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~「本気で平和を創りたい」みんなが自分ごと化できる世の中へ~

ひとりひとりが遠く離れた事柄・人々・国々に個人的な想いや関わりを持つ機会を提案するプロジェクトです。ぜひ一緒に自分ごと化を通じて世界平和の実現や様々な社会課題の解決を進めていきましょう!

現在の支援総額

881,000

52%

目標金額は1,665,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/06に募集を開始し、 59人の支援により 881,000円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

~「本気で平和を創りたい」みんなが自分ごと化できる世の中へ~

現在の支援総額

881,000

52%達成

終了

目標金額1,665,000

支援者数59

このプロジェクトは、2021/06/06に募集を開始し、 59人の支援により 881,000円の資金を集め、 2021/07/31に募集を終了しました

ひとりひとりが遠く離れた事柄・人々・国々に個人的な想いや関わりを持つ機会を提案するプロジェクトです。ぜひ一緒に自分ごと化を通じて世界平和の実現や様々な社会課題の解決を進めていきましょう!

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We are the change. The change is us. 私たちこそが変革だ。変革こそが私たちだ。日本×ルワンダ第5回目のセッション中にルワンダの参加者の一人が言った言葉です。これに対して日本人の参加者たちも、「ルワンダの女性の強さに元気をもらった。」「彼女のように人の心を動かすようなスピーチができるようになりたい。」と言っていました。今回は社会格差・不平等をテーマに、経済、ジェンダー、文化、地域など様々な視点から見る格差問題に注目しました。日本側からは、ジェンダー、教育、部落差別の問題を取り扱いました。中でも公衆衛生の視点から見た教育格差の話は興味深かったです。学歴の長さと死亡率の高さに関連性があること、皆さん考えたことありましたか?右端のグラフは、学歴別の喫煙者の割合を示しています。中学卒から大学院卒まで、学歴が高くなるにつれて喫煙者の割合が低くなっていることがわかります。学歴と死亡率の直接的な関係はもう少し深く研究する必要がありますが、少なくとも教育格差と人々の健康になんらかの因果関係があることは説明できます。私たちの普段の生活の中でも、タバコを吸う人をよく見かけると思います。「こんなに健康に悪いのに、なぜタバコを吸うのをやめないんだろうか。副流煙で被害を受けるのは周りの人なのに。」そう思ったことがある人、少なくないと思います。ですが、これって学校の保健の授業で習った話ですよね。そう考えると、今回のプレゼンを聞いて、「もし私も教育を受けてなかったら、違う考え方になっていたかもしれない。」と思った人もいたのではないでしょうか。一方ルワンダ側は、経済、文化、ジェンダーの視点からプレゼンテーションを行いました。特に印象的だったのは、女性の社会進出についてで、ルワンダは議会の61.3%以上が女性議員(2021年1月時点)であるなど、男女平等先進国として知られていることがわかりました。議会の半数以上が女性とは、驚きました。しかしながら、日常生活に目を向けると、女性が家事をし、男性が働きに出て生計を立てるといった伝統的な価値観も残っているという事実も知ることができました。ブレイクアウトルームに分かれてのディスカッションでは、プレゼンテーションの質問として出た、「両国でジェンダー格差の克服のためにどのような取り組みが行われているか」について話しました。あるグループでは、特定の職業に対する性別の適性についての社会認識の変化や、制服の選択の自由について話しました。例えば「看護師」というのも昔は「看護婦」と呼ばれており、女性の職業として考えられていました。制服に関しても、女子はスカート、男子はズボンというように、規定されることに対する議論も起こっています。いろんな人がいる世の中で、全ての人が同じゴールを持って前に進むのは、本当に難しいことだと思います。それでも、一人一人に社会を変えられる力がある。世界の平和構築は足元から。それを改めて実感しました。


6月6日に日本×ルワンダの第4回目のセッションを開催しました!セッションも2ヶ月目に突入し、今回はより深く両国の文化を理解するために、アート(芸術)という切り口からプレゼンテーションを行いました。ルワンダ側は、「イミゴンゴ」という伝統芸術、「イントレ」と呼ばれる伝統舞踊、そして壁画アートなどの公共芸術を取り上げました。「イミゴンゴ」はルワンダの女性たちが牛の糞を使って作った有機塗料で渦巻きや幾何学模様を描くそうです。1994年の大虐殺の際には、その技術はほとんど失われてしまったそうです。しかし、東部州のルスモに向かう道に、キレヘの近くにある女性の協同組合が、このルワンダ独自のアートフォームを復活させました。伝統的には幾何学模様が描かれますが、女性アーティストたちが自信を深めるにつれ、ルワンダの風景や動植物、人々の精神を伝える、よりモダンで革新的なイメージを試み始めています!アートというものを一つとっても、伝統芸術の維持に向けた女性の活躍を見ることができました。一方、日本側は古代、中世、近現代、現代の四つの時代におけるアート(芸術)の変遷に焦点を当て、水墨画や浮世絵、伝統工芸としての輪島塗や江戸切子などを取り上げました。江戸時代には浮世絵のコピーが買えるようになったことで大衆にも芸術文化が広まったことや、伝統工芸の魅力を伝える動きが見られることなど、アート(芸術)の歴史を振り返ることで、より深く、お互いの国を理解できたのではないでしょうか?最後に、確実に自分ごと化の輪が広がっているなと実感した出来事を最後にシェアさせてください!ルワンダ人の一人がセッションの最後に、「実は日本人はシャイなイメージがあったけど、みんながブレイクアウトルームでたくさん質問してくれて、ルワンダのことを知りたいっていう気持ちが伝わってきてすごく嬉しかった。」と感想をシェアしてくれました。私たちオーガナイザー一同、このような言葉が聞けて本当に胸がいっぱいになりました。ぜひ、初めての方も気軽に参加してください!英語力不問です!!!!!参加登録はこちらから→ https://forms.gle/2Tysc1dWAKuwJwJTA


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