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軽井沢と周辺エリアの人が気軽に集まれ繋がれる拠点 PUBLIC BARを作りたい

軽井沢では移住してくる方やリモートワークで滞在する方が増えていて、それに伴い町に思いを持って関わりたいと思う方も増えています。一方でいろんな人が交流する場所や機会は多くはありません。この状況を追い風にし、軽井沢と周辺に思いを持つ面白い人達が気軽に集えて、繋がれる拠点を作りたいと思っています。

現在の支援総額

2,061,505

206%

目標金額は1,000,000円

支援者数

137

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/16に募集を開始し、 137人の支援により 2,061,505円の資金を集め、 2021/07/29に募集を終了しました

軽井沢と周辺エリアの人が気軽に集まれ繋がれる拠点 PUBLIC BARを作りたい

現在の支援総額

2,061,505

206%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数137

このプロジェクトは、2021/06/16に募集を開始し、 137人の支援により 2,061,505円の資金を集め、 2021/07/29に募集を終了しました

軽井沢では移住してくる方やリモートワークで滞在する方が増えていて、それに伴い町に思いを持って関わりたいと思う方も増えています。一方でいろんな人が交流する場所や機会は多くはありません。この状況を追い風にし、軽井沢と周辺に思いを持つ面白い人達が気軽に集えて、繋がれる拠点を作りたいと思っています。

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クラウドファンディングも残りわずか!応援をお願いします!

中軽井沢に気軽に集まることができる拠点を作りたい!という思いに賛同いただいたたくさんの方々の応援に支えられ、PUBLIC BARの準備も着々と進んでいます。工事を進める中で、古い物件ならではの問題も発生しており、費用も嵩んでしまっています。クラウドファンディング期間の最後のお願いとして、、改めてみなさまの暖かい応援をお願いします!

・中軽井沢に、地元の人も、移住者も、老いも若きも女性も男性も、みんなが気軽に集まることができる場所を作りたい。まずはBARという形で、そして次にSWEETSのお店で。
・BARはいわゆるワンコイン的な価格帯の気軽なバーです。チケット制になりますので、いろんな人とチケットをシェアすることも可能です。
・リターンはそのドリンクチケットが主軸となっています。(ドリンクチケットの割引販売は今回のみとする予定です)

これまで、のべ56名の方々にDIYにご参加いただき、お店の内装工事はほぼ終了いたしました。ただ、DIYではどうにもならない物件の設備部分(水道・電気)に色々な不具合が発生しており、業者の方々に対応をお願いしています。正直なところ総額250万円までご支援いただければ、それらの工事も全て終えて開店を迎えることができそうです。何卒よろしくお願いいたします。

あの真っ黒だった内装(本文下の方に当時の写真も載っています)も、みなさまの懸命な漆喰塗りのお陰でこんな感じの明るいお店に変身しました。夜でも明るい雰囲気で営業ができそうです。

お店の前にはこんなベンチもDIYで作っていただきました。ちょこっと座ってSWEETSを食べたり、夜風に吹かれながらビールを飲んだり、そして花火大会の日には花火を見たり。いろんな人が気軽に座って井戸端会議などしていただけると嬉しいですね。
PUBLIC BARのロゴが完成しました。ロゴの作成は、軽井沢出身の若手アーティスト、ARATAさんにお願いしました。(@gallery_artign) 今は小諸の山中の素敵なログハウスをアトリエにしているARATAさんですが、秋以降にPUBLIC BARでの個展なども計画しています。 
まずは自己紹介です!

はじめまして。NPO法人「織り成す軽井沢」の準備委員会です。現在設立準備中の、NPO法人「織り成す軽井沢」の準備委員会には、軽井沢の良さを実感し、「今」のみならず「30年後」の軽井沢をより良い町にしていきたいという気持ちをもったメンバーが集まりました。今でも素晴らしい町である軽井沢を、もっと魅力的な町に育てていく為に、元々軽井沢に住んでいる人・新しく軽井沢に住む様になった人の交流の中で、教育・環境・起業・文化などのドメインで活動をしていきたいと考えています。

「織り成す軽井沢」の発足メンバー。いつもミーティングはごきげんに行われています。
左から、遠藤さん、山本さん、山﨑、大野さん、藤岡さん、鴨崎さん。
みんな色んな分野で活躍するプロフェッショナルなメンバーです。


ファシリテーターに入っていただき、NPOのパーパスやビジョンを決めているミーティングです。現在軽井沢では、新型コロナ等の影響もあり、移住してくる方やリモートワークなどで滞在する方が増えています。それに伴い町に思いを持って関わりたいと思う方も増えていますが、一方でなかなか地元の方々と出会ったり、コミュニティ同士が交流する機会は多くはありません。せっかくのこの状況を軽井沢と周辺エリアの追い風にし、新しい形のまちづくりを目指すべく、長く地元にいらっしゃる方から最近移住してきた方まで軽井沢と周辺に思いを持つ多種多様な面白い人達が気軽に集えて、繋がれる拠点をつくりたいと思います。

長文なので、先ずは要約です!

・軽井沢と周辺エリアの地元の方、移住してきた方、ビジネスや観光で来られる方など様々なバックグラウンドの人たちが繋がり、軽井沢とその周辺をより面白いエリアにしていけるような「つながる場としてのBAR」と「食べ歩きができるSWEETS」のお店をつくりたいです!

・BARの営業時間は20時からで、二軒目としてフラッと気軽に来ていただくもよし、自宅で夕食を食べてから来ていただいてもよし、という形で、気負わず来ていただける場所を目指しています。また、お酒を飲まない方でも楽しんでいただけるよう、ノンアルコールドリンクも用意しております。

・SWEETSの営業は木金土のお昼間を予定しています。観光客の方々のみならず、地元の学生や、働いてらっしゃる方にも重宝されるようなスイーツショップを作りたいと考えています。その時間はBARのスペースを自由にお使いいただき、お菓子やドリンクを食べて話してゆっくりした時間を過ごしていただきたいと思っています。

・場所は軽井沢の中心あたりに位置する「中軽井沢」というエリアで、電車の駅からも近く、観光で多くの方が訪れる星のエリアにもほど近いエリアです。

・こちらのお店は軽井沢エリアの30年後を考える地域の有志によるNPO「織り成す軽井沢」の拠点「PUBLIC HOUSE 中軽井沢」の建物内にあり、このお店に来ることで様々な方々が繋がれる場所、そしてそれにより地域がもっと面白くなるハブのような場所を目指しています。

・ご支援のリターンはドリンクチケットやおやつチケット、ZOOM相談となっております。

「みんなが気軽に集まれる場所をつくりたい!」が起点です。

軽井沢を良くご存知の方はきっとピンとくる、中軽井沢の「いいちこ」。駅の近くの146号沿いの肉屋さん向かいにある緑のオーニングが目を引く、古くからある飲み屋さんです。今回この築70年近い物件を丸ごとお借りして、NPOの活動の拠点にしたいと考えています。拠点の名前は、「PUBLIC HOUSE 中軽井沢」。名前の通り、みんなが気軽に立ち寄れるたまり場の様な場所に育てていきたいと計画しています。

国道146号沿い、佐藤肉店の向かいにある緑のオーニングが目を引く物件です。

今回のクラウドファンディングでは、この物件の一階左(緑のオーニング)を「PUBLIC BAR」にするための支援を賜りたいと思っています。もともとはスナックだった年季の入ったお店を、昼間も夜も気軽にいろんな人が立ち寄る事ができる様な”たまり場”としてのPUBLIC BARにリノベーションしたいと考えています。また、今回(6/18)セカンドゴールとして、一階右側(赤のオーニング)を「PUBLIC SWEETS」にするための応援をお願いしたい思っております。

軽井沢町の景観条例に反してしまっているオーニングを取り外しています。

この物件を紹介してくださった地元の不動産屋さんの社長さんは、古くから中軽井沢地区の発展に尽力されてらっしゃった方です。商工会や青年会議所の皆さんとも関係の深い社長さんとしても、このプロジェクトには両手を上げて賛同してくださっています。この物件の大家さん(すぐご近所に住まわれてます)からも、元々貸し出す予定のなかったこの物件を提供してくださり、中軽井沢を少しでも賑やかにしたいというお気持ちを受け取っています。

中軽井沢を周辺の店舗のみなさまと一緒に盛り上げたい!

中軽井沢駅周辺には素晴らしい飲食店がたくさんあります。和食・居酒屋・ビストロ・焼き鳥・スペイン料理・焼肉・たこ焼き・ラーメン・イタリアンなど、毎日通っても飽きないレパートリーのお店がすでにあります。でも残念な事に、「二軒目」のお店がほとんどないのが現状です。夕食を終えたあとに、軽く飲める(話せる)店があれば、もっとみなさんが便利に中軽井沢駅周辺に集まれるのではないか、そもそも僕も含めて仲間みんながそれを望んでいる。僕たちは夕食を提供する予定はないので、中軽井沢の飲食店のみなさまと協力しながら、「気軽にハシゴできる」二軒目としてのバーを作りたいと思っています。

左から、セルフビルドパートナー”えんがわ商店”の渡辺さん、
ランチの中心メンバーの萩原さん、バーの中心メンバーの藤原さん&山﨑。

お昼は、食べ歩きができるスイーツのお店で通りを賑やかにしたいと思っています!

なかかるパ〜ラ〜は、「町の子どもたちも、大人たちも、おやつを起点に出会う場所」。おやつを食べていたら思いがけない出会いがあったり、誰かと過ごした思い出や、そこで食べた味が、あなたの何かの後押しになれたらいいな。そんな思いで、自分たちのペースを大切にして始めていきます。

運営するのは、サトコ・サヤカ・タカコの3人。軽井沢町でそれぞれ0才から9才までの子どもの子育て中の母でもあり、自分の会社経営や活動を続けている同い年メンバーでもあります。

なかかるパ〜ラ〜でお出しするのは、「食べ歩きができるスイーツ」を基本としています。夏過ぎの開業を目指して、鯛焼き、ソフトクリーム含め目下メニュー開発中!
(PUBLIC BAR と同じ建物内、お隣の部屋になります。)

あんこを起点にした、ジェラートとグラノーラのスイーツや

あんこのパウンドケーキも検討中!


町の子どもたちが、お小遣い握りしめてきてくれるといいなぁ

ファーストゴールの際に、このように綴らせてもらいました。

中軽井沢には有名なケーキ屋さんや、和菓子屋さんなど「お持ち帰り」するスイーツのお店はありますが、食べ歩きする様な軽いスイーツのお店がありません。観光客の方々のみならず、地元の学生や、働いてらっしゃる方にも重宝されるようなスイーツショップを作りたいと考えています。このバー・セクションも、昼間はスイーツを座って食べていただける様な場所にもしていきたいと思っています。

中軽井沢のエリアに町の子どもたちの姿がもっと表に出てくれば、観光客の方々や、移住を考えている方達、そしてもちろん軽井沢町民にとって、さらに賑わいのある町の光景になると願いを込めています。

なかかるパ〜ラ〜に改装する元クリーニング屋さんだったお部屋から

えんがわ商店さんに描いてもらった図面。ワクワクが止まりません。
このプロジェクトはPUBLIC BARの工程とほぼ同じスケジュールです全員が子育て真っ最中ということもあり、自分たちのペースを大切にしながら、じっくりじっくりこのパ〜ラ〜の活動を育んでいきたいと思っています。

みんなでお店をつくりたい!だからクラウドファンディングにしました。

その様な、いろんな人たちが行き交い、たまり、語り合う事ができる場を作りたいと計画を進める中で、であれば趣旨に賛同いただけるいろんな人達を巻き込んでこのお店を作っていきたいと思う様になりました。お店を作る為には、資金と労力が必要となります。その資金と労力を”みんな”で分担し合い、お店が出来上がった時に”自分のお店だ”と感じていただける様なプロジェクトにしていきたいと思っています。

ファーストゴールで応援いただいた資金は、①残置設備の撤去費用(約30万円) ②緑のオーニング(現在の軽井沢の景観条例には違反してしまっています)の撤去費用(約20万円) ③内装費用(約50万円〜)に大切に使わせて頂きます。

セカンドゴールにて頂いた支援金に関しては、PUBLIC SWEETSの①内装費用(約50万円〜)②残置設備の撤去費用(約10万円)③スイーツのメニューやグッズ開発 ④スイーツのための家電・機材購入、調理器具(約50万~)⑤BAR,SWEETSオープン準備費用(オープニングスタッフ採用、食材等購入、水道光熱費など:約100万円〜)に使用させていただきます。もちろんできるだけ抑えられるものは抑えつつ、持続的な活動になるように収支計画を進めていきます。

「みんなのお店」にしたいので、みんなでDIYで工事を進めています。

内装工事に関しては、みんなでできる限りDIYしていく予定です。これも地元の仲間で、「セルフビルドパートナー」という独自の事業を展開していらっしゃる”えんがわ商店”さんにDIYの指南を頂きながら、みんなでこつこつと作り上げていく予定です。

えんがわ商店渡辺さんと現地での内装ミーティング。いつもミーティングでは笑顔が絶えません。

みんな大好き、「蛸あざぶ」のともくんとまなちゃんが手伝いにきてくれました。

古い古民家の改装なのでいろいろ困難も生じておりますが、以下スケジュールで進めていきたいと思っております。

2021年6月:物件契約
2021年6月中旬:クラウドファンディング開始
2021年7月中旬:工事終了
2021年7月末:クラウドファンディング終了&開店準備完了
2021年8月初旬:PUBLIC BAR オープン
2021年9月初旬:PUBLIC SWEETS オープン
2021年9月〜10月:NPO法人設立


BARのリターンはドリンクチケット。お店がオープンしたら気軽に飲みにきてください!

リターンの主軸は「ドリンクチケット」となります。チケットを使ってご支援頂いたみなさまに、このお店にふらっと「軽く飲み」にきて頂ければと思っています。今回は、5,000円のご支援で10枚、10,000円のご支援で20枚のチケットをお送りさせて頂きます。出来上がった店を早めに見て頂きたいので、有効期限はオープンから3ヶ月とさせていただく予定です。

また、会員制度も作りたいと考えています。年間会員のメリットは席の予約が可能な事と、チケットの割引販売です。基本ご予約は受け付けない予定ですが、会員に限り予約や貸し切りして頂ける仕組みとする予定です。今回は、10万円のご支援で1年間のゴールド会員権(20枚のチケットを毎月発送)を、30万円のご支援で1年間のプラチナ会員権(70枚のチケットを毎月発送)をお送りいたします。また第三次プロジェクトで、2階部分を落ち着いて飲める「サロン」化する計画もあり、そちらも会員に限り利用可とする予定です。

三つ目として、上にも書きましたが、ご支援頂けるみなさまにも店作りのDIYを楽しんでいただければと思っております。こちらは、3,000円 + DIYを一緒にやっていただくというご支援で、10枚のドリンクチケットをリターンさせて頂きます。DIYの経験の有無は問いません、また道具も基本的に不要です。こちらのご支援を頂いた方でご希望の方には、店のどこかにお名前を刻んでいただく予定です。

四つ目として、ZOOM相談のプランも作りました。「織り成す軽井沢」のメンバーにはいろんなバックグラウンドのプロフェッショナルが揃っています。軽井沢在住暦も様々で、移住のあれこれ、学びのあれこれ、ビジネスのあれこれなどに関していろんな側面からプロフェッショナルのアドバイスが可能です。そんなZOOM相談にドリンクチケットをつけたプランとなります。


追加リターン(6/18)
SWEETSのリターンは「おやつチケット」から「菓子製造できますチケット」まで!

リターンの主軸は「おやつチケット10枚とドリンクチケット10枚」です。なお、このチケットも出来上がった店をいち早くお見せしたいので、有効期限は3ヶ月とさせていただく予定です。


二つ目のリターンとして、「1ヶ月菓子製造できますチケット」をご用意します。
こちらのご支援を頂いた際には「なかかるパ〜ラ〜の食品衛生責任者との話し合いを元に最終利用の決定」となります。お互いに良い状態での使用状況を目指したいため、合意に至らなくても返金とはなりませんので、ご理解をいただき、ご留意の上選択ください。こちらも3ヶ月以内有効の利用チケットとし、以降は該当する方々と継続して利用いただけるよう話し合いを進めていく予定です。

三つ目のリターンは、「軽井沢子育て生活ZOOM相談+おやつとbarドリンクチケット」です。軽井沢町での子育てのリアルな話をたっぷりとお伝えできます。0才から小学校高学年の子育て環境、産婦人科、助産院事情、小児科医や皮膚科、耳鼻科事情、虫刺され事情、思春期事情、共働き家庭のリアルな様子など...、気になることはここで全部情報を得てもらえたら!


地域のお店の皆様もすごく楽しみにしてくださっています!


とってもおいしいたこ焼き屋さん「蛸あざぶ」さん。今回の企画段階から色々アドバイスを頂いたり、DIYを手伝ってくださったり、打ち合わせの場として使わせて頂いたり、とてもお世話になっています。
蛸あざぶ 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2989−4 TEL 05053048576
birdさん、軽井沢では貴重な本格的においしい焼鳥やさんです
炭火焼鳥 bird 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2989−1 TEL 0267316029

至近の居酒屋さん「えにしや」のはるくん。名物山賊焼や、センベロセットなど、リーズナブルにおいしく楽しい時間を過ごせる素敵なお店です。ひろーい座敷もあり、ランチもボリューム満点です!
居食庵えにしや 〒389-0112 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢18−11 TEL 0267310520

最後に設立準備中のNPO法人「織り成す軽井沢」の設立趣旨です。Coffee House Shakerの黒沢さん。「エターナルユースがなくなってから、地元のスノーボーダーやスケーターの若い子たちが集まれる場所がなくなってしまったんですよね。こんな気軽に飲めるバーがあるとその子たちも集まれてとってもいいと思います!」

Coffee House Shaker〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3460−16TEL 0267458573


最後に、設立趣旨より

私たちが住まう軽井沢町は、春夏秋冬それぞれに標高1,000mの高原で伸び伸びと育つ樹木たちが見せる表情に、古くは中山道の宿場町、そして避暑地として多くの人たちを魅了してきました。令和に入ってからは、訪れる人のみならず「軽井沢町で学び、暮らそう」という人たちが増えてくるようになり、少しずつこの町の様子、特に住む人たちの流れは変わってきつつあります。

これまで軽井沢町は、訪れる人のために色々な工夫、試み、投資が行われてきました。一方で、この町で暮らし続けるために必要な環境保全活動、町の産業の多様化、空き家の整備、山間地域特有の交通整備、そして子どもたちがこの町に愛着を持てるような活動など、軽井沢町が2050年時点でもみんながきげんよく心地よく暮らし続けていける町にするためには、今よりも進めていく必要があると思います。

織り成す=縦糸と横糸の接点になる場を創っていき、人の出会いや交流、町で暮らし続けるために必要な活動を通して、これからの軽井沢町の少し先の未来をつくっていきたい。それも、肩肘を張りすぎないように、できるだけ鼻歌まじりに、表現するならばきげん良く進めていきたいと思います。

老いも若きも、きげんよく、心地よく暮らし続けていける町の仲間を増やし続け、1人でも多くの人たちがそんな光景の中で暮らせるように、NPO法人織り成す軽井沢は活動をしていきます。

その活動拠点の第一歩目であるPUBLIC BAR / SWEETS を実現する為に、みなさまから暖かいご支援を賜りたく、お願いいたします。

開設予定店舗情報

施設名:PUBLIC HOUSE中軽井沢
店舗名:PUBLIC BAR
住所:長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢17-8
オープン時期:2021年8月予定
定休日:不定休

店舗名:PUBLIC SWEETS
住所:長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢17-8
オープン時期:2021年9月予定
オープン日:木・金・土の昼間(予定)

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 織り成す軽井沢/なかかるパ〜ラ〜店主の藤岡です。PUBLIC BARと同じ建物内、お隣の部屋に位置する「なかかるパ〜ラ〜」は、”町の子どもたちも、大人たちも、おやつを起点に出会う場所”として、9/23から「アメリカンヴィーガンクッキー、ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWA」さんがオープンしました。▶︎「ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWA」のお店 概要:店名:アメリカンヴィーガンベイクショップ 「ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWA」住所:軽井沢町中軽井沢17-8電話番号:なしメールアドレス:ovgo.kiosk1@gmail.com定休日:毎週火・水営業時間:11:00〜18:00駐車場:なしメッセージ:9/23(木・祝)11時からオープン。環境にも私たちの未来にも優しい、アメリカンヴィーガンベイクショップ です。ショップカードをご持参いただくと、クッキー1枚をプレゼントします。アメリカンヴィーガンベイクショップ 「ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWA」の普段の様子は こちら から!ぜひ可愛らしい店内も見にいらしてくださいね。準備中の店内。可愛らしいビンテージのショーケースが目を引きます町を訪れた若者たちをどんどん巻き込んで前日の工事もしっかり進んで行きました!オープン前日にパシャリ!右側3人がovgoの皆さん。一番左が織り成す軽井沢の藤岡です。お子さんども連れでものんびりどうぞ。気持ちのいいベンチで読書でもいかがですか?支援チケットお持ちの方へ▶「おやつチケット10枚」&「ドリンクチケット10枚」、軽井沢子育て生活Zoom相談+「おやつチケット10枚」&「ドリンクチケット10枚」は、11月末期限と変更になっています。ぜひお立ち寄りくださいね! もっと見る
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  • リターンのドリンクチケットの有効期限変更に関して

    2021/08/19 14:14
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