくなった服は、フリマサイトで販売してください。販売中のページのURLをご連絡いただければKANKAKU FACTORYのサイトで紹介できる「てんばいにゃー制度」を準備する予定です。KANKAKU FACTORYのキャラクラー「てんばいにゃー」から何か声がかかるかもしれません(笑)

また、成長するお子さまのためにリサイクル商品を相互利用できるような仕組みも作りたいと考えています。

KANKAKU FACTORYでは、衣服の廃棄問題を訴えることはせず、自然な流れでみなさんが楽しんで参加できる仕組みや流れを作っていきたいと考えています。

▼衣服やアパレルブランドの質問にお答えします

Q:こどもサイズはないのですか?
A:今回のパーカーに関しては大人サイズのみとなっております。ジップアップパーカーのため小さなお子さまの安全面を考えて、子どもサイズは用意しておりませんが、今後、販売予定の肌着やTシャツ、トレーナーなどは子どもサイズも用意する計画です。また、着脱が簡単にできるパーカーも開発したいと思っています。

Q:若者向けブランドですか?
A:いいえ。年齢・性別を問わずご利用いただけるブランドを目指しています。ブランドの第一号がカージュアルなパーカーとなったため、カジュアルブランドの印象を持たれるかもしれませんが、「縫い目がない・または縫い目が外側」というシームレスをコンセプトにしながら、多種多様な衣服をご提供したいと考えています。

Q:返品可能ですか?
A:いいえ。返品には対応しておりません。到着時に明らかな商品の不具合が見られましたらお取り替えいたします。フリマサイトなどで販売いただいたものを紹介する「てんばいにゃー制度」も計画予定ですので、ご利用いただければ幸いです。

Q:高くないですか?
A:そうですね。決して安い商品ではありません。縫製は国内工場で行い、また縫い目を外側にしパイピング加工を施しています。一般的な縫製とは工程が違うため縫製代が高くなります。また、縫製後に水洗いをする「洗い加工」も行なっています。

Q:線100%の製品はありませんか?
今回は、アパレルブランドのオーナーである加藤路瑛が肌触りで良いと思った生地を選びました。綿100%の生地を好まれる方がいらっしゃることを認識しております。今後、商品展開として綿の生地も採用いたしますので、是非その際はご利用ください。

Q:試着してから購入できますか?
今回のプロジェクトに関しましては、東京限定で試着会場を用意する予定です。プロジェクトの活動報告でご案内いたします。また、今後のブランド展開といたしましては、試着会場を増やしていきたいと考えています。試着会場にお越しになれない方のために、サンプル生地を事前にお送りする仕組みも用意しています。ぜひ、ご利用ください。

Q:パーカーの色は黒と白のみですか?
はい。今回のプロジェクトでは白と黒の2色のみですが、今後はカラーも増やしていきたいと考えています。今回のプロジェクトのリターンで生地の色とパイピングテープの色を選べるコースを用意しています。是非、そのコースもご利用ください。

Q:洗濯機で洗えますか?
手洗い推奨生地になっております。洗濯機での洗濯はご購入者様のご判断にお任せいたします。(洗濯試験を複数回行っておりますが、大きな縮みや生地の劣化は見受けられませんでした。ただし、繰り返しになりますが、手洗い推奨生地です。)


▼応援メッセージ


感覚過敏コミュニティー「かびんの森」のメンバーで服に困っている方からの希望もいただきました。


▼支援金の使い道

「縫い目が外側または縫い目がない」かつ「タグがない」衣服の開発・制作に使用します。パーカーの次は肌着、下着、Tシャツ、ジャケット、ボトム、靴下など商品を増やしていきます。完成品ができるまでに多くの試作が必要です。また、ストレスの少ない生地の開発もしています。試作代、開発費として利用させていただきます。

実施スケジュール

2021年10月 クラウドファンディング終了
2021年11月 パーカー生産スタート
2021年12月〜2022年1月 リターン発送
以後、肌着、下着、Tシャツ、ジャケット、ボトム、靴下などの販売に向けて準備します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

▼最後に

ブランド名は『KANKAKU FACTORY』に決めました。このアパレルブランドは完璧ではありません。服を作ろうと思ってから1年以上が経ちました。完璧を求めて数年かけるならば、応援してくださる方々と一緒に悩み、改善し、成長できるアパレルブランドになりたいと思いました。

感覚過敏でオシャレが楽しめなかった人が服を選べる世界になるように。
そして、すべての人にとって着心地のよいやさしい服を作りたい。

どうか応援よろしくお願いします。スタート地点に立った『KANKAKU FACTORY』を好きになっていただけたら嬉しいです。

▼感覚過敏研究所とは

感覚過敏は日常生活の中で多くの人が当たり前にできることができず困っています。感覚過敏の課題解決のために、2020年1月、感覚過敏研究所を立ち上げました。

感覚過敏研究所は3つの軸で動いています。

①感覚過敏の啓蒙活動
②感覚過敏の課題解決のための商品・サービスの企画・開発・制作・販売
③感覚過敏の研究

僕の目指す世界は、感覚過敏を理由に「今」をあきらめなくていい社会です。感覚過敏研究所のビジョンや構想をお伝えすると長くなるので、よろしければ感覚過敏研究所のサイトをご覧いただければと思います。

感覚過敏研究所
https://kabin.life/

多くの人が、自分の感覚を愛し、他人の感覚を尊重できる世界にしたい。その1つの手段として、アパレルブランド『KANKAKU FACTORY』を立ち上げます。応援よろしくお願いします!

▼お礼

アパレルブランドを立ち上げるにあたり、

・服作りの方法が全くわからなかった僕の相談にのってくださった「合同会社ヴァレイ」CEOの谷さん、
・服のデザインや縫製工場への連絡など多くの部分を担当してくださっているパタンナーのmimasの清水さん、
・生地が痛いと言い続ける僕に諦めずに生地を探してくださる「瀧定名古屋株式会社の14課」の福本さん、
・アパレルブランドにキャラクターを作りたいというわがままに付き合ってくださる「ヴァンパイア株式会社」の加藤社長とスタッフのみなさん、

力を貸してくださりありがとうございます。やっとスタートです。

そして、このプロジェクトページを最後まで読んでくださった皆様に感謝します。ありがとうございます。ここからです。頑張ります。

協力
カメラ:イシヅカマコト
モデル:究万(くま)、イシヅカマコト、カトウジエイ
イラストデザイン:ヴァンパイア株式会社
アイキャッチ用イラスト:屑星ひかる

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社クリスタルロード
 ●販売事業責任者名:加藤路瑛・加藤咲都美
 ●事業者の住所/所在地:〒103−0003 東京都中央区日本橋横山町6−14 日本橋地下実験場
 ●事業者の電話番号:Tel:070−4551−8850
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさま、ご無沙汰しております。感覚過敏研究所の加藤です。今日は、新しいクラウドファンディングに挑戦するので、そのお知らせとご協力をお願いしたくて活動報告を更新しました。今回は、街や施設の感覚情報・環境情報を口コミ形式でみんなで登録・共有できるセンサリーマップの運営資金を募集するクラウドファンディングに挑戦します。広域型のウェブサービスとしては初の試みであり、社会に浸透させるには時間がかかるチャレンジです。 ぜひ、みなさまのSNSなどでプロジェクトの拡散にご協力いただけると嬉しいです! 公開は 2024年11月30日(土)午前11時 を予定しています。特に公開初日のご支援や拡散は、プロジェクトの成功に大きくつながりますので、ぜひお力をお貸しください。 みなさまと共に、感覚過敏の方がより暮らしやすい社会を目指していければと思っています。よろしくお願いいたします。【プロジェクト概要】内容:センサリーマップの開発・普及プロジェクト募集期間:2024年11月30日(土)11:00〜2025年1月17日(金)23:59目標金額:200万円 公開前のプレビューページhttps://camp-fire.jp/projects/714268/preview?token=oydwcahk&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show 公開後のページ(11月30日以降)https://camp-fire.jp/projects/714268/みなさまにご支援いただいたのは、感覚過敏の人にやさしいパーカーでしたが、私にとって服も空間の1つです。『1ミリの安心から100キロの自由へ』というコンセプトのもと、服というミリ単位の空間から、メートル単位の部屋、キロ単位の都市空間まで五感にやさしい空間を作ることが私のミッションです。是非、服だけでなく、空間づくりに関してもご支援いただけましたら嬉しいです。 もっと見る
  • みなさん、こんにちは。いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングでご支援くださったパーカーの薄手バージョンの近況です。以前、薄手バージョンのパーカーを作っておりましたが、ありがたいことい売り切れでしまって、それ以降、追加生産ができないままでした。この度、ようやく再生産できました!!!キッズサイズのリクエストにおこたえして、ついにXS(150㎝相当)サイズも作りました。日よけや冷房対策、フードをかぶって一時的なカームダウンにと様々な用途でご利用いただけます。素肌に直接羽織ってもきもちのいい肌触りです。私たちのこだわりと想いがたくさんつまったやさしい服をぜひお試しください!▼カラーバリエーション黒(パイピング:黒・水色・紫色) 白 ピンク ネイビー アクアブルー ▼サイズバリエーションXS S M L LL (一部のカラーではXSの取り扱いはしておりません)商品の詳細・ご購入は↓からhttps://kankakufactory.com/collections/free もっと見る
  • みなさん、こんにちは!感覚過敏研究所の加藤路瑛です。この度、感覚過敏と鈍麻をテーマにした書籍をワニブックスさんから出版することになりました。私の感覚過敏の体験や視点をベースにした物語です。過敏な男の子と鈍麻な女の子の学校生活を中心に困りごとやせつない気持ちを追体験できる青春ストーリーです。 合理的配慮や多様な生き方なども考えるきっかけになる本だと思っています!たくさんの人に読んでいただきたいです! 前作「感覚過敏の僕が感じる世界」も昨年7月末に発売したのですが、発売日から2週間、Amazonで在庫切れ状態が続いてしまいました。予約が多いとAmazonも多めに入荷してくれるそうなので、是非、予約をいただけたら嬉しいです!!! Amazonのご予約は↓https://amzn.to/3CovzMv【書籍名】カビンくんとドンマちゃん – 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方【著者】加藤路瑛【発売日】2023年7月27日(木)【販売場所】全国書店・楽天ブックス/Amazonなどネット書店【価格】1,595円(税込)【ISBN13】978-4847073281【判型】四六判並製/192ページ【出版社】ワニブックス もっと見る

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