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働くあなたの特徴に応じたストレスマネジメント支援方法の開発

労働者のストレス低減法として、認知行動療法に基づくストレスマネジメントが最も有効であると研究結果から明らかとなっております。一方で,認知行動療法に基づくストレスマネジメントが効かない事例も確認されていることから,労働者の方々の特徴に応じた最適な支援を提供できる新たなストレスマネジメントを開発します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は300,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/04に募集を開始し、 2021/08/12に募集を終了しました

働くあなたの特徴に応じたストレスマネジメント支援方法の開発

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額300,000

支援者数0

このプロジェクトは、2021/06/04に募集を開始し、 2021/08/12に募集を終了しました

労働者のストレス低減法として、認知行動療法に基づくストレスマネジメントが最も有効であると研究結果から明らかとなっております。一方で,認知行動療法に基づくストレスマネジメントが効かない事例も確認されていることから,労働者の方々の特徴に応じた最適な支援を提供できる新たなストレスマネジメントを開発します。

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はじめに

ープロジェクトの概要

 労働者を対象としたストレスマネジメントの支援開発を行っております。

 労働者のメンタルヘルス対策として従前から「ストレスマネジメント研修」が行われており,近年の研究結果から,「認知行動療法型ストレスマネジメント」が最も有効であることが示されております。しかしながら,認知行動療法型ストレスマネジメントが効かない事例も見受けられており,今回のプロジェクトでは新たなストレスマネジメント支援方法の開発を目指しております。

解決したい社会課題

ー課題を解決する必然性

 労働者の自殺やうつ病の問題が解決した場合,経済的便益の推計額(単年)は2兆 6782 億円と推計されております(厚生労働省,2016)。しかしながら,各職場におけるメンタルヘルス 対策の取り組みは50%台にとどまっており(厚生労働省,2019),具体的な支援の手続きは明確に示されておりません。このような現状の中で,本邦においては従前から「ストレスマネジメント研修」が行われており,近年の研究結果から,「認知行動療法型ストレスマネジメント」が有効であることが示されております。しかしながら,認知行動療法型ストレスマネジメントが効かない事例も見受けられております。

 認知行動療法型ストレスマネジメントの支援目標は,対象者に対して「いい結果が得られるような行動」の遂行を促進することです。

 この支援目標から,気質的に「いい結果が得られるような行動」の遂行が難しい者は認知行動療法型ストレスマネジメントが効かないことが指摘されております。この気質的に「いい結果が得られるような行動」の遂行が難しい者は,行動抑制システム(Behavioral inhivition system;以下,BIS)が高いことが考えられます。このBISが高い人たちの特徴としては,楽しいことや結果が得られるような行動が得意というよりはリスクを回避する行動に趣を置く人たち(= BISが高い人)のことを指します。

 このBISが高い者は,今回のプロジェクト企画者の研究結果を踏まえると,思考と現実を混同してしまう「認知的フュージョン」が高いことが明らかにされております。すなわち「認知的フュージョン」を低減させる「脱フュージョン・エクササイズ」を認知行動療法に基づくストレスマネジメントに加えることによって,これまで支援効果が得られてこなかったBISが高い人たちにも支援が奏功する可能性があります。

 そこで,今回のプロジェクト企画では,BISが高い人たちに対して,認知行動療法に基づくストレスマネジメントに脱フュージョン・エクササイズを加えた支援を検討し,その効果を明らかにすることとしました。

ー課題で実現したいことのイメージ


ー課題と向き合うきっかけや経緯

 BISが高い人たちというのは,気質的な特徴なので,性格よりも変わりにくいと考えられてきました。従って,気質的な特徴は変えることが難しいと考えられてきました。しかしながら,今回のプロジェクトで結果が出ることによって,これまで気質の問題だからしょうがない。」と考えられてきたものが「変えられるかもしれない。」という意識に変わって,これまで支援効果得られにくかった人たちに最適なサービスが提供できるのではないかと考えたのが今回のプロジェクトに携わるきっかけとなりました。

このプロジェクトで実現したいこと

ー具体的な活動の内容

 今回のプロジェクトの企画者(私)が,研究の被験者に対して,「脱フュージョン・エクササイズ」を加えた認知行動療法に基づくストレスマネジメントの介入研究を実施いたします。

※プロジェクト支援者の方には,この研究費用を援助していただきたく存じます。


ープロジェクトを通して実現したい変化

 これまでストレスマネジメントの支援効果が得られなかった人たちを対象に,効果的な支援が提供できたら良いなと思っております!

資金の使い道

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

実験費:約30万円(実験の被験者には1時間あたり1000円の謝金が支給されます。)
※予定している被験者の人数は60人です。一人当たり5時間(5000円)の実験を予定しております。
手数料:約3万円 (9%+税)

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール
【例】
6月中旬 実験開始
7月30日 実験終了
8月1日 リターン発送

<All-in 方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in 方式で実施します。目標金額に満たない場合であっても,計画は実行されます。したがいまして,支援いただいた方にはリターンを行います。

リターン

ーリターンの紹介
 リターンは,今回のプロジェクトの結果をもとに,支援いただいた方,1人1人個別にZoomによって1週間に1回,最新の認知行動療法に基づくストレスマネジメントを実施します

※こちらは支援いただく研究とは別ですのでご注意ください,リターンは個別に実施いたします!

 また,ストレスマネジメント以外にも,日々の仕事の悩み等のカウンセリングも実施します。(実施曜日につきましては,個別に相談しながら進めます。)

実施期間:1ヶ月(※期間は,8月1日〜10月31日の間の中で1ヶ月間です。)

実施時間:1週間に1回,30分程度

実施形態:Zoomを使用したカウンセリング

最後に

ー支援のお願い

 ストレスフルな社会に少しでも貢献できるように,今回のプロジェクトを実施しております。また,大学の研究であるため,エビデンスに基づいた実践研究であることはご理解いただけますと幸いです。


ープロジェクトにかける思いや意気込みなど

 このプロジェクトを成功させるためには,支援してくださる皆様のお力が必要です。しかしながら,支援に関しましては,プロジェクトにご協力くださる方の自由意志が尊重されます。少しでも興味のある方は,ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


ープロジェクトオーナーの方の過去の研究事例

 早稲田大学で研究しております。主にメンタルヘルスに関わる研究をしております。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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